ハケン占い師アタル/ネタバレ感想と動画案内

 

ハケン占い師アタルの基本情報

【放送日】:2019年1月17日~(毎週木曜日21時~21時54分)
【キャスト】杉咲花/小澤征悦/志田未来/間宮祥太朗/志尊淳/野波麻帆/板谷由夏/若村麻由美/及川光博

ハケン占い師アタルを見た人の感想

第1話のネタバレ感想

徐々に主人公、アタルの本性が明らかになる展開、完璧な主人公に対しての、全く頼りのない様子のダメなサブキャラクター。話自体も同業者ならではの内容で、人を集めるのが苦労した等は正直どうでもいいと思います。もっと他にプライベートな内容を入れると面白くなったと思います。ただ、アタルの本心が垣間見えたシーンでは演出の良さがあったように思いました。グッと心を掴んでくるような勢いや、何か視聴者を凝視させるものがあったように思いました。
最後のシーンで、自分が大切に仕上げてきたイベントで、しかもあのような大事な場面で寝るような大人は居ないはずだし、もし寝たとしても、あんなどうどうとした場所では寝ないと思います。せめて場面を控え室で寝て欲しいところです。偶然に偶然を重ねた奇跡のワンシーン過ぎて見ていて、ふと違和感を感じました。
2話以降も同じような展開が続くのかと思うと、引き続いて来週の2話を見るまでの価値は無いのかなと思います。(10代男性)
黒いサングラスにニットキャップという怪しげな通勤スタイルなのに働く時はニコニコ顔。
すっごいギャップが不思議なアタルちゃんでした。
「単純作業、大好き!」と言いつつサクサク仕事する派遣さんという立ち位置は、あまりにもそつがなさ過ぎてあまり存在感がないという感じ。
これはこれで大成功ですね。
一方の和実は超が5個付いても足りないくらいのスーパー愚図子。
本当に見ていてイラついたので、そういった意味では抜群の演技だったのでしょう。
可愛いけどちょうどいい具合にダサいという加減が絶妙でした。
笑っちゃうくらいのゴマすり上司とか、意地悪じゃない女性社員、融通が利かない女性スタッフ、などなど。
個性的な面々揃いだから、ドラマティックな展開じゃなくても楽しめそうという予感がします。(40代女性)
的場中というヒロインは不思議な女性だなと感じました。初めて派遣登録して初めての仕事だというのに、パソコンのキーボードをやたらと速く打ち会議の議事録も余裕でこなし、イベントの記念品作りも和実よりものスゴく速く用意してしまうし、妊娠を隠していた和実を気遣いビールをノンアルコールで注文していたり、赤ん坊を探す事になりどの親子がOKしてくれるか当てたり、泣いている赤ん坊を見つめるだけで泣き止ませたりと、コレは超能力の一種か?と思うくらい本当に不思議な女性だなと凄く感じました。和実を占い中が叱咤激励しながら和実が立ち直りましたが、友達になりたいと言う和実に快く承諾したかと思えば、丸いサングラスをかけて「占った事を他の人に言ったらブッ殺すから!」と真顔で言って帰って行く中を見て、ヤッパリもの凄く不思議な女性で、しかしその正体をとても知りたいと思わせられたヒロインでした。この様にヒロインの魅力が光っていると感じたドラマだったので2話がとても楽しみになりました。(40代男性)

