不倫の出会い、既婚者との出会いはどこにある!?

 今や、流行り?二つのダブル不倫の出会い

昔は、一夫多妻の時代もあったはず。いつからか、昭和のバブルの時代を生きて来た方は、不倫と言うと芸能人である既婚者であった石田純一さんを思い浮かぶ方が多いかと思います。「不倫は、文化だ!!!!!」有名な言葉ですね。半世紀前なら、一号さん・二号さんと言ったのでしょうか?

しかし、時代は変わり平成になった時代からでしょうか?色々なハラスメントが叫ばれる中、昨今では、不倫は、犯罪かの様に言われる時代になってしまいました。

ひと昔前は、芸能人は、芸の肥やしで不倫をされる方が多い中、奥さんも認める方も多かった時代もありました。そんな時代も知らない世代が終わろうとしている平成の人にとっては、不倫は犯罪かの様になってしまいました。LINEの中身がバラされてしまった芸能人やご主人に不倫現場を見られてしまった芸能人は、犯罪扱いになってしまっていました。

何故か、不倫している男性が悪く言われず、不倫している女性が犯罪者の様に言われる様になり引きこもりになってしまい、家から出られない環境下に置かれます。法律は、個人情報保護がある中、何故、不倫だけは、個人情報保護に値しないのでしょうか?

既婚者と未婚者の不倫

バブル時代の女性は、クリスマスイヴ(24歳)には売れ残る。だから、結婚して欲しいなどと云われる時代も過ぎ去り、令和を迎えようとしている時代は、「ゆとり世代ですが何か?」などと言うドラマもあったくらい平成の男性は草食男子と呼ばれるくらい晩婚化している様です。

平成の男性は、一番にPC。二番に自動車。と言う時代だそうです。昭和のバブル時代は、16歳に成れば、原動機付自転車。所謂、原付。18歳に成れば、学校の校則に関係なく自動車免許を取得しに行く時代。自動車免許の教官に恋する人も居たり、高校教師から告白される人も居たりと昭和のバブル世代を生き抜いた人は、見た目も大人に見えました。

令和を迎えようとしている昨今、出産ブーム?結婚ブーム?が来ているのでしょうか?だといいのですが。そうすれば、不倫をする人も減るのでは、ないでしょうか?でも、結婚を前に、思い出作りをする昭和バブル時代の不倫は、流行りの様でしたが・・・。現代では、犯罪になってしまうのでしょうか?何故か?窮屈な時代を生きている感じがしませんか?あなたは、そう思いませんか?慣れてしまっているのでしょうか?

ネット文化の出会い方

阪神淡路大震災をきっかけに導入されたLINE。冬の早朝と言う事もあり首都東京では、関西で何が起こっているか分からなかった様です。

面白いスタンプと無料通話が出来ると言うメリットが功を奏して、幼少期から親が知らぬ間に携帯電話で遊ぶ昨今、良いのか悪いのか?未成年者のLINEによる出会い方も一変し、恋愛に関してもLINEで出会いと別れを告げる時代になってしまっており、バブル時代の固定電話で呼び出す出会いとは全く違う平成のSNSによる出会い方が、人間同士の稀薄差を生んでいる。SNSの普及が進み、それと同時に、出会い方がネットによるSNS(mixi・AmebaBlog・Facebook・Twitter・Instagram・YouTube・TikTokなど)で身分がはっきり分からない未成年の出会いによる犯罪に巻き込まれる時代になってしまっています。

夫婦間においては、普段言えない事も、LINEなら伝えられる事もあり、全くLINEなどのSNSが悪い訳ではありません。メリットがあるから、生まれた訳です。しかし、令和を迎える五月を機に、ネット文化の出会い方について考えるべき時代に来たのではないでしょうか?

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