きみが心に棲みついた/ネタバレ感想と動画案内

きみが心に棲みついたの基本情報

【放送日】2018年1月16日~3月20日(毎週火曜日22時~22時54分)
【キャスト】吉岡里帆/桐谷健太/向井理

きみが心に棲みついたを見た人の感想

ネタバレなしの感想

私はこのドラマを見て元気や勇気が出る感じになりました。ドラマの内容は意外にも重くて真剣になって見れました。例えば社会問題や人間関係の複雑さを描いていた部分もあります。そういうところをドラマで見て考え直すきっかけになりました。
またドラマでは人間の心の病気や虐待などにも触れていて良かったです。恋愛ドラマの中にそういう要素を入れると面白くなると感じました。そして登場人物たちの背景にはそういった暗い過去があることが分かりました。
ドラマはネガティブな要素とポジティブになれる展開が詰まっていたと思います。同じ経験をしないと人が分かり会えないようなシーンもあって私は共感できました。(20代男性)

一部ネタバレありの感想

吉岡里帆さんは過呼吸の演技が上手だと思いました。
みんなでキャンプ場へ行き倒れてしまった時の様子は本当に苦しそうで可哀そうでした。
一人でバスで帰ろうとしていたのには驚きましたが、探しに行くときの吉崎さんが素敵でした。
主演なのに控えめな存在感である一方、吉崎幸次郎へ思いを伝える場面などはグッと心にセリフが入ってきました。
そのような場面が時折あるので、自信がなく挙動不審の小川今日子は私の心にも棲みつきました。
これまでの人生で今日子を見てイラつくタイプの人とは日常生活で出会う機会がありましたが、堀田麻衣子のような人は少ない自分も堀田さんのような後輩想いの面倒見の良い女性になりたいと思います。(30代女性)
吉岡里帆さんがかわいくて好きなのでみたドラマです。
吉岡里帆さんのスタイルが良いのがわかるシーンがあったりして体当りの演技だなと思いました。
二人の男性の間で揺れ動く女心が分かるところとわからないところがあったりして納得いくようないかないようなストーリーでした。
もうちょっと自分が若かったら分かるのかなとか、思いながら見ていました。
印象的には、吉岡里帆さんがかわいかったなと言うのが一番です。
あとは、向井理さんがかわいそうな感じもしましたが、同情出来ないところもあるので、難しいなと感じてしまいました。
話題的には吉岡さんのスタイルの事がスゴく言われていたので、そればっかりでもないのになと思いました。(40代女性)
向井さん演じるキャラに狂気感を感じるのが怖いはずなのに、本人がイケメンだからか、彼依存になって抜けられない主人公の気持ちもわかります。でも、共に死のうと練炭自殺を図って無理心中を決行するのは行き過ぎて怖いです。向井さん演じるキャラは、主人公に対する飴と鞭の配合具合が絶妙に上手くて、時には優しく食事に誘ったり不意打ちのキスをしたり、時には桐谷さん演じるキャラとの仲を引き裂こうとしたりとするギャップがすごいです。桐谷さんは元恋人の存在はあれど、主人公に少しづつ感化されつつ、最終的には好きになり、向井さんに毅然とした態度で立ち向かう男らしさがイケメンだと感じます。(30代女性)
今まで見たことのないような設定の上、予測できない展開が連続で起こっていたので、毎週ハラハラさせられました。
向井理さんの役柄はとても強烈で、演技力があるからか、本当に怖かったです。
一方で、桐谷健太さんの役柄がすごく素敵でした。
吉岡里帆さんが演じた女性が、少しずつ前に進もうと努力しながら、一歩進んではまた自信を失ったり…という、リアルなもがき続ける姿にとても共感しました。
桐谷さんの演じた男性もまた、仕事で抱えていた悩みや迷いを少しずつ打ち破って行く姿が表現されていたので良かったです。
向井さんの役柄とは打って変わって、明るいところにいる人でしたが、完璧ではないところに惹かれました。
向井さんの役も、闇を抱えながらも少しずつ明かされた過去を知れば知るほど、応援したくなる気持ちも芽生え、とても複雑な思いで鑑賞しました。(30代女性)

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