第2話のネタバレ感想

第1話は、アタルよりも神田ちゃんが主役みたいでしたが、第2話を見て、毎回アタル以外の主役が変わって行くという事が分かり「なるほど」と思いました。
今回の主役の目黒君、元気で明るくてとても良い人だと思ったので、あんなに皆からバカにされているのが良く分かりませんでした。
企画書を書いても薄くて使えなかったのかもしれませんが、彼はやる気がすごくあるので、幾らコネ入社だからって、誰かが教えてあげないといけないと思います。
性格が悪いならみんなに疎まがられても仕方ないけど、彼は天然なだけで、かなりいい人なんで、これからもみんなでフォローして欲しいです。
今回の彼の働きは評価できると思いますし、あれだけ言われても投げ出さなかった彼はえらい、と思います。アタルが彼の良い所を言った時は、私も嬉しくなり感動しました。
ただ、目黒君自身もこれからもっと何事においても中身を見るようにして、成長していかなければならないとは思います。
しかし、あそこまで必死に頼んでプレゼンに来てもらった元祖戦闘ヒーローの俳優さん、結局、実際のイベントが無くなってしまったから、又飲んだくれの日々でしょうか。とても心配になりました。
名前が皆駅名になっているところは、2回目でやっと気づきました。これから出演者全員のエピソードが出て来るんだな、と思うとすごく楽しみです。(50代女性)
面白いなと思って見ていると、やっぱり遊川脚本作品なのです。
1話冒頭、とても不思議な語り部シーンからはじまり、頭が「?」と混乱しつつ、ここからどんな展開がまっているのだろうと、ワクワクさせられます。そして、主人公アタルを演じる杉咲花がジョンレノンを思わせる風貌で登場したかと思えば、さすがの演技力で、2面性のある人物を演じ、最後はスカッさせてくれます。
脇を固めるのは、実力俳優ばかり。1話は、志田未来がメイン。優柔不断な女性を演じさせたら右に出る者がいないのではと思わせてくれる安定の演技。
コメディ要素も随所にあり、クスッと笑いつつ、明日も頑張ろうと励まされるような、1話完結型の痛快お仕事ドラマです。(30代女性)

第3話のネタバレ感想

私にも志尊君と同年齢の子供がいるのですが、今回のこのドラマを見て、もし就職した部署に小澤征悦さんのようなパワハラまがいを平気でする先輩がいたら、うちの子はどのように対処していくのだろうか、やはり志尊君と同じようにどうにもならなくなってすぐに辞表を出してしまうのだろうかと考えさせられました。また、今の子は、昭和生まれの上司についていけるのか?という単純な疑問もわきました。
そのようなときにアタルちゃんのような相談にのってくれたり叱咤激励してくれる人がいたら、若気の至りでやってしまったことを反省したり自分の間違いに気がつき、一歩踏みとどまることが出来るので、うちの子供が就職した会社にもアタルちゃんのような子がいてくれるといいな、と思いました。(50代女性)
今回もアタルの占いが炸裂し、今の若者によくいるタイプの新入社員を更生させました。新入社員を暖かく見守るがゆえ、行きすぎた指導をする上司。今の時代、パワハラともとれる指導と、フォローする同僚や先輩。時代の風潮に合わせた会社風景だなぁと思いみていました。パワハラに負けてしまう子がいるのが実態だけど、そのリスクをしょって熱い指導が出来る上司や先輩も減っているんではないか?と考えながら見ていました。昔と今、どちらが良いのか一長一短だと思いますがアタルのセリフが心に響きました。「何の為に働いているのか?そんなことはっきりわかりながら働いている人なんて少ない」「みんな、今やるべきことに真剣に全力でやっていくしかないんだ!」。本当にその通りだと共感でき、見ていてやる気がでてきました。(30代女性)

第4話のネタバレ感想

この回を見ていた中堅どころの中間管理職のかたの中には、耳が痛い思いをしている人も多かったのではないでしょうか。自己主張が強すぎる、過去の栄光にとらわれすぎる、部下の事を思ってと言いながらも思ったことをズバズバ相手の気持ちも考えずに言う。このような人、身近にもいます。この人の部下にはなりたくないなという人が。これらの俺様的な人がどのように再生していくのか。アタルちゃんが何を言うのか大変楽しみでした。思った通り、上野を思いっきりけっちょんけちょんにやっつけてくれて、とてもすっきりしました。これで娘ともうまくいくようになってくれればいいなと思います。父と娘はただでさえ難しい関係ですから。(50代女性)
とうとう上野がアタルに見てもらう番になりました。40代で自分を変えるのは大変なことなので、変化した上野はすごいと思いました。仕事とプライベート両方のコミュニケーションがうまく取れるようになって良かったです。みんなが少しずつ変わることで、チーム内が明るくなってきていると感じます。
アタルと母親の間に何があったのかまだ不明なので、早く知りたいです。アタルは人を前向きに変化させますが、アタル自身は自分のことを見れないのかな?と疑問に思います。自分がどうすれば良いか自分で見られれば、母親との確執を解決できるからです。
今後、アタルは何人の人を救っていくのか展開が楽しみです。(30代女性)

