ゆとりですがなにか-みんなの感想

ゆとりですがなにかの基本情報

【放送日程】2016年4月17日~6月19日(毎週水曜日22時30分~23時25分)
【キャスト】岡田将生/松坂桃李/柳楽優弥/安藤サクラ/太賀/島崎遥香/吉田鋼太郎/中田喜子/高橋洋/青木さやか

ゆとりですがなにかを見た人の感想

ネタバレなしの感想

ドラマが始まっていきなり展開される主人公の後輩くんのモンスターっぷりが恐ろしく、逆ギレや言い訳や自分を守るためには手段を選ばない性格に、こんな後輩がいたら嫌だなあ会社辞めたくなるわと思いながらぞわぞわして見ていました。このキャラに関してはゆとり世代だから、というレベルではないだろうと(笑)私の周りにいるゆとり世代の人たちも、確かに言葉足らずで、甘えることには長けているけれど謝るのも怒られるのも耐性がなくて、落ちたらなかなか帰ってこない人が多いです。もっとシャキッとしてよ!だからゆとりは!とついつい言いたくなってしまう気持ちもありつつ、それでもなんとかして成長していくキャラクターたちが愛おしいドラマでした。(30代女性)
宮藤官九郎さん脚本のドラマということでかなり期待して見ていました。岡田将生さんと、松坂桃李さんと、柳楽優弥さんの3人の主役の掛け合いがすごく面白いドラマです。柳楽さんが演じる道上まりぶは、かなりぶっ飛んだキャラクターでインパクトも大きかったですね。
ゆとり世代とののしられながらも、一生懸命生きている三人の姿に、感動してしまいます。またそれが滑稽で、大笑いして、あっという間の一時間です。大好きなドラマです。(40代女性)
ゆとり世代の様々な生き方が見られてとてもおもしろかった。ゆとり世代というとマイナスなイメージを持たれてしまうことが多いが、このドラマでは、若者が日々一生懸命過ごす様子が描かれていたと思う。また、それぞれ違った性格をした若者が集まり、仲間となっていく過程も良かった。ゆとり世代にはゆとり世代なりの良さがあると気づかせてくれるドラマであった。上司世代の人たちにも、「ゆとりってそんなに悪くないんじゃないか。」と気づきを与えてくれたのではないかと思う。それに加え、みんなそれぞれいろいろな想いや苦しさを抱えて生きている部分は、全ての世代に共通することであるため、ゆとり世代以外の人も楽しめるドラマとなっていたように感じた。続編があればぜひ観たい。(20代女性)
いるいるこんな人!みたいなキャラクターがいっぱい出てきて、話のテンポが良く、全体的にコミカルで面白いドラマでした。所々でシリアスな部分もあり、上司と後輩に対する会社の悩み、結婚する友人と今まで恋人も出来ない自分への焦り、実家の両親との関係など、2〜30歳世代の人にはどこかしらで「あぁーわかるー」と思える部分が散りばめられていて見ていて飽きません。
このドラマの最優秀演者は太賀さん。太賀さんの演ずる「会社の後輩」見ていてすごくムカつきます(笑)あとドラマの主題歌が良かったです。すごく内容と歌詞がマッチしていて、今でも「拝啓いつかの君へ〜♪」と聞くとドラマのオープニングが浮かびます。(30代女性)

一部ネタバレありの感想

松坂桃李さんの童貞役のはまり度の高さが尋常じゃないです。柳楽さんの面白さが尋常じゃなくて、マリブって名前からしてヤバイやつが出ていて、破天荒な感じが良かったです。岡田将生さんと安藤サクラさんのコンビも楽しかったです。ゆとり世代にはあるあるな太賀さんの表現力がすごくて、こういうゆとりいるよね感が共感できました。マリブの嫁のカタコトさもうまくて、マリブが全面白さを持っていったなと感じました。マリブのお父さんが、まさかのおじさんレンタルをしていた人なんて、ひっちゃかめっちゃかさが癖になります。強烈なインパクトを残す人たちの集まりのドラマなので、どんどんのめり込むことができて、いいドラマです。(20代女性)

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