不倫のきっかけまとめ

きっかけは些細なことから始まる不倫

最初から不倫をするつもりで結婚をするような人はいないでしょう。ですが結婚後に、不倫に走る人もいるのは事実です。一体どのようなことがきっかけで不倫が始まるのでしょうか。

配偶者に不満を感じることは多かれ少なかれありますが、それだけで不倫をするわけではありません。不倫は配偶者との関係が良いか悪いかは関係なく始まるという人が多いです。

ですから不倫をする本人にも、最初は家庭を壊すようなつもりもありませんし、本気になる予定もないのです。もしそんな気があるとしたら、すでに離婚をしているはずです。

軽い気持ちで始めて、その後に引き返すことが出来なくなってしまい、配偶者にバレて泥沼になるということはよくあります。きっかけさえあれば、どんな人も不倫にハマる可能性がゼロではありません。

身近な人と始まりやすい不倫

不倫は意外と身近な人と始まりやすいものです。職場の同僚や、学校の保護者同士、友達の配偶者など、バレたあとのリスクが高い相手にも関わらず、不倫関係が始まりやすいのです。本当にバレたくないのなら出会い系などで遠方に住む相手と会えばリスクは低くなります。ですがそんなつもりがなくて不倫をしてしまうという人は、案外と身近な相手と不倫をするのです。

身近な人との不倫というのは、場合によっては夫婦関係だけではなく子どもとの関係も悪化させてしまう可能性が高いです。最初は軽い気持ちで、酔った勢いでなど色々なパターンがあります。

近い間柄だからこそ、どちらかが「もう別れたい」と思っても簡単に別れることができません。別れ話がもつれて、配偶者や家族にバレてしまう可能性もありますので、ずるずると付き合い続けることにもなってしまいます。

不倫のきっかけになるような行動を慎む

不倫をするつもりがなくても、気付いたら不倫をしているような人というのはガードが甘いです。異性に対してのガードが甘いので、隙につけ込まれてしまいやすいです。

好意を持っていて不倫でもいいからと狙っている人は実際にどこにでもいるものです。そういう人がすっと入り込む隙間があれば、不倫は簡単に始まってしまいます。

どれだけ親しくなったとしても、異性と1対1で会うようなことは避けて、お酒の席などは気をつけることが大切です。甘い誘いに乗ってしまっても、不倫の末に幸せは待っていません。

もし相手に対して友達以上の好意を持っているのなら、まずは今の結婚を清算してから考えても遅くはありません。自分や自分の大切な人を傷つけたくないのなら、不倫のきっかけになるような行動は慎むべきですね。