第5話のネタバレ感想

田端さんの様な人が派手なイベント会社で働いている事がとても不思議だったので、やっと納得しました。それでも彼女の様な人なら、もっと他の仕事でもチョイスが有ったのではないかと思います。
入社試験で筆記は問題ないにしても、面接で受かったのもちょっと不思議に思います。
彼女は出来すぎる人だからプライドが高かったのですね。
彼女の言う事は確かに正しいですが、あんな態度で皆に接していたら、いくら仕事が出来ても皆から避けられるし、怖がられてしまうと思います。それなのにあの会社の人達、皆すごく寛容だと思いました。
同僚をあんな風に考えられるなんてすごく出来た人達だと思います。それもアタルの占いのお陰ですね。
しかし田端さんの家庭事情は確かに田端さんでなくても腹が立ちました。
お父さんは年齢的に再就職も難しいと思いますが、いい年の弟がニートで、家でゴロゴロ、家事もやらないというのは私なら我慢ができないです。
田端さんが外で働き、家事も担当はやり過ぎだと思います。会社であんなにはっきり定時で帰ります、と言っているのに、家ではっきり言えなかったのか、そうであれば家を出ても良かったのでは、と思います。そうでもしない限り、弟は姉に頼りますからね。
とは言え、アタルのお陰でやっと田端さんも素直になれ、自分の幸せを実感できたのは良かったです。
それにしてもカフェの人、田端さんが告白していればOKだったと思うのでそれがすごく残念です。
彼とうまくいっていれば田端さんは更に丸くなったと思うのですが。
次回は大崎さんにフォーカスですね。大崎さんがアタルのお母さんのところに居たのがとても気になります。(50代女性)
今回は田端さんの回で、彼女はどうやってアタルちゃんに視てもらうのか気になっていました。気の強い背景には、家庭では無職の父と弟を養っていかなければならず亡くなった母親代わりをし、外ではやりたくない仕事をこなす毎日があり、なんだかとても切なくなりました。いくら身内でもこんな父弟のために働いて家事もしてあげるなんて私には出来ないし、田端さんはこの2人から離れられて初めて自分のために何か出来るようになるんじゃないかなと思いました。アタルちゃんに視て貰った時も、「幸せになる方法はもうお母さんから貰っている」と言っていたので、家族と訣別して自分の道を歩んで欲しいなと応援したい気持ちになりました。(30代女性)

第6話のネタバレ感想

大崎さんの様に優しい人が上司だったら仕事もやり易いだろうな、と思っていました。
彼女はアタルが言う様に、ちょっと自分に自信がないだけで、本当はすごく力のある人だと思ます。
会社では課長をやっているぐらいなので、仕事は出来るし、フルタイムで働きながら、家事もバッチリやっているなんて、それだけでスーパーウーマンです。仕事では残業もしているし、イベント業なので、休出も普通に有ると思います。そんな人が自信無いなんて、逆に考えればどれだけ欲張り?と思ってしまいます。でもアタルのお陰で彼女がそれに自覚出来たのは良かったです。その自覚が無ければ、どれだけやっても自分は出来ない、と永遠に思い続け、今回なりかけたように、いつか破綻してしまうと思います。
旦那さんの浮気については、もっと腹が立たないのかな、と不思議に思いましたが、とりあえず会社の問題は解決して良かったです。
アタルは占い師というよりも、スピリチュアルカウンセラーと言う感じですね。
お母さんがアタルを見つけてしまって今後どうなってしまうのか、アタルが心配です。でももうアタルも良い大人、お母さんがしゃしゃり出てくる事もないと思います。が、彼女の詳細が分かってないので、実は高校生ぐらいで、未成年だったりという事もあり得るのでしょうか。
アタルに助けられた皆が、最終的にアタルを救ってくれるのではないかな、と予想します。
アタルの事情について早く知りたいです。(50代女性)
いつもアタルちゃんの真っ直ぐな瞳に引きつけられて見ています。本当、杉咲花ちゃんは演技がうまいと思います。今回は、板谷由夏さんの演技に引き込まれました。正直、毎回毎回同じパターンに少し辟易していましたが、演じる人によって面白い回、面白くない回に分かれると思います。今回は面白かったです。前半はハッキリ断らない板谷さん演じる大崎さんや及川さん演じる強引な部長にイライラしながら見ていました。しかし後半、大崎さんが「どうすればいいのよ」と泣くシーンでは思わずもらい泣きしてしまいました。しかし突っ込みどころも・・・「占うのは3つまでね」と言っておきながら、ひとつで終わっちゃったよアタルちゃん!他の悩みも聞いてあげて!と、自分の母が大崎さんを占っていることを知っているのに、自分のことを口止めしなかったことに違和感がありました。また、夫の浮気をあんな簡単に許せる人なんていないと思います。そしてアタルちゃんの占い後の決まり文句?も毎回似たようなこと言ってるのであまり心に響かなくなってしまいました。。。正直飽きてきましたが、今後アタル自身がどう変化するのか見続けたいと思っています。(40代女性)

