いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう/ネタバレ感想と動画案内

 

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうの基本情報

【放送日】2016年1月18日~3月21日(毎週月曜日21時~21時54分)
【キャスト】有村架純/高良健吾/高畑充希/西島隆弘/森川葵/坂口健太郎/浦井健治/福士誠治/安田顕/大谷直子/田中泯/柄本明/高橋一生/松田美由紀/小日向文世/八千草薫

いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまうを見た人の感想

ネタバレなしの感想

現代版「おしん」!?と思って見ていました。有村架純さんがもうひたすらいじらしくて、いじらしくて、同性ながら「私が守ってあげたいわー・・・。」と思って拝聴していました。
そして、いじらしいながらも、芯の強さが凄くあって、辛くても笑って生きている。頑張っている。その姿がドラマの中とはいえ、何とも切なかったです。私はこのドラマの有村架純さんが凄く印象的で、今も忘れられません。
また、有村架純さんの時折出る大阪弁が、さすがにネイティヴだけあって上手くて、大阪弁のシーンが凄く好きでした。
高良健吾くんと有村架純さんの間がなかなか上手くいかなくて、こういうイライラ・じりじりする恋の物語、個人的には凄くハマりました。(40代女性)
偶然の出会いから生まれる恋、本人達は気づいていなくても日が経つにつれてその恋に気づいていく。出会って、別れて、すれ違って、切なくてドキドキするドラマです。毎回楽しみに見ていました!有村架純ちゃんや高良健吾くんだけじゃなくてその周りの人の描写や感情も現れていてストーリーもよく見入ってしまいました。私もこんな恋が出来たらなとか
こんな出会い方してみたいなとか想像が膨らみました。有村架純がとても可愛くて毎回キュンキュンしてました。高良健吾くんはこのドラマで初めて知ったんですけど演技も上手くて役に入り込んでいたのでとても良かったです。続編とかあったらいいなと思うようなストーリーだったので期待です。もう一度見てみたいドラマかなって思います。映画とかしてほしいです。(20代女性)
現代とは思えない昭和の雰囲気がプンプンするドラマでした。有村架純と高良健吾の純愛が見ていて切なすぎました。あまりにも不幸な境遇の2人が健気に頑張っている姿に、きっと幸せになれるよ未来にはと、願わずにはいられませんでした。遠い昔に忘れてしまった何か大切なものを思い出させてもらったような気がします。ただ好きな人と一緒に居られるだけで、それだけで十分なんだと。そんな些細なことが本当に幸せなことだと気づかせてもらえるドラマです。好きなシーンは2人が北海道からトラックで東京まで行くシーンとファミレスのシーン。ハンバーグがあんなに美味しそうに感じたことはありません。日常の生活を、今という時間を丁寧に生きていきたいなと思うことができました。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

