刑事ゼロ/ネタバレ感想と動画案内

 

刑事ゼロの基本情報

【放送日】:2019年1月10日~(毎週木曜日20時~20時54分)
【キャスト】沢村一樹/瀧本美織/寺島進/横山だいすけ/猫背椿/渡辺いっけい/財前直見/武田鉄矢

刑事ゼロを見た人の感想

第1話のネタバレ感想

個性的な演技が魅力で同じ刑事ドラマの「絶対零度」でも入り込んだ感じで好演していた沢村一樹さんが、今回はどんな感じの演技を見せるのかと気になり見ました。
今回は「源氏物語」という現代人にはあまり馴染みがない作品をテーマにしての事件だったので、少し難しく初回から2時間放送というのも少しやりすぎな感じがしました。
沢村さんや瀧本美織さん、そして寺島進さんなどの演技は良いので、コンパクトにまとめれば面白かったと思いますが、少し中だるみが感じられました。
個人的には瀧本美織さんの出演が楽しみでしたが、予想していた感じよりは強気な役でしたが、頑張っている感字がして良かったと思いました。(30代男性)
最初は見るつもりはなかったのですが、テレビをつけたらちょうど始まったので視聴しました。刑事ものとは言え主人公の俳優さんが俳優さんだったので変化球で来るとおもったのですが、意外なまでにミステリーの王道系のドラマでした。しかもどちらかと言えば新本格系の謎解き重視の事件ものです。ミステリー好きにはたまらないんじゃないでしょうか。ただ、源氏香を使ったネタは凝っていて良いとは思いますが説明が長くなり映像と言うよりは小説向きのものだったかもしれません。
また今回は2時間でこのボリューム感が出せていたので今後どのように回していくのかが心配であり、興味もあります。1テーマ複数話で構成していくのでしょうか。(40代女性)

第2話のネタバレ感想

時矢刑事が担当した過去の事件が冤罪かもしれないと分かり、記憶喪失のまま事件に挑む姿がとても心に打たれました。自分が犯人から恨まれているのか、また事件関係者から感謝されているのかもわからず、今の自分がまた新たに事件を掘り下げていくシーンはこのドラマの見どころではないかと思いました。過去の自分が必ずしも正しく犯人を逮捕したとも限らないし、過去の自分が犯人だと思っていなかったかもしれないそんな事件がたくさんあるのではないかと思います。最初は不仲に見られた佐相ともすでに2話ではなかなか良いコンビになっており、これからの2人の名コンビを見るのが楽しみです。これから周りに記憶喪失がばれずにいけるのかも楽しみです。(20代女性)
記憶がない時矢刑事が事件を解決していくのが楽しいです。
佐相さんが意外と時矢刑事を尊敬してたはずなのに今の時矢刑事にはかなり言いたい事ズバズバ言っててその掛け合いもなかなか良い雰囲気ですね。
けれど記憶が戻らない部分というのは自分で記憶が戻るのを拒否してるのだから、あまりにもショックな何かがあったのかなと気になります。
ビフォー時矢刑事はかなり敏腕で鋭いカッコいい人だったようなのに今の時矢刑事は適当なことばかりの人間で親しみやすくなってて不思議ですね。
昔の時矢刑事の回想シーンとは別人のように見えるのでもちろんどちらも演技なんだけどすごいなぁと思いました。
今後時矢刑事の記憶はどんな風に戻るのかが、楽しみです。(30代女性)

第3話のネタバレ感想

今回も、20年間の刑事生活の記憶をなくした時矢(沢村一樹)のちょっとピントのずれた推理がおもしろかったです。「時間を遡る誘拐事件」を時矢は最初に言い当てます。いったい何のことか見ている方も分からないのですが、時矢自身もあまりよく分かっていないようです。やはり記憶はなくしていても直観のようなものは残っていて、それが働くのでしょうか。何だか不思議です。舞台になった資産家の家には実は二人の息子がいるけれど、兄の方はいないことになっていて屋敷の一部屋にひっそりと暮らしています。何だかかわいそうな話ですが、弟が兄のそんな状態を表ざたにするために誘拐事件を起こし、誰も殺されることなく強欲な祖父から兄を救い出せてホッとしました。(60代男性)
なんとなく毎回観てしまっているのですが、どうも毎回いまいち面白くないなと思ってしまいます。主演の沢村一樹さんの演技が苦手なのかなと思うのですが、瀧本美織さん演じる新人の佐相刑事とのボケとツッコミのようなやり取りは面白く、それだけを楽しみに観ている感じです。第三話は、超絶逆回転誘拐事件だったのですが、解決しても、逆回転にすることにそんなに意味あるのかなと疑問に思ってしまいます。真面目な刑事ドラマではないので、深く考えても仕方ないのですが、もう少し、リアルな部分があった方がいいのではないかと思います。血の繋がらない長男がおじいさんから受けた差別に復讐するという、お金持ちにありがちな複雑な設定にしたのはよかったと思います。佐相刑事の犯人とのアクションもカッコよかったので、今後、佐相刑事のアクションをもっと観てみたいので、そんなシーンを増やして欲しいです。(30代女性)

