よつば銀行 原島浩美がモノ申す! 〜この女に賭けろ〜/ネタバレ感想と動画案内

 

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! 〜この女に賭けろ〜の基本情報

【放送日】:2019年1月21日~(毎週月曜日22時~22時54分)
【キャスト】真木よう子/丸山隆平/塚本高史/三宅弘城/西野七瀬/片桐はいり/林泰文/森永悠希/矢島健一/木下ほうか/寺脇康文/柳葉敏郎/古谷一行

よつば銀行 原島浩美がモノ申す! 〜この女に賭けろ〜を見た人の感想

第1話のネタバレ感想

銀行のドラマということと内容的にも、池井戸作品の「花咲舞が黙ってない」や「半沢直樹」を思い起こすような内容でした。真木よう子さんの原島浩美役は意外性もありましたが、自然体の演技で良かったと個人的には思いました。男社会の銀行の営業マンの中で孤軍奮闘する主人公の真木よう子さんの今後の活躍に期待した作品です。今後どのような展開になるのかは分からないですが、かなり楽しみです。
それと個人的には関ジャニ∞の丸山くんがとてもいい演技をしていてさらに好きになりました。(40代女性)

第2話のネタバレ感想

パープルローズというクラブで発砲事件があった事で暴力団絡みの抗争と黒い噂がたった稲岡興産から10億円を回収する様に命じられた浩美がいきなり押し掛け「こちらは暴力団でしょうか?」と稲岡社長に唐突に聞いた場面は見ていて可笑しくなり笑ってしまいました。そんな浩美のいる台東支店を潰したいと副頭取の島津が融資部の検査官の後藤を台東支店に内部検査に送り込み邪魔しようとしたストーリー展開も、善と悪がハッキリとしていて見ていて分かりやすいなと感じました。稲岡社長の鬼怒川温泉でテーマパーク事業をしたいという亡くなった妻との約束も共感出来ましたし、それをどう叶えるか本部審査会議で東西鉄道を事業の引き受け先に提案し認めさせる内容も、島津の目論見を上手くかわし頭取の鳩山の援護もあり浩美に軍配が上がった内容も共に最後まで面白く見られました。原島浩美が営業課長として抜擢されたのは台東支店潰しに本部から送られた島津の企みでしたが、それをはね除ける様な浩美の活躍が今回も見られ、次回も非常に楽しみになった2話だったと感じました。

第3話のネタバレ感想

日本STというベンチャー企業が黒田法眼というカリスマ投資家に上手く口車にのり、乗っ取られそうになるのを原島浩美がその担当していた丹波と共に食い止めようと融資に必要な5000万円を工面する内容でしたが、こんな敵対的買収をする黒田にも銀行を信用しない過去があり、その人物こそ浩美を目の敵にしている副頭取の島津だったと分かった時は見ていて、また島津が浩美を邪魔する展開だなと思い、浩美に頑張って今回の難題をクリアして欲しいと感じました。何とか丹波の機転で丹波自らがお金を出し、解決しましたが、浩美にはこれからも島津が何かと嫌がらせも含め台東支店潰し、並びに原島浩美潰しに色々と企んできそうだなと想像しています。加東等、浩美に味方になってくれる行員も出て来たので、みんなで島津に立ち向かってほしいと感じた3話でした。
今回のテーマはベンチャー企業についてでしたが一番印象に残ったのは融資担当の丹波です。最後の最後で大どんでん返しを巻き起こしハラハラさせられました。定年も間近だというのに虎の子の大金をベンチャー企業社長、山根に融資するのですが、なかなかできる事ではないと思います。丹波の奥様も肝が据わっていて夫婦揃っての気持ちのいい決断にほろっと来ました。原島浩美や他の行員たちも何とか山根を助けようと一生懸命、奔走する姿が強く心に響いてきます。原島の銀行という組織よりも顧客の願いに寄り添う事を最優先する心意気が素晴らしいです。同時にこういう人の存在が安心感を抱かせます。最後にベンチャー企業の山根はもう少し経営について学んで欲しいと思います。「融通手形」も知らない経営者なんて甘すぎると思いました。

