僕のヤバイ妻/ネタバレ感想と動画案内

僕のヤバイ妻の基本情報

【放送日】:2016年4月19日~6月14日(毎週火曜日22時~22時54分)
【キャスト】伊藤英明/木村佳乃/相武紗季/佐藤隆太/浅香航大/キムラ緑子/高橋一生/宮迫博之/小園凌央/児玉絹世/関口アナム/眞島秀和/佐々木蔵之介/遊井亮子/木内心結

僕のヤバイ妻を見た人の感想

ネタバレなしの感想

この作品では、木村佳乃さんの演技がとても心に残っています。ドラマのタイトルにもあるように、「ヤバい妻」を演じていました。その演技は目を離せないもので、とにかく怖かったです。次はどんな行動を起こすのかとハラハラドキドキしながら見ていました。こんな人が現実にいたら恐ろしいなと思いました。ストーリーの内容よりも木村さんの演技が印象的過ぎて、どんな話だったか忘れてしまくらいでした。木村さんのことは以前から知っていましたが、この作品をきっかけに彼女に興味を持つようになりました。再放送することがあれば、またこの作品を見たいです。ちょっと怖いですが、またドキドキを味わいたいです。(20代男性)
終始先が読めない展開で、次の展開が楽しみでハマってしまいました。非日常的な物語ではありますが、嫉妬やお金、感情などの誰もが抱きそうな部分が根底にあり、どの登場人物の立場になってでも楽しめるドラマでした。
また。キャストのみなさんがハマり役でした。クズ夫役の伊藤英明さんのバカ加減も最高で、妻の掌で転がされる感じは見応えがありました。そして、なんと言っても
ヤバイ妻役の木村佳乃さんの狂気的な演技は素晴らしく、ヤバイどころでは足りないくらいのキャラクターを見事に演じていました。怖いけど、美しく、どんな台詞の時も、何を考えているのかを想像していまい、引き込まれてしまいました。木村佳乃さんだったからこそ楽しめたドラマだったと思います。(20代女性)
僕のヤバイ妻を毎週かかさず見ていました。伊藤英明さん扮するご主人が木村佳乃さん演じる
妻を殺そうと計画するのですが、ご主人の殺意を妻が感じ取り、先回りして交わしていく様子に毎回ハラハラしてました。毎回いろいろな事件が起こりますが、妻の存在にインパクトがあり過ぎて木村佳乃さんが本当にこんな怖い性格なんじゃないかと思え、ハマリ役だったと思います。それだけ演技が上手なのでしょうね。高橋一生さんもこのドラマで隣人として出演していましたが高橋一生さんの存在も謎めいていて、このドラマで一躍時の人となり大人気俳優になったように思えます。スリル満点で毎回予測のつかないサスペンスドラマでとても面白かったです。(50代女性)

一部ネタバレありの感想

木村佳乃さん怪演が光っていたドラマでした。
ドラマと安室奈美恵さんの主題歌がマッチしていて「キスミ〜キスミ〜♪」と歌が流れるとゾクゾクとしました。
キムラ緑子さんと高橋一生さん夫婦が仲の良い年の差夫婦だと思っていたらお金で雇われている偽物夫婦だったことには驚きました。しかし最終的には二人が本当の愛で結ばれて嬉しかったです。
ドラマで巻き起こる不可解な事件は全て木村佳乃さんの計画であり、とても計算高く伊藤英明さんを離さないためには手段を選ばない役柄に怖さもありました。バラエティーで見せる天真爛漫な姿からは想像ができないような猟奇的な女性を演じていらっしゃったと思います。(30代女性)
ちょっとオバカな夫・幸平が主人公としてストーリーが展開するのですが、登場人物みんなが騙しあうので、真実が最後まで見えて来ませんでした。幸平はとにかくバカで周囲に流されやすい。自分が信用している相手のことは単純に信じて、それで自分は騙されている。その幸平を結局最後まで愛しているのが賢い妻の真理亜です。自分を殺そうとした相手と離婚せずにいるくらいなんだから、真理亜は心底愛しているんでしょうね。でなければ爪をはいだりなんてできないですよね。一話目は「ヤバイのは夫でしょう」と思うのですが、回を重ねるごとに妻のヤバさがじわじわと分かってきます。狂気的な妻を演じている木村佳乃さんが、怖いんだけどなんだか可愛いさも感じてしまいました。(30代女性)
タイトルを見た時は少し笑える内容ありかと思っていましたが、実際は木村佳乃さんやキムラ緑子さんがミステリアスで怖かったです。
想像を超えるヤバイ内容で見るのを止めようかとも思いましたが、考え抜かれた殺人計画には裏の裏があり自分では思いつかないような展開が繰り返されたので最終回まで見てしまいました。
最後の木村佳乃さんの表情を見ていると、旦那さんと仲良く暮らしたいというのが本当の願いだったのかなとも思いました。
度を越した行動でしたがキムラ緑子さんと高橋一生さん夫婦も本当の夫婦になれてよかったです。
ご主人役と刑事役は、適任の俳優さんがいるような感じがしましたが、他のキャストの演技に引き込まれ最後までストーリーに飲み込まれることができました。(30代女性)

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