第4話のネタバレ感想

最近話題のサイバー犯罪をテーマにしたストーリーでした。防犯カメラの映像を操作して、犯罪の場面を消してまるで透明人間が犯罪を犯しているように見せかけた、というところから始まりました。サイバー犯罪は、警察でもなかなか見抜くのが難しい案件ですので、時代にあったテーマを選んできたので、とても面白かったです。画像検索から犯人を割り出す手法は、現実でも使用されているのでしょうが、今後も増えていきそうな感じがします。それにより、えん罪が発生しそうなこともあるので、逮捕=有罪といった考え方ではさらに犯罪を誘発する恐れがあるので、何でもきめてかかることだけはやめてほしいものです。(40代男性)
今回は防犯カメラの画像処理をして犯人を透明にしてしまうので、まず最初に思ったのはそんな技術あるんだ!とびっくりしたことです。
カード盗難と店長殺人が別の犯人だったのもこの技術あってのこと。
パソコンのスキルがあるのは素晴らしいことだけど、犯罪に利用されてしまうのは残念。
自分の思い通りにいかないとハッキングしてでも思いを遂げる。ある意味、現代病のようにも思えましたね。
あとはやっぱりコミュニケーション不足。これが一番かなぁといった感じ。
最近そんな犯罪増えてきたような気がします。昔に比べると会話しないで、パソコン、スマホという人増えたし、便利な半面、犯罪につながりやすいという怖さが見えてきました。(40代女性)

第5話のネタバレ感想

言い伝えとか祟りとか天罰には科学的根拠がある事が多いように思います。今回の話もその典型のように思いました。私はこのような話は好きです。鳥居の場所は神聖だからそこに入る前にお清めにふきのとうを食べないといけない、でもふきのとうとよく似た幻覚をおこす植物があって、間違えて口にすると鳥居から落ちて死んでしまう。この手の事は日常的に時々起こってる事ではありませんか。山菜を見分ける事の難しさです。ドラマなのですが実際にありそうなリアリティがある所が良かったです。そして風が強いので風力発電に守り神の山を売ろうとしかも村長が売ろうとするのも人間らしいと思いました。最後にこの限界集落はどうなってしまうのかという問いに、時矢刑事が神様が守ってくれるから大丈夫と締めたのが良かったです。そう科学では証明出来ないものもこの世にはあるのです。それとふきのとう、我が家の庭にありますが苦いのですが風味がよいので小さく刻んで少しだけ味噌汁に入れてます。丸ごと食べたくないですね。(40代女性)
まず最初に感じたのは、「八咫の伝説」って何?っていうこと。八咫ってヤタガラスの八咫?何か関連性でもあるのかな?と、疑問を抱きながらドラマを見始めました。”伝説”というものは今の時代では受け入れられ難くなってきています。まさか、沢村さんの刑事ものドラマで”伝説”が使われるとは思っても無く、少し意外でした。今回ははっきり言って私的にはあまりハラハラドキドキする内容では有りませんでした。福井から村まで川が繋がっていて、それを利用し死体を運ぶという内容の筋書きはドラマでは初めてでしたので、ほぅーっと少し感心しましたが、ときめきはしませんでした。沢村さんは都会的な内容の刑事ものの方がお似合いです。(50代女性)