第4話のネタバレ感想

原島浩美は仕事はバリバリに出来るのに、毎回ちょっと天然なところがあって可愛らしいです。今回は、自分は部下を成長させる立場の管理職であることを忘れていたという天然ぶりでした。
でも、ちょっと頼りない成績最下位の吉田君を見守る姿は、優しくて懐の深い頼れる上司そのものでした。吉田君の良い所をキチンと見つけ、それを伸ばそうとする原島浩美に、誠実に答える吉田君も良かったです。それにしても吉田君のお母さん役が、椿鬼奴さんというのは意外でした。
上司や取引先にも言うべきことはきちんと言う原島浩美は、今回もカッコ良かったです。「恐れながら申し上げます」の決めゼリフは爽快です。そんな原島浩美に、真木よう子さんがぴったりハマっていると思います。(50代女性)
今回も原島が副頭取の思惑をはねのけてくれて、気分爽快でした。吉田のように、誰でも自分に自信はないものです。人員削減と言われ、取引先からも「銀行員に、向いてない」なんていわれたら、失踪したくなりますよね。
そんな吉田を焦らせるわけでもなく、自分が納得できるまで企画書を書かせてくれた原島はすばらしい上司です。そして、管理職として支店長を説得する姿もかっこよかったです。こんな上司がいる会社はうらやましいと思いました。
原島は、普段は抜けている感じなのですが、やるときにはやれる人なので、そのギャップが大好きです。副頭取を失脚させる日を待ち望んでいます。今後は支店長とタックを組んでいくのだとろうと思っています。(30代女性)

第5話のネタバレ感想

原島浩美を陥れる為とは言え、融資をしてはいけない会社の話を支店に送るなんて島津、草柳、永松、最悪の銀行員だと思います。役員がそんなことをやっている銀行なんてレベルが低すぎます。実際にある話ではないと思いますが、ドラマでこんなことをやると実際にある話なのかな、と少し疑ってしまいます。
それに矢野についても、浩美が、アパートの電気メーターが動いていない、とか、特別な理由もないのに家賃設定が普通より高い、とか疑問点はあるのに2億もの融資を物件も良くチェックしないなんて銀行員として甘いと思います。シンデレラハウジングの悪評は恐らく既にどこかでは上がっていると思うので、少し調べれば分かったと思います。
副支店長も、永松からの案件だったので信じ込んだのだとは思いますが、こんな人間性の人が副支店長というのもある意味スゴイ銀行だと思いました。性格は悪いけれど、営業能力はある人なのでしょうか。矢野への言い訳と言い、調子の良すぎで呆れてしまいました。
しかし、最終的に、矢野は昔の上司のトラウマが克服出来、新たな上司を信じる事が出来て良かったと思いました。ちょっと生意気な部下ですが、きちんと指導をすれば可愛い部下なのかもしれません。しかし浩美はカッコ良すぎですね。全責任を自分が取る、なんて中々言えません。地位を失う事なんて全然怖くないまっすぐな浩美の態度に感動しました。(50代女性)
島津の命を受けて永松と草柳がシンデレラハウジングという詐欺会社を副支店長の奈良に紹介し、矢野が担当して原島浩美潰しに出てきましたが、原島が冷静に見極め助けましたが、永松と草柳が責任を取る様に押し掛けた時に、原島が全て自分の責任と矢野を守ろうとした上司としての潔い態度が見ていて、こんな人が理想の上司というんだろうなと感心しました。まだ原島を嫌っていた矢野もこの一件でやっと原島を課長と認めた場面も、また一人原島と固い絆を持った仲間が原島に出来たなと感じて、これから島津と対決していく上で災いを転じて福となすの通り、島津の思惑をこれからもはね除けるスカッとする話が見たいなと期待しています。支店長の山田も今回の危機を本部の佐藤に根回ししてサポートするなど島津に対決姿勢を見せて、台東支店みんなで困難を乗りきっていくシーンも楽しみにしています。(40代男性)

