家売るオンナ/ネタバレ感想と動画案内

家売るオンナの基本情報

【放送】2016年7月13日~9月14日(毎週水曜日22時~23時)
【キャスト】北川景子/工藤阿須加/千葉雄大/イモトアヤコ/鈴木裕樹/新木優子/本多力/臼田あさ美/梶原善/仲村トオル

家売るオンナの紹介動画

家売るオンナを見た人の感想

ネタバレなしの感想

近年、無表情キャラの女主人公のドラマが成功する・・・というジンクスがあるように思います。例えば、家政婦のミタの松嶋菜々子さん、OO妻の柴崎コウさんなど。
それに、参戦したのがこの「家売るオンナ」の北川景子さんであったと思います。個人的には、物凄く面白くて、かなりハマりました。
モロにコミカルでなく、こういう特異なキャラクターを演じて、見る人を面白がらせるのは凄く難しいと思うのですが、北川景子さんは関西人が入ってるせいか、物凄く上手い!面白い!と思わせました。
その北川景子さんの演技に一役かったのが、芸人のイモトアヤコさん。この2人のコンビネーションは最高でした。2019年1月期での第二シリーズにも期待にも期待です。(40代女性)
あれだけハッキリと自分の意見を言ってくれる不動産屋さんがいたら良いのにと、誰もが思ったと思います。
最初はかなり乱暴だと思いました。もしかして、契約さえ取れれば良いのか?とも思いました。
でも、万智はそうではなかったのです。
彼女ほど、人の心を分かっている不動産屋さんはいないと思いました。
一話で、万智は顧客の子供が描いた絵から、その子が何を大切にしているのかを見抜きました。
そして、どんなに顧客の要望でも、本当に良い家というのは、顧客が生活しやすい家だという事を教えてくれました。万智は、売上げだけではない。顧客が幸せになれる家を探しているのだという事を知りました。(40代女性)
とにかく無表情な北川景子さんがキレイでかわいい!孤高の営業ウーマンぷりに見ていてほれぼれします。そんな北川さん演じるヒロイン、三軒家万智の家を売るあの手この手の手段が毎回爽快で楽しみに見ていました。家を売って引きこもりの中年息子に財産を遺したい老夫婦や、細かい条件の豪邸を探す医師家族、マンションを購入したいけれどお金がないキャリアウーマン…。毎回、家を売り買いしたい事情を抱えた様々な家族が登場します。そうした家族の問題を、万智が家の提案を通して根本から解決していきます。万智の豪腕ぶりと、バラエティ豊かなゲストの方々、ハラハラできるストーリー展開に、1話じゅうずっと釘付けになること間違いなしです!(30代女性)
現在第二シリーズ「家売るオンナの逆襲」が放映されていますが、この「家売るオンナ」はシリーズの一作目です。見てない人には絶対に見て欲しいです。これを見たら、今の第二シリーズをより楽しむ事ができます。
このドラマの北川景子さんは、もう完全に突き抜けてるなー!という感じです。最も美しい女優さんの一人ですのに、ここまで爆発しちゃって大丈夫!?という感じですが、もう最高に面白くて、決め台詞の「GO!」を聞くのが病みつきになってました。
それに脇のキャラとの絡みも最高でしたね。白洲、庭野、足立王子、課長など、それぞれのキャラクターが凄く立っていて、とにかく毎視聴後のスッキリ感も凄かったです。北川景子さんの代表作の一つと言っていい名ドラマだと思います。(40代女性)
日本テレビの働く女性をテーマとした水曜ドラマで不動産屋が舞台の仕事系のコメディドラマです。
いつも強面の三軒家チーフがあの手この手を尽くして家を売る姿は三軒家チーフが無表情なので一見押し売りをしているかのように見えてしまうが、実は極限までお客様の立場に立った顧客本位の営業をしているのではないかと思います。お客様の言動だけでなく人間関係や生い立ちまで調べ上げてその中でベストな提案をするスタイルは社会人として参考になります。無表情な三軒家チーフには家を売ってお金を儲けたいという金銭的な欲求だけではなく、お客様の今後の人生を過ごす「家」について最適な提案をして納得した上で購入いただきたいという熱い想いがあるのではないでしょうか。(40代男性)