第6話のネタバレ感想

息子の復讐とは言え、そこまで深い恨みを持つ事が出来るのかな、と思いました。
息子が自殺した理由を突き止める為に、整形して、活動の為に医者も辞めて(休職?)、都合の良いアパートも借りて、色々な人に成りすまして、普通では考えられない事です。
母親なら確かに殺された息子の為に何かはしたいと思います。が、地位もお金も賢い頭もある真崎さんなら、まずは探偵を雇って調べる事も出来ますし、他にも復讐する方法が有ったのではないかと思います。それに須藤校長は、根はとても腹黒い人で、自分を守る為にイジメを隠蔽した事実は有りますが、普通はイジメをしていた首謀者の方に復讐したいと思うのではないか、と思ったのは私だけでしょうか。
そこまで手の込んだ計画が出来るであれば、相手を殺すよりも、社会的に抹殺して、冷たい世間の中で長く生きて貰う形の復讐を考えて欲しいです。その方が殺す事よりも須藤校長を苦しめ、反省させる機会があったのに、と思います。それを思うと、単純に関口に殺されてしまった事は確かに悔しいです。
そして記憶を失った今の時矢刑事も十分頭の切れるスゴイ刑事だと思うので、時矢刑事が記憶を失った事を知っているとはいえ、まだ新人の佐相刑事のちょっと小ばかにした態度が少し不思議です。佐相刑事が新人ではなく、時矢刑事より少し下、位の設定が良かったのではないかと思います。(50代女性)
今回も見るのが夢中になりました。時矢刑事の記憶喪失がばれそうで少しヒヤヒヤしました。
息子のことをいじめていた子に本当のことを聞いた時は、苦しくて仕方なかったと思います。校長がいじめのことを隠さなかったらこんなことにはならなかったし、学校側が隠すのは実際にある話なので、今回のドラマのようなことが起こるのもあり得ると感じました。
校長を殺さず済んでよかったと思いましたが、自分の望みが果たせなかったのが記憶喪失に繋がったのはびっくりしました。自分の手で復讐したいほどの憎しみがすごく伝わってきました。息子さんの作文を見て、お母さんの心が少しでも軽くなってよかったです。
時矢刑事がもう少しで記憶が戻りそうなので、どうして記憶喪失になったのか早く知りたいです。(20代女性)

第7話のネタバレ感想

今回の犯人はちょっとビックリでした。唯一の肉親だとは言え、妹の為に自分の生活を捨てて事件を起こすなんて現実にはちょっと信じられないです。それに事件を起こしてしまえば仕事がなくなるどころか、今後の自分の人生も棒に振る事になり、それは返って妹さんを苦しませる事になると思います。
自分の大事な人が被害者になってしまったら確かに警察関係者であっても人間、許せない気持ちは一般人と同じ、と理解してあげるべきでしょうか。
時矢刑事は長い間の記憶を失っても推理力はスゴイし、刑事としての感覚も鋭くて、それなのにお茶目で可愛いところがすごく魅力的です。
佐相刑事との関係は今回出てきましたが、兄妹のような設定という事になっているのでしょうか。残念ですが、恋愛対象にするには年齢差が大き過ぎますね。
佐相刑事をもうちょっと時矢刑事に近い年の人にして、今後恋愛関係になる可能性がある、という設定にして欲しかったです。恋愛に年齢差は関係ないですし、時矢刑事も中身は若いので、この年の差でも恋愛の可能性はあるかもしれないのですが。
次回も奇想天外な面白いストーリーを楽しみにしています。(50代女性)
最近の刑事ゼロはあまり面白くないと思っていましたが、今回は大変面白かったです。時矢刑事と佐相刑事の喧嘩が見ものでした。「おっさん子供!」と佐相刑事に言われ「まっすぐ歩きなさいよ!」と言い返す場面や、山之辺刑事が二人を撃とうとした時に、お互いを守るように前に出て「もっと素直になりなさいよ!」と言い合う場面とか。普段見ていて感じませんでしたが、山之辺刑事が「兄弟みたいだな。」と言った時、ああ、本当だ。喧嘩しているとこの二人、まるで兄と妹のようだわ、と。今までは二人の独立した刑事としてしか見ることは出来ませんでしたが、そう言われるとそのように見えたので面白いものです。
あと、面白かったのは、「佐相刑事の力が必要なんだ。外付けハードディスクとして。」という場面。物凄く分かりやすい良い例えかたで、笑ってしまいました。結局二人は仲がいいのですね。
もやもやとしていた「Vチューバ」の意味が、今回このドラマを見て理解できました。勉強になりました。(30代女性)