第6話のネタバレ感想

毎回ゲストが楽しみで見ていますが、6話も豪華でした。
今回は原島さんのヘッドハントやお見合いの話が出て、加東さんが気にしている素振りが見えて少し恋愛模様があり、いつもとは違った面白さがありました。加東さんが可愛いです。
奈良さんが今回も面白かったです。部下のそれぞれ違う意見にコロコロ合わせたり、自分のヘッドハントの心配をしたり、実際に会社にいたら困りますが、大好きです。
相変わらず喫茶サツキのシーンは癒されます。最後のサプライズは予告であおり気味な気もしましたが、台東支店の皆が冗談を掛け合うくらい仲が良くなったのが見れて、嬉しく思いました。
島津副頭取が肩書きを隠してウクレレ教室に通っている、意外な一面が印象に残りました。来週も楽しみです。(30代女性)
第6話は、世の中の女性差別について扱っていました。女性ならば誰しもが、男性優位の不条理を感じたことがあると思うので、このドラマを見て共感する部分も多かったのではないかと思います。
原島浩美は今回も、副頭取相手にも言いたいことをハッキリと言い、それが感情的ではなく凛とした態度で、そして穏やかな口調ながらもズバッと言うところがカッコいいなと思いました。
戸田菜穂さん演じる森下恭子が、原島浩美を「やわらかな人当たりと大胆な行動力」と評価していたけれど、ピッタリな言葉だなと思いました。
最初の頃は壁を作っていた部下たちも、今ではすっかり原島浩美を慕っているし、支店長も副支店長も良い意味で原島浩美に感化されてきたなという感じです。
次回予告を見ると、副頭取が権力を増してきそうなので、今後原島浩美はどうなるのか気になります。

第7話のネタバレ感想

またまた島津さん、浩美への固執は取れませんね。しかし鳩山さんも腹黒いですね。こんな会社に浩美は勿体ないです。浩美はこんな腐った銀行に居なくてももっと良い仕事が出来る銀行があると思います。会社を良くしたいと言う役員は出てこないのか、その人が浩美を評価して、彼女の仕事をサポートしてくれないのか、期待して待っているのですが。
加東の同期、藤枝も最低だと思います。彼に嵌められたのに、加東はお人好しすぎると言うか、危機感がなさ過ぎます。良さそうな同期もいるみたいなので即刻、藤枝とは縁を切り、これ以上嵌められないようにして欲しいと思います。でも藤枝もあまり頭が良くないみたいですね。上手く加東が同期会に来ないようにする方法は他にもあるのに、なぜわざわざバレるような形にしたのでしょうか?社内の足の引っ張り合いを全て社長に告発したいです。
しかし加東は、副頭取と何か取り引きをしているのか、いや、そんな事はないと信じたいです。とにかく最終回が楽しみです。(50代女性)

第8話(最終回)のネタバレ感想

冒頭で原島浩美を平然と裏切った加東亜希彦には、私も度肝を抜かれました。
あんなに原島のことを何かと気にかけ、手助けしていたのに。
そして、原島と加東の立場が逆転しても「かしこまりました」と冷静な態度をとる原島浩美も、すごくカッコいいです。
しかしこれは、副頭取の島津に対抗するための策だったんですよね。
これが、演技だったなんてあっぱれです。
それでも、諦めきれない島津と営業本部長の草柳の策略で北海道支店に出向が決まった原島。
「原島が出向?」と聞いた周囲の人間が、納得がいかないと動き始めるところが、必殺仕事人みたいでまたカッコいいです。
結局、30年前の不正を突き付けられた島津も、よつば銀行を思う気持ちは同じ、原島の言葉に改心し一件落着。
ここはもう一話増やして、もうちょっと島津の反撃があっても面白かったのにな~と思いました。
あまりにもあっさり引き下がりすぎたような感じがありました。
でも毎回「恐れながら申し上げます」と言って上司をやり込めるところが痛快で胸がスッとするドラマでした。(50代女性)
加東がまさかの裏切りですか?と、びっくりしましたが、良かったです。敵を欺く前にまず味方から、だったのですね。加東の顔まで違って見えたので、加東の演技が上手かったのだと思います。本当に別人みたいに見えました。
しかし島津副頭取の180度の変化は有り得ない、と思いました。鳩山頭取にもう1年延長依頼は分かりましたが、浩美の出向取消しと台東支店のノルマ達成受理、今まであんなに敵対していたのにかなり不自然でした。
ウクレレ教室での島ちゃんシーンは確かに根は良い人なんだ、と思わせるものがありましたので、最後に浩美と和解が有るとは思いましたが、もう少し時間を掛けて変化してくれたら現実感が有ったのに、と思います。最終的には皆んなハッピーで良かったのですが。
今後、浩美の活躍が見られないのは残念です。加東とどうなるのかな?また続きが見られると嬉しいです。(40代女性)

 

 

コメント