ネタバレありの感想

北川景子さんがキレイで見とれてしまうほどでした。
ドラマが始まった当初は北川景子さんの「ゴゥ‼」というかけ声に違和感があったのですが慣れてくると、まだ言わないのかな?と楽しみに待つほどでした。イモトアヤコさんも演技力はイマイチでしたが「こういうやる気のない女子社員いるよね」と共感できる役柄でした。
千葉雄大に全く相手にされないイモトアヤコさんが可愛そうでしたが面白かったです。
仲村トオルさんは相変わらず男前でしたね。あんな男前で心の広い上司なら私もバリバリ仕事を頑張れるのになぁ…と当時の私の上司と比べてしまいました。
夜のバーで「ちちんぷいぷい」と呪文をかけてもらうシーンが可愛かったです。(20代女性)
万智役の北川景子さんのカッコ良い演技には毎回楽しませていただきました。
過去の辛い経験から、感情表現が出来なくなってしまったのだと思いますが、家を売るためには何事にも怯まない彼女の行動は見ていると気持ちよかったです。
彼女はいつも無表情で感情を表さないので、一見冷たい人なのかと思いきや、実は周りの人やお客さんの事を良く見てその人に為になると思った事を言っていたのだと思いました。
そしてそれと共に、借金を返さなければならないから、お金を儲ける事=家を売る事を必死になって頑張って来た人なんだと思います。
お金を返す、という目的に向かって猪突猛進せざるを得なかったんだな、と思うとこんな美人で普通に幸せになれた人なのに、ちょっと可哀想とも思いますが、彼女は出来る人だから、と与えられた試練だと思います。
婚活クッキングコースに参加したいと自分から言った位なので、人並みに結婚したいという思いを持った人なんだと思うと、機械のようにみえる万智も普通の女性なんだな、と思い可愛かったです。
借金を返す事にフォーカスして生きて来たので、それ以外の事には上手く対応できないんだと思いますが、完璧な人よりも人間味が有って、とても魅力的だと思いました。
万智の周りの人達も素敵な人達が集まっていて楽しかったです。
屋代課長と庭野が、上手く万智をサポートしていて、いつまでもこの3人は一緒に仕事をして欲しいな、と思いました。
続編が始まるのでとても楽しみです。
借金を返し終わった万智が、ちょっとづつ感情を取り戻していくと良いな、と思います。(50代女性)
無敵の天才不動産屋の三軒家万智(北川景子)が、驚きの手腕で家を売って売って売りまくる1話完結のコメディドラマです。
家を売るだけでなく、訳ありのお客様の人生をも華麗に解決していくその手腕がたまに強引で破天荒なところもあるけれど鮮やかで、見ているこちらまでもを爽快な気分にさせてくれます。
「私に売れない家はありません」「GO!」という決め台詞ときりっとした目力がとても印象的なキャラクターでした。
そのほかにも、三軒家万智にひそかに恋心を抱く庭野聖司や、三軒家万智にトップの成績を奪われ敵意を示す足立聡、出来るだけ楽をして稼ぎたい白州美加、どこか頼りない課長・屋代大など、登場人物のキャラクターが立っていてそれぞれの個性が光る設定になっているのもこのドラマの魅力かと思います。(30代女性)
北川景子さんが演じる三軒家万智のキャラがメチャメチャ楽しかったです。仕事をこなす「こなし方」がきっちりとしているので、昔の若いころを思い出します。最近では上司から仕事の指示を出すのに命令系的な言葉は使用していないのが普通ですが、このドラマではその点で仕事をしに来ているんだから当たり前なんだという風潮が窺え、気持ちがいいです。部下の呼び方も呼び捨てで笑えます。会社であり、仕事であり、利益をあげなくてはならない義務感を覚えますが、仕事をこなすということは本来的にはそのくらいの意気でないといけないんだろうと感じます。主人公を取り巻く社員達ののんびりとした性格も笑えます。イモトアヤコさん演じる白洲美加もポスティングをサボったりしてカフェに行っていたりとコミカルで大好きです。(40代男性)

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