第7話のネタバレ感想

前回、リストラは社長命令ではなく部長がごますりのために提案したものだと判明して、今回どうなるのか楽しみにしていました。そうしたら、いきなり最初からDチームの専任部長という出世街道から落とされたていのよい左遷をくらっていたことが判明して、いきなり驚かされました。今回はミッチーが演じる上にへつらい下に無理難題をおしつけ手柄は自分のものという絵にかいたようなひどい部長がアタルに見てもらう番のようです。
社長の機嫌をうかがうために、ネクタイの色まで秘書から聞き出してその場であわせるのは、本当にこんな人いるのかなーと思いましたが、意外にいそうで滑稽に思いました。ただ、よりよい暮らしをさせてあげたい、威厳を家庭で保ちたいという気持ちがその原点にあったのは何となくじーんと来ました。方向は間違っていたけど、悪い人ではないんだろうなと一瞬思いました。
まわりは今回はわがままな演奏家のイベントを成功させるために頑張るのですが、最初は部長は蚊帳の外で水を差してばかりだったのがじょじょにかわっていく様が面白かったです。(30代男性)
毎回、「またこのパターンかぁ」と思いながらもなぜか気がついたら涙を流している自分がいます。
腰巾着キャラがピッタリのミッチーに毎回イラっとさせられていました。それでもなぜか憎みきれない部長。ミッチーが持つ可愛らしさが部長のキャラに反映されていて、ずっと嫌いになれずに見てきました。
そんな部長が本社には戻れずDチーム選任部長になり、まさか同じ部屋にずっと居るという、私がもし大崎さんだったら耐えられない状況になりました。チームのメンバーに対し心の中で悪態をつく部長に舌打ちをするアタルちゃんの場面、笑ってしまいました。
例によって部長を占いますが、素直にアタルちゃんの話を聞くところがやはりちょっと可愛いです。
部長はずっと自分の居場所を探していたのですね。クリエイティブな仕事を続けていたら、きっといいクリエイターになっていた気がします。でもここからDチームのメンバーと一枚岩になって、チームがもっと社内で認められる存在になるように頑張ってほしいなと思いました。そしてアタルちゃんの今後がかなり心配です、あの母親、かなり手強そうです。チームの皆さんで守ってあげてほしいです。(40代女性)

