スミカスミレ 45歳若返った女-みんなの感想

スミカスミレ 45歳若返った女の基本情報

【放送日】:2016年2月5日~3月25日(毎週金曜日23時15分~24時15分)
【キャスト】桐谷美玲/松坂慶子/及川光博/町田啓太/小日向文世

スミカスミレ 45歳若返った女を見た人の感想

ネタバレなしの感想

入れ替わりという設定はよくあり、私も今までたくさんの作品を見てきましたが、私は最後まで飽きることなく見ることができました。特に、桐谷美玲さんの演技がとても上手かったと感じました。桐谷さんは45歳若返った女性を演じていました。見た目は大学生ですが、中身はお婆さんなのです。その演技がとても良かったのです。それは、他の作品やCMで桐谷さんを見るとお婆さんに見えてしまうほどでした。この作品には笑えるポイントが多いのですが、ストーリーの後半では泣ける場面もありました。笑いあり涙ありのこの作品は、私にとって心に残る作品となりました。再放送することがあれば、また見たいです。(20代男性)
ピュアで人に優しく、面倒見の良いすみれの人柄に凄く惹かれました。終始応援したくなる主人公でした。
常に背筋を真っ直ぐ伸ばして授業を受けてたり、料理が上手だったりと一見完璧に見えるのに、ファッションに疎かったり、機械音痴だったりと何処か抜けているというギャップも可愛かったです。
真白くんが好青年である一方、ダメなことはダメってちゃんと言える子であるところから、「真白くんとすみれ、こういうところ似てるよな〜」と、終始二人の恋の行方にドキドキしました。
また、厳しいことを言いつつ二人の恋を応援してる零さんや、最後の最後でかっこいいことを言う亜梨紗など、二人の周りの人達も魅力的で、何処か憎めないなと思いました。(30代女性)

一部ネタバレありの感想

とにかくキュンキュンしました。ファンタジーというのでしょうか?実際にはありえない話なのですがとても引き込まれました。若返って、その当時出来なかったことを体験できるというある世代以上の願望が詰まったドラマだったからでしょう。不思議な魔法(?)で初老の女性が女子大生になって青春を謳歌するなんて夢のような話です。そのうえ恋までできるなんて羨ましいし、憧れますよね。女子大生の姿でいるときと現実の姿に戻った時のがっかりする気持ちが年を取るという切なさをつきつけられるようでした。決して真似のできることではないし、最後のハッピーエンドも絶対に現実ではありえないのですが、最高にキュンキュンしてハラハラした可愛いドラマだったのでとても印象に残りました。(40代女性)
とてもピュアな恋愛ストーリーと不思議な仕組みの世界とゆうか時空間にも魅力を感じさせてくれました。れいさんの能力によって、澄さんが45歳も若返り青春時代に出来なかったことを経験するとゆう部分には、とても興味を抱きました。若くなってスミレとなり真白くんとのピュアな恋愛のやり取りには見ているこちらも笑顔になれました。純粋さは人の気持ちを柔らかくすると思うので、このドラマを見ていると柔らかい気分になれました。澄さんの中身の実年齢はそのままとゆう設定のものなので中身と見た目にかなりのギャップがあり大変なシーンも沢山ありましたが、真白くんがいたからこそ乗り越えた感じがしました。最後は真実が分かってしまいますが、それでも愛は変わらない真白くんに本気を感じました。とても良い作品です。(30代女性)
スミカスミレ、物凄く楽しみに見ていました。何故なら、町田啓太くんの大ファンだからです。町田啓太くんのあのルックス、あの高身長、あのスタイル、原作漫画から抜け出てきたような王子様のようで、なおかつ優しくて、男らしくて、素敵な演技にもう胸キュンシーンだらけでした。
それに、主人公のスミレ(桐谷美玲さん)が実はスミ(松坂慶子さん)が魔法で若返った・・・という役どころですから、とにかくスリリングで毎回ドキドキの展開で面白かった。
ラスト、スミ(松坂慶子さん)に戻った状態でも、真白くん(啓太くん)がすべてを受け入れる部分は、えー!!!という感じで。結局、桐谷美玲さんに戻ってのハッピーエンドだった訳ですが、ラスト前のあの部分は啓太くんが役柄と重なって、思わず拍手してしまいました。(40代女性)
松坂慶子さんと桐谷美玲さんがしょっちゅう入れ替わるという凄いドラマでした。化け猫の魔法?で、65歳の松坂慶子さんが45歳若返り、20歳の桐谷美玲さんに若返るのですが、その45年の時の隔たりが、中年の私には物凄く生々しくて、何だかとても複雑な気分だった事を思い出します。
・・・というのも、ああ、自分も20歳に戻れたらなぁ・・・と思ったからですし、やはりシワ、小じわ、シワ、太って、老けて、体型が崩れてしまった自分の姿を否が応でも思い出させるというか。そんな見方をしていたのは私だけかもしれませんが。
特に、町田啓太くんの真白くんがめちゃくちゃカッコよくて、ファンですし、最後、例え65歳でも好きだ!と松坂慶子さんに言った時は何がどうと言う訳ではないのですが、凄くドギマギしてしまいました。結局、桐谷美玲さんに戻ったので、一件落着だったのですが。
ハッピーエンドで終わるドラマっていうのは良いです。視聴後とても幸せな気分になりました。(40代女性)
恋を知らなかった女性は、いつまでも純粋さを保てるものなんだと思いました。
澄にとって、ずっと行きたかった大学に行って、初めて真白と恋が出来て、幸せだったのだと思います。
誰もが普通に経験する筈の青春を、彼女はやっと謳歌する事が出来たのです。
澄が、すみれとして真白に出来る事は、黎に与えられた力を分ける事だけでした。
もう2度と若い姿に戻れなくても良いと思い、真白に口づけをして力を分ける姿が、とても印象的でした。
そして、すみれの本当の年齢が70歳と知っても尚、すみれへの気持ちを変えなかった真白。
その真実の愛こそが、すみれの願いだったのかもしれません。
契約が成就して、本当に若返ったすみれは、真白と本当に幸せそうでした。(40代女性)
スミ(松坂慶子)が若いころ(桐谷美玲)に戻り、恋をする物語なのですがとても面白い構成だなとドラマを見ていて思いました。家庭の事情で、大学に進学することができず回りの友達はキャンパスライフを楽しむのを横目に辛い日常を送ってきた。65歳になったスミは、及川光博が役をする黎の力により若い姿となり真白との恋愛が展開され、65歳戻ってしまったりして自分の姿がばれそうになるピンチも幾度も経験するが最終的には65歳ということを真白に名乗り破局かと思ったのだが真白は外見ではなく芯の部分を見る男でハッピーエンドを迎えるのだがそこまでの過程が複雑でお言葉だけでは説明できない部分もあるのでこの作品の良さを知ってもらうためにDVDなどで視聴し自分の目で作品を見ることをお勧めしたい。(20代男性)

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