女囚セブン/ネタバレ感想と動画案内

女囚セブンの基本情報

【放送日】2017年4月21日~6月9日(毎週金曜日23時15分~24時15分)
【キャスト】剛力彩芽/山口紗弥加/トリンドル玲奈/平岩紙/橋本マナミ/木野花/安達祐実

女囚セブンの予告動画

女囚セブンを見た人の感想

ネタバレなしの感想

京都の無口な女囚として刑務所に入れられてしまい、同じ部屋の女囚からいじめられてしまうというパターンのなかで、一人ずつ手玉にとっていき、あっという間に部屋のトップのような存在となっているという、ちょっとスカッとするストーリーでした。一話ずつ同じ部屋の女囚の秘密が暴露されていき、秘密を握りつつも懐に入っていき、普段は無口なのに京都弁でぶったぎる姿はゾクゾクしました。
始めは同じ部屋の女囚たちをぶったぎっていきながらも、冤罪を訴えながら大物との戦いに備えていく姿、だんだんといろいろな人の正体が判明していきながらも、ユーモアも込められていますので、軽く見ることが出来ました。(30代女性)
琴音は、京都の芸子を殺したという殺人罪で実刑になりました。
もちろん、琴音は、殺人など侵してはいません。そこには、琴音を陥れられた別の真犯人がいたのです。琴音は5年の服役を強いられ、女囚刑務所に入れられました。最初は、刑務所の中では、誰とも話すこともなくいじめられていましたが、そこで出会った仲間の女囚との面白いほどの関わり方、見ていてとてもすっきりしました。琴音には、普通の人にはないような鋭い観察眼を持っていました。まるで自分にかかった罠を見抜いているかのようです。また、逆に相手を脅す演技もすごくたけていました。「罪は、侵すものが悪いのではない。侵させるものが悪い」という名言は、素晴らしいと思いました。(60代女性)

一部ネタバレありの感想

一人の政治家の都合で、同僚を殺したとして殺人犯にしたてあげれてしまった元舞妓の神渡琴音は囚人たちにいじめられてもびくともしないメンタルを持っていてとても羨ましいと思った。政治家の悪事が書かれた、黒革の手帳を持つ舞妓の姉さん。囚人になると、こんな嫌な思いをしないといけないのかということを世間に思い知らせるかのような作品で犯罪を犯して檻の中に入るとつらい思いをすることになるし自由や名誉という物がなくなり出所したとしても就職先などが見つからないのではないかと作品を見て感じた。しかし、悪い人ばかりではなく琴音の無罪を証明すべくべく敵対していた仲間たちが協力をし教官に迫るシーンなどみどころは沢山あるので実際に作品みて展開を楽しん欲しいと思う作品。(20代男性)
話がかなり進んでからやっと内容が分かってきた感じでした。
なんで社長を誘拐して縛ってるのかなとか不思議なままに刑務所での話も出てきたりして謎が多いドラマでした。
だけどやっぱり刑務所の中で暮らす女たちって色々と背景も違うしかなりトラブルも多そうですね。
そんな中でも無実で服役した姫を守ろうとみんなが団結して頑張る姿は感動しました。
赤ちゃんをみんなで手分けして育てたり、ようやく成長してきた赤ちゃんを連れて行かれるシーンは泣けました。
結局はあの変な髪型の社長が悪いのに姫の産んだ子供を取り上げたりするから悪いんですよね。
みんな、せっかく服役を終えてシャバに出てきたのに姫のために集まって、絆を感じました。(30代女性)

 

 

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