第8話のネタバレ感想

あたるちゃんが言っていた「予知能力と占いは違うんです」というのに?マークが浮かんだり、「ゼネコンのアイデアが全然浮かんでこん」みたいな今までのあたるちゃんらしからぬダジャレにあたるちゃんが動揺しているさまが見えて、今までと違うあたるちゃんが面白かったです。
だけど、占いの信者が退社時にさっと出てきたのは怖かったです。あたるちゃんがこんな危険な団体にプレッシャーをかけられているんだなと思いました。さらに、周りから攻めるような姑息な手段であたるちゃんが追い詰められていくのがくやしかったです。そして、功を奏したことに満足するあたる母。どんどん、あたるちゃんが占い以外で自信をなくし居場所を失っていくのがつらかったです。
だけど、今まで救ってきた職場のメンバーが今までとは逆にあたるを助けてくれるのが良かったです。しかも、占いまで逆の立場でやるのが嬉しく楽しかったです。
あたる母の「この会社であなたにしかできないことは?」という答えを求めて出せなかったら仕事をやめさせるのは、ちょっと理不尽な気がしましたが、あたるがそれにも今までの人たちを振り返りながら丁寧に反論して希望がわいてくるところも良かったです。
そして、それを理解しないアタル母、さらにカウンターの「あなたを見ます」。そして意外なアタル母の過去、そして占い師の人生との決別。
そして自由になったのに、アタル母の理不尽な「占いはもうやめなさい」という言葉、これはとても不自然に感じました。どうもアタル母は歪んでいるから何をいってもOKという感じの設定のようですが、アタルが従順すぎるのが歯がゆく思いました。
今回取り組んでいたコンペはアタルのおかげもあり勝つことができてそれをかみしめるように終わりました。しかし、アタル母の理不尽さや不自然さや不気味さが残る終わり方でした。
あと、飼っていた鳥をアタルが部屋から放つのですが、野生を失っている鳥を放つのは、自然の中に捨てて殺す行為であり、これだけは許せない気がしました。それこそ愛するペットならば占うことはできなかったのでしょうか。その思慮のなさが残念です。(30代男性)
アタルがオープニングのナレーションをして占いしかした事ないクセにと悪夢を見たシーンは、今までのキズナとの暮らしが本当に嫌で嫌で堪らないんだろうなと感じて、連れ戻しに来たキズナからどうやってアタルは決別するのだろうと興味深く見ました。ココで仕事がしたいと話すアタルに、そんな仕事が出来て何の意味があるのか?とキズナが言った言葉はあながち間違ってはいないと感じはしましたが、世の中が回っていくには雑用をしてくれる人が下で支えてくれるからで、とても重要な仕事ではないかとも感じました。何が自分には出来るのか?そんな葛藤をDチームの仲間達がアタルを占う形で相談に乗りましたが、働きながらコツコツと作り上げて自分にしか出来ない事を見つけていくしかない。という様な皆の意見には見ていた私も参考になり、尚且つ励まされた気持ちにもなり、今回見て良かったなァと強く感じられた8話でした。このドラマは毎回励まされるので次回の最終回は寂しいですが、本当に大好きなドラマだと思っています。(40代男性)

第9話(最終回)のネタバレ感想

「皆さんがここまで変わることは分かりませんでした」と、アタルちゃんが言うように、本当に最初の頃のDチームのメンバー、酷かったです。初回から全員にイライラして、見るのをやめようかと思ったくらいです。
でも神田ちゃんが変わったのを見て、この最悪なメンバーが今後どう変わっていくのか見届けたくなり、最後まで見続けました。
最後のアタルちゃんの占いは、涙がこぼれてしまいました。
神田ちゃん、強いママになってバリバリ仕事をしてくださいね。目黒君はドンマイ!
品川君、私の中では一番最悪だったキミが自分で企画書を作るところまで成長するなんて、感激しました。上野さんと田端さん、絶対幸せになって欲しいです。大崎課長、あなたには本当にイライラさせられました。でも将来の社長?凄いですね。きっと社員を大切にする親しみやすい社長になるでしょうね。代々木部長、最後いい顔をしていましたね。
このドラマは社会で働いている人がDチームの誰かしらに共感でき、自分を投影しながら見ていたと思います。そして私も仕事に対して変われるものなら変わりたいと思うようになりました。
愛すべきDチームの皆さんに幸あれ!そして占いと向き合うことにしたアタルちゃん、自分の幸せのことも考えながら、迷える社会人を救ってくださいね。ああ、私も占って欲しいです。(40代女性)
アタルちゃんが倒れたのには驚きました。占いで人を見るとエネルギーがいるのですね。それでも最後に皆を占ってあげました。神田ちゃんは本当は目黒君と一緒になっていた方が幸せになれたと思う。何故元カレに行ってしまったのか、判断が若いな、と。ふられた目黒君は出会いに期待できた結果でしたので良かった!と思いました。結構1番目の人よりその後に現れた人の方が自分に合う人が多いから良かったのでは。品川さん役の志尊淳さんはこのドラマではあまりぱっとしませんでしたね。NHKの朝ドラの時は明るくハキハキ演じていたので可哀そうだと思いました。上野さんはまさか田端さんとくっつくとは思ってもいませんでした。喧嘩ばかりの夫婦になるでしょうね。大崎さんは社長に!?このような部下を思える上司ってあまりいませんものね。代々木部長に会社辞めなさい、と言った時には大変驚きました。こんなにズバッと本人に言えるのは占い師しかいませんよね。占い師なら恨まれないでしょう。
このドラマはとっても見ていて楽しかったので是非続編作って欲しいです。(50代女性)

 

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