モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―-みんなの感想

モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―の基本情報

【放送日】:2018年4月19日~6月14日(毎週木曜日22時~22時54分)
【キャスト】ディーン・フジオカ/大倉忠義/山本美月/高杉真宙/葉山奨之/岸井ゆきの/桜井ユキ/三浦誠己/渋川清彦/新井浩文/田中泯/風吹ジュン/木下ほうか/山口紗弥加/伊武雅刀/稲森いずみ/高橋克典

モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―を見た人の感想

ネタバレなしの感想

一部ネタバレありの感想

ディーンフジオカさんの演技は少し棒読みであまり好きではなかったのですが、モンテ・クリスト伯は見事なハマり役でした。ちょっと棒読みだったのが余計に良かったのかもしれません。
1人、二役を演じておられましたが個人的には貴族のモンテ・クリスト伯がカッコよくて大好きでした。
自分を陥れた人に次々と復讐をしていくシーンは圧巻でゾクゾクしましたし、早く次回が見たい!と思わせる内容でした。
最終回で高橋克典さんが壊れて小さなスコップを持ちながら庭に穴を掘るシーンは高橋克典さんの演技力の凄さを感じました。
山口紗弥加さんは今までいい人の役柄が多かったのですが今回は猟奇的で新たな一面が見れて良かったです。(30代女性)
ありえない設定ながらも毎回次はどんな展開になるのか、どんな復讐劇が繰り広げられるのかハラハラドキドキしながらドラマを見ることが出来ました。
モンテクリスト伯演じるディーンフジオカさんが英語を喋れたり、とにかく役にぴったりで、どこから来たのかよく分からない感じの近寄りがたい雰囲気がしっかり出ていて、よりドラマに感情移入できました。愛する者と理不尽に引き離されて、拷問を受け続けて、知らない間に母親も死んでしまっていて、その復讐のために生きてきた人生は本当にかわいそうで、愛する人に自分の存在を見つけてもらっても、結局は結ばれずに終わってしまったのも可哀想でした。(40代女性)
原作がよく分からなくても、内容に惹き込まれ、続きが気になるドラマでした。それぞれのキャラクターが狂気に満ちていく様は、流石実力揃いの役者だなと思います。主人公の悠然とした態度が余裕綽々ですが、復讐となると周りも巻き込むのが容赦なさすぎて素敵でした。未蘭毒殺!?の場面は「いくらなんでもやりすぎでしょ!」と思いましたが、最後の方で生きてた時は安心しました。暖さんが信一朗を騙して、未蘭を殺させたのかとしか思えないシーンだったけど、ちゃんと未蘭も救うあたり、二人のこと気にいってるなと感心しました。でも印象的なのは、瑛理奈が貞吉に毒殺を喜々として語るシーンです。ぶっちぎりの狂気に満ちてるなと思います。清のゲスさと幸男のクズさが霞むくらいには。(30代女性)
暖が身近な人にハメられ、その人達に暖自身が名前を変えて復讐をしていくというストーリー。復讐の仕方が毎回すごくてそう来るかと関心すらさせられるようなものでした。
暖が名前を変えて復讐する為に昔の仲間の前に現れたとき、服装など雰囲気こそは違いますが誰も気付かないという設定にさすがに気付かないわけないだろとツッコミたくなりましたがストーリーが進むにつれて気にならなくなりました。
最終回のすみれと暖のやりとりには泣きました。暖の一瞬の喜びの笑顔から、何かを察して悲しげな表情になるところは本当に切なかったです。暖には幸せになってほしいと思いました。続編があるならぜひ見たいと思います。(20代女性)

 

 

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