最初は暗い始まりだったので先が不安でした。きつい仕事に質素な暮らし、その中で求めているものはとってもささやかな幸せ、まるで昭和な雰囲気が何とも言えません。練のことを好きなはずなのに、その気持ちをストレートに伝えることができない音。でも練が消えて、次に現れた時には別人のように変わってしまって、ようやく音も「自分らしく」生きるということを考え始めることができた。それまではただ緩やかな川で漂っていただけの音が、手足をつかってもがき始めたように感じました。登場人物の中で気になっていたのが木穂子です。最初は二人の邪魔をしているように感じましたがどこか憎めないのはやはり不幸っぽい雰囲気のせいでしょうか。私は世代的には少し年上のせいか、姉目線のように「幸せになってほしいな」とばかり思って観ていました。(30代女性)
主要登場人物がみんな幸薄で、展開もゆっくり、ぼんやりと進んでいくので、こちらもぼんやりと見進める感じでした。今思うととても豪華なキャスト陣でしたが、それに支えられて見てるという感じです。
結末も、タイトルから察するに音と練はくっつかなえんだろうなぁとは思いつつも、くっつくような期待を持たせる展開からの、やはり別々?の道を選ぶことになるのですが、やっぱりか。。とは思いつつも、もやっとした終わり方でした。あなたたちはそれでいいかもしれないけれど、こちらはそうじゃないんだーーー!!みたいな。(笑)
主展開とはそれますが、練の職場の上司の佐引の性格の悪さにも毎回見るたび嫌なやつだなと思いましたが、最後ちょっとイイやつで終わるというのも少し無理やりな感じがしてイマイチだなと思いました。。。まぁ佐引役が高橋一生さんなので、ただいやな奴だけではきっと終わらないだろうなとは思っていましたが。
一言でいうと面白くなかったとなるのですが、見始めてしまうとぼんやり見続けてしまうので、ある種クセになるドラマなのかもしれません。(30代女性)
生まれ育った田舎から一度も出ることなく過ごしているとそこから抜け出すのって勇気がいるのだろうなと思いました。
音ちゃんも何も悪い事してないのに養父母の為に政略結婚させられそうになってたり、練は悪い奴に騙されて取られた畑を取り返す為に無理して働いてたり。
なんか見てて辛くなる境遇でした。
二人はせっかく再会できてすぐにでもお互いに想い合うようになっていたのだろうに、上手くいかなかったり。
すごく何度ももどかしい気持ちにさせられました。
でも、みんなそれぞれ何かしらの事情を抱えながらも毎日を必死に生きてるんだよなと思って頑張ろうと思わせてもらいました。
音ちゃんは朝陽の事もきっと好きは好きだったろうし、練には彼女がいるし自分の素直な気持ちを言う自由がなかったからこそ簡単に想いを伝え合うなんてできないのかなと。
みんなに幸せになって欲しいなと本気で願ったドラマです。(30代女性)
このドラマは確か月9ドラマでしたね。視聴率が良くなかったのを覚えています。設定が田舎から出て来て東京で夢を掴むというひと昔前の感じが今の人には受けなかったのかと感じました。
あと、ドラマのトーンが非常に暗くて重いんですよね。
私的には、好きなドラマでした。しんみりした感じとか、ほのぼのした感じとかが特に。
都会でも、アットホームな感じってあるんだよと伝えられている感じでした。
そして、このドラマで繰り広げられる恋愛模様が切なすぎるんです。
みんなが優しすぎてなかなか上手くいかない恋愛でした。
号泣ポイントも多くて、私はほぼ毎回泣いていました。
今でも好きなドラマのひとつです。悲しくて切ないけど一途で温かい物語です。(40代女性)
いつかこの恋を思い出してきっとないてしまうはとても大好きでした。まず方言などが新鮮で、親近感が湧きます。
ドラマの主題歌の寂しい感じで、ドラマとマッチしていてとてもいい曲だと思います。
ドラマ的には、 朝陽と散歩した帰り道。 夕方の商店街。 たこ焼きを突っつく高校生の横を見ながら歩く音。 ふっと気づくと歩いている先には練がいるシーンや、大した話じゃないけど、すごく大事にとってある、なんとなくわかってくれる人にしかしたくな話ってあるのをよくくみ取ってくれました。こういうのって一生話さなくてもいいし、自分の中にあればいいんやけど、出せる人に出会えるって幸せです。「生きてる」人の会話がいっぱいあっていいドラマです。
また見たいドラマです。(20代男性)
このシーズンではとても印象に残ったドラマでした。坂元裕二さん脚本のドラマだけあって、空気感や会話の間などがとても心地よかったです。日常にありそうな事を描いているのも親近感が湧きました。印象に残っている場面は一つの部屋で数人揃って、食事をするシーンで森川さんの方言が入った演技がとても圧倒的でした。そして人の真の感情をついたセリフも見ているこっちがドキドキさせられたし、切なくなりました。そして主人公、音ちゃんのお母さんが亡くなる前に書いた手紙は涙無くして見れないシーンでした。ドラマ全体を通して、毎話終わった後に何日間か考えさせられる日々が続きました。あのセリフはどう言う意味だったのか、あのシーンでキャストの演技を通して伝えたかったことは何だろうと、監督がどのような想いでこのドラマを作ったのか、考えました。(20代女性)

 

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