第8話のネタバレ感想

今回は相棒である女刑事のサソウさんの実父が被疑者になる話で、サソウさんは当然ながら事件の捜査からは外されてしまいます。主人公のトキヤ刑事は昔相棒をしていた寺島進演じる刑事と捜査をすることになります。前回もトキヤ刑事がサソウ刑事とけんかをして以前捜査協力した刑事と一緒にしたりしましたが、カップリングが変わるのも面白いなと思いました。また、捜査を外されてしまったサソウ刑事を渡辺いっけい演じる課長がはれものに触るようにケアしてびくびくしている様子や、若い刑事がそれを気にせずサソウの実父が被疑者なんだってねと軽くいってきて課長があわててとめようとするシーンがとても面白かったです。
サソウの両親は昔に背任容疑で実父がつかまったときに離婚していますが、結果的に過去の背任の疑惑も今回の事件の疑惑も晴れて、家族が仲直りできるようになるハッピーエンドで良かったです。
ただ、途中から普通にサソウが捜査に入っているのは、いいのかなぁと疑問に思いましたが、それはそれでドラマならではの展開としてありかなと思いました。(30代男性)
時矢とバディを組む佐相の実の父親が、殺人事件の容疑者として逮捕され、佐相に対して気兼ねしながら対応する課長に対して、仲間の家族を救おうとする時矢の人柄が現れていました。時矢と仕事の手柄を争う福知が、事件解決のヒントを得て飛び出そうとする時矢に、一番大事な相棒を忘れていると言ったのは、同僚として違いを認めている信頼関係を感じさせ、佐相の検事の母親と容疑者となった父親との間の信頼関係も重なりました。佐相の父親を陥れようとした真犯人の策略を、信頼関係を持つ人同士が、その策略を暴き真実を正したように感じられました。事件が解決した時の佐相が、両親と並んで座り会話し、わだかまりを解消したシーンには、家族のつながりを感じられました。(50代男性)

第9話のネタバレ感想

ついにトキヤ刑事から記憶を奪った犯人の謎があかされ始める最終章の前編でした。前回、元妻の弁護士から1週間以内に記憶喪失を公言し進退を決めなさいといわれていたのですが、その伏線も回収。実は、記憶喪失にした犯人の弁護士が元妻で、当然弁護士としては記憶喪失のものの証言を無効にする法廷戦術をとるといわれたのです。
トキヤ刑事の今回担当する事件は、タロットカードの絵柄に見立てて連続殺人でした。その見た目の派手さは金田一耕助の見立てを思い出させるもので、ミステリーファンにはたまらない展開です。その犯人が記憶喪失にした犯人なのか、それとも彼ですらこの連続殺人を構築するひとつの駒なのか、謎が深まる中で次回へ続く形です。
サソウ刑事もいつものように、トキヤ刑事の記憶を補う優秀かつコミカルな演出が楽しめました。犯人が誰なのか、もうすでに出てきている人物なのか、とても興味をひく展開になっています。(30代男性)
記憶喪失が元奥さんにバレちゃったのは痛いですね。
頭が固そうだから時矢さんの記憶喪失を見逃して刑事続けさせてくれないでしょうから。
それに、まさか時矢さんの捕まえた能見の弁護引き受けるとか意外すぎました。
誰にも弁護を受ける権利はあるけれど、もし私なら元夫の関わった事件の犯人で色々あったんだし自分が弁護するのは避けるかなあと思います。
能見が精神鑑定でもし心神喪失にされたら死んだ人たちは浮かばれないですし、精神鑑定を依頼したというのもなんかいまいち元奥さんのやる事が理解できないなと感じました。
時矢刑事が早く記憶を取り戻して刑事辞めなくて良くなって欲しいです。
辛い記憶なのかもしれないけど、このまま思い出せない方が辛いと思います。
佐相さんとのコンビが解消されないように続いて欲しいです。(30代女性)

第10話のネタバレ感想

最終回、まさか今野幸喜君が犯人で終わるとは。予想だにつきませんでした。このような役ばかりやらされて彼も可哀そうだと思います。早く彼の相棒が戻って来て再びコントが出来るようになれればいいのに、と、心から思います。
時矢刑事の記憶が戻るか戻らないか、ドキドキしながら観ていましたが結局全ては戻りませんでしたね。彼としては中途半端で気持ち悪いという所でしょうか。もし記憶が戻れば特殊な能力が無くなってしまい、ドラマが面白くなくなってしまうかも知れないのでそれも困る。私はちょっとだらしない時矢刑事の方が好きです。
前回から南果歩が出演していますね。驚きました。久しぶりに拝見しました。お元気そうで良かったです。この方はこのようなミステリアスな役が似合っています。刑事ゼロは面白かったので是非続編が見たいです。(50代女性)
真犯人が意外で驚きました。真犯人が能見でないなら、藤林教授だと思って見ていて、まんまと騙されました。自分の大切な人が殺されたからと言って、関係のない犯罪者を殺していい理由にはなりません。殺人者は、結局身勝手な理由で行動を起こすのだと思いました。時矢が逮捕されたときはどうなるのか心配しましたが、犯人を突き止めるためにわざと逮捕されたとは、想像できませんでした。最後刺されたふりをして、犯人を逮捕した姿がかっこよかったです。記憶が戻ったとみせかけて、刑事の記憶は戻っていなかったのでほっとしました。これで、シリーズ化されることに期待できました。私は見た目はおじさんで、新人刑事のような時矢が好きなので、ドラマが続いてくれることを願っています。(30代女性)

 

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