ラヴソング/ネタバレ感想と動画案内

 

ラヴソングの基本情報

【放送日】2016年4月11日~6月13日(毎週月曜日21時~21時54分)
【キャスト】福山雅治/藤原さくら/菅田将暉/水野美紀/夏帆/木下ほうか/阪本奨悟/駿河太郎/水野美紀/田中哲司/渋川清彦/宇崎竜童/山口紗弥加/新山詩織/りょう/りりィ/大谷亮平/Leola/納富有沙/大久保聡美/未来/清水章吾/由紀さおり/武田玲奈/永島優美/山崎真実

ラヴソングを見た人の感想

ネタバレなしの感想

このドラマは福山雅治さんにとっては大失敗のドラマだった・・・という感想が先ずバーンときます。
とにかく、設定に大きな無理があったと思います。シンガーソングライターの藤原さくらさんは熱演していたと思いますし、作中で歌っていた歌も良かったんですが、福山雅治さんの相手役・・・となると、あまりにも年齢差がありましたし、かなり無理があったように思います。
役柄は面白かったのですけどね・・・。歌を歌う事でどもりを克服していくという、その苦しい感じ、不器用な感じ、すべてにもどかしさを感じている辛い感じは、見ていてひしひしと伝わってきましたし。
あと、今、思い返して印象に残っているのは、菅田将暉さんが脇役で出ていた事でしょうか。笑。あの頃から、脇役でも目立っていたな・・・と思います。(40代女性)

一部ネタバレありの感想

ヒロインの女の子が吃音という声が出にくい、上手に喋れない病気だが、歌なら歌える、歌を通して成長していくドラマで、こっちも頑張れ!と力が入る。女の子なのにトラックの整備士の仕事をしていたり、オフロードのバイクに乗っていたり、タバコを吸っていたり、一見活発そうに見えるのに吃音という病気だというギャップも良かった。福山雅治と一緒に福山雅治の自宅で作曲していくシーンは微笑ましくて、楽しそうで、見ていてほっこりした。福山雅治に恋をしたが叶わないことを知って一人泣くシーンは切なく、自分の叶わなかった過去の恋を思い出させてくれた。それでも歌うことは辞めず、ライブをした時は感動した。(30代男性)
主演の福山雅治さんに惹かれて視聴しました。相手の女優さんは初めて見る方で存じ上げなかったのですが、吃音という設定に興味を持ちました。吃音ゆえに人と関わることを避けていた女の子が、歌を通じてだんだん明るく前向きになっていく姿を見て、私も毎回応援するような気持ちで見ていました。彼女の歌声と、あとはとにかく福山さんのカッコよさに感動していました。劇中では女の子が福山さんのギターに合わせて歌うシーンがあるのですが、そのシーンが大好きで何度も巻き戻して、気が付けば自分も歌っていました。戸惑いながらも近づいていく二人の微妙な距離感もときめきが抑えきれず、思わずにやけてしまいます。今でも大好きなドラマです。(30代女性)
とっても不器用なさくらちゃんの歌声が素敵です。切なくて可愛い歌声が素晴らしくって、この歌を聞くだけでも価値があります。吃音症だけど、歌うことで「自分らしく」なることができるさくらが、自分を助けてくれた広平のことを好きになるのはごく自然な流れですね。歌うことと、恋することで回を重ねるごとにさくらがいじらしく、可愛いく成長していくのが見物です。二人は親子ほど年齢差がある設定なのですが、年齢なんて気にせずに向き合って欲しかったなーという気がします。福山みたいなイケメンでなくったって、好きになる時には好きになるものだと思います。最終回は、さくらにとってはハッピーエンドなのかな、視聴者からするとちょっとフラストレーション感じる終り方でした。(30代女性)
コミュニケーションを取るのが苦手などもりのあるさくらが歌を歌う事でどう変わっていくのか、それが楽しみなドラマでした。
吃音というのは本人にとったらかなりの悩みとなるものだと思うし、努力でどうなるものでもないので難しいですよね。
でも、友人の結婚式のスピーチでどもらないで頑張りたいというさくらが公平さんによって成長するのが楽しみでした。
ただ、恋愛要素が微妙な感じで入ってきてしまい吃音克服の部分があまりクローズアップされなかったのでよくわからない感じの展開になったのが残念でした。
さくらの手術は成功して空一と仲良く路上ライブをしてる姿は嬉しかったですが、吃音はどうなったのかなと気になって微妙な終わり方でした。(30代女性)

 

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