逃げるは恥だが役に立つ We married as a job !-みんなの感想

逃げるは恥だが役に立つWe married as a job !の基本情報

【放送日】:2016年10月11日~12月20日(毎週火曜日22時~22時54分)
【キャスト】新垣結衣/星野源/大谷亮平/藤井隆/真野恵里菜/成田凌/山賀琴子/髙橋洋/葉山奨之/古畑星夏/細田善彦/高山侑子/古舘寛治/モロ師岡/高橋ひとみ/宇梶剛士/富田靖子/古田新太/石田ゆり子

逃げるは恥だが役に立つ We married as a job !を見た人の感想

ネタバレなしの感想

私がこの作品を見ようと思った理由は、新垣結衣さんが出ていたことと、ストーリー設定に新しさを感じたからでした。契約結婚という今までにない内容だったため、楽しく最後まで見ることができました。また、この作品は俳優としての星野源さんに興味を持つきっかけとなりました。アーティストとしての彼は以前から知っていましたが、ドラマではほとんど見たことがありませんでした。とてもいい演技だったので、他の出演作も見たいと思いました。主題歌の『恋』がエンディングで流れるのですが、その時のダンスも大きな話題になりました。あのダンスも勿論ですが、ストーリーも面白かったので、また見たいと思いました。(20代男性)
漫画も持っているのですが、すばらしいドラマになっていて感激しました。漫画に比べるとみくりさんが美人すぎる、とかユリちゃんが若々しくて美しすぎる、というのはありますが、それは実写化だから仕方ないでしょうか。「いやいやいや、ガッキーが家にいてくれるなら全然お金払うでしょ!」とか「石田ゆり子ならどんなに年上でも全然オッケー!問題なし!むしろ普通にお似合いのカップル!」とか思ってしまいましたが、それはそれ、とても上質なドラマになっていたと思います。特に平匡さんとみくりちゃんの不器用で可愛い恋愛はもう絶叫したくなります。また、恋愛だけでなく、「契約結婚」という一見突拍子もない思い付きは、案外、現代社会にとってアリかも、と考えさせてくれました。(30代女性)

一部ネタバレありの感想

お互いのメリットを重視して契約結婚という形を選んだ二人の考え方は、実に現代的なものだと感じました。これほどネット社会が広がった世の中では、若者たちはみんなこのような考え方に賛同しそうですが、やはり契約結婚と言えども感情を抜きにしては維持できないものなのですね。生身の人間ですから、一緒に暮らしていけば愛着や愛情が発生するのは当然です。ひらまささんは人との接触をしなくても暮らしていける最近の世の中で、実際に人と接することで、今まで知らなかった感情が湧いてくることを経験し、人間的に成長したのではないかと思います。今までもこのような契約結婚を主題とした物語はいくつもありましたが、生活費などを具体的に計算し、お互いがまるでAIのようにメリットに賛同して結婚するというお話ははじめてな気がします。(40代女性)
とにかく星野源さんと新垣結衣さんがはまり役でした。星野源さんが奥手な男の人の感じを本当によく演技しているので、はじめは新垣結衣さんに注目をして見始めたのですが、途中からは、星野源さんの応援をしながら見ていました。
好きなのだけど、「好意を持ってしまってはいけないんだ。」と言い聞かせながら雇い主として振る舞う星野源さんに本気で切なくなりました。
新垣結衣さんも、ここ数年はこの方のドラマを見ていなかっただけに、こんなにかわいくて魅力的な女優さんだったのか!と再認識した感じです。妄想の世界をキュートな演技で楽しませてくれたと思います。チアガール姿が特にかわいくて印象に残るものでした。(40代女性)
平匡さんがみくりの言動に一喜一憂する姿がとても可愛かったです。平匡さんの身の回りの家事を任せられる代わりに給料が発生するというテーマはとても面白く、女性が家事をするべきという日本の習慣を考えさせてもらいました。実際共働きが増えていても働いている男性が家事をする時間は少ないのです。夫婦でもっと結婚してから話し合うべきなのは分かるのですが、外で働く時間が少なく、子育てで仕事を休む期間が長い女性がいつの間にか当然のように家事をしてしまうという昔からの習慣を変えたいという考えは私は常に持っています。
なのでみくりの考え方はとても納得できます。
結局この問題提起は最終回で回収できませんでしたが、草食系男子の平匡さんのキャラクターがとても魅力的なドラマでした。(40代女性)

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