トレース~科捜研の男/ネタバレ感想と動画案内

 

トレース~科捜研の男の基本情報

【放送日】:2019年1月7日~(毎週月曜日21時~21時54分)
【キャスト】錦戸亮/新木優子/山崎樹範/岡崎紗絵/遠山俊也/矢本悠馬/加藤虎ノ介/山谷花純/千原ジュニア/篠井英介/小雪/船越英一郎

トレース~科捜研の男を見た人の感想

第1話のネタバレ感想

「科捜研の男」と聞くと、どうしても「科捜研の女」が思いついてしまいます。同じ科捜研でも、雰囲気はちょっと違いましたね。でも研究員の真野の真実を追求する感じは似ているかもしれません。そんなことを考えながら見てしまいました。月9にはめずらしい感じのドラマですね。刑事・虎丸役に船越英一郎さんをキャスティングしたところにも期待しています。一話から、バラバラ遺体という事件だったりDVだったりと重めの内容には驚きました。その流れで犯人を考えていたのに、まさか犯人でした。でも、出番の少ない人が犯人なんてよくありますよね。犯人探しも面白いですが、科捜研の鑑定作業にも期待です。真野の鑑定でどんどん真実を見つけて欲しいです。(40代女性)
全体的にシリアスな雰囲気のシーンが多くてちょっと怖くなったけど、亡くなった方の事を真剣に考えて証拠を見つけ出す姿はカッコいいですね。
新人としてきた科捜研の沢口さんが、真野さんの下で今後かなり成長するだろうなと楽しみです。
とにかく、事件が深くて真剣に観てないと分からなくなっちゃいそうです。
辛い境遇にいても頑張って幸せになろうとした被害者が殺されてしまうなんて残酷な事件だなと悲しくなりました。
けれど間違った犯人が捕まるのではなく科捜研の力で真犯人が特定できるのは素晴らしい事ですね。
刑事さんの虎丸さんと真野さんの口論もちょっとスリルがあって見応えのあるドラマでした。
分かった事件の真相はかなり切ないもので、私はウルウルきました。(30代女性)

第2話のネタバレ感想

一話完結のドラマなので気楽に見ることができていいです。犯人を見つけ出すためにいろいろな方法を使っていくのを見ると、科捜研というのはこういうことをしているんだなぁと勉強になる部分もあります。そんな中で一点だけ気になるのは刑事を演じている船越英一郎です。迫力があるのはいいけれど、少しやりすぎ感があり、内容よりも演技に目がいってしまうところが少し残念です。他のドラマではいいかもしれませんが、錦戸亮や新木優子など、今人気のある俳優さんを使っているので、あまり目立ってほしくないというのが正直なところです。次回も楽しみではありますが、他にいい刑事役はいなかったのかなぁと思ってしまいます。(30代女性)
最初はよくある殺人事件とその解決過程の物語かなとの印象を持ちましたが、真相が明らかになるにつれストーリーの奥深さが現れてくる展開は見応えがありました。主演の錦戸亮さん演じる真野礼二が事件解決への大きな役割を果たすのですが、彼のキャラクターだけが目立っていたらやや単調になっていたかもしれません。しかし他の出演者たちが彼の性格や行動とコントラストをなすような演技を展開するためそれだけでも飽きさせにくい構成になっているように感じました。犯人や被害者、そしてその関係者などもステレオタイプではない背景を抱えていることが次第に明らかになっていき、最後に明らかにされる真相の事実の重さには圧倒されました。(50代男性)

第3話のネタバレ感想

現場に行って、まず木の枝に疑問を持つところが、主人公の洞察力を表していてよかったです。船越さんだけでも暑苦しい刑事さんなのに、大地さんも加わったことにより、もうひと昔の刑事ドラマを見ているようでした。臨場に先についていることがもう疑わしかったけれど、それに証拠を突きつけて捏造を明らかにする錦戸さんが素敵でした。事件の結末が全然予想と違くて、子供が両親のことを想って、よりよい家庭になるように考えた結果、最悪な結末になってしまって、号泣しました。子供も子供なりに頑張っていて、必死に考えて考えた結果が悪い方向に行ってしまったところが、助けてあげたかったなと思いました。(20代女性)
いつもぶつかり合っている錦戸さん演じる真野と船越さん演じる寅丸が、大地さん演じる鶴見が証拠をねつ造したことに対して真野が避難しようとした言葉を遮って寅丸が激怒するところが印象的でした。
物語は、つらい思いをした人ばかりになってしまったなと思いました。
暴走してしまった鶴見…
亡くなってしまった女の子の亡くなるまでの両親への思い…
亡くなった原因ともいえる両親の不仲…
友達を助けられなかった女の子も苦しかっただろうなと…
まるで自分が殺してしまったような気持ちでいたのではないかととても可哀そうに思いました。
ハッピーエンドとは言えなかったので見終わって気持ちが重くなるような気がしました。(50代男性)

第4話のネタバレ感想

今回は兄弟愛の話でした。兄が胃がんで余命わずかで、弟に保険金を渡すために自殺するなんて悲しすぎます。真実が明かされて良かったのか悪かったのか微妙でした。
いい方向に考えれば、兄の愛情を知ることができてよかったです。しかし、兄の思いに寄り添うと保険金が弟に渡るように他殺のままのほうが良かったと思います。
真野の家族の事件のことは、最終回まで出てこないのか?いつも少しだけ出てくる事件の映像が気になってしかたありません。
真野の不愛想だけど、熱い心を持って仕事に望むシーンがとても好きです。徐々に同僚達も理解を示し始め、川でお金を拾うのを協力していたところがうれしかったです。(30代女性)
トレース~科捜研の男は、警視庁科学捜査研究所の研究員、錦戸さんふんする真野さんと新木優子さんふんする研究員の沢口、警視庁捜査一課刑事、船越英二さんふんする寅丸と3人が事件を解決していくサスペンスドラマです。昔ながらの熱血刑事を演じる寅丸と科学捜査で真実を見つけていこうとする二人のぶつかり合いや、それでも真実を見つけ出すために科学捜査を進める真野さんとの折り合いがとても面白いと思います。難事件を科学捜査で真相を解明していく姿は、なかなか見どころがあります。新人研究員の沢口も真野の元で、一生懸命頑張る姿も素敵です。今回は、同じ研究員の相楽の兄が殺害されたという事件でしたが、科学捜査の結果、自殺ということに。それも弟を思っての自殺というのには、驚かされてしまいました。(60代女性)

第5話のネタバレ感想

色々なところで繋がっていて、最後まで展開が読めませんでした。一番以外だったのは、母親が誘拐に関与していたことです。母親もかわいそうだけど、子供を巻き込むなんてひどすぎると思いました。
誘拐された少女が自分の本当の家族を守ために、犯罪をかぶろうとしていたところに泣いてしました。刑務所の面会室で「おかえり」と言ってみんなが涙しているところが本当に感動的でした。
毛根がついているか、いないかで故意に抜いたものかわかるなんて驚きました。実際の捜査でもあれだけ入念に調べてくれる人がいたらいいなぁと思いました。
次回はいよいよ真野の過去が少し見れそうなので、楽しみに待っています。(30代女性)
今回の話では毛髪の証拠からの矛盾から科捜研ならではの豆知識が出てきた「毛根鞘の有無」についての話は初耳でした。毛髪の付け根の毛根鞘はもちろん知っていますが、わざと引っ張って抜くことと自然に抜け落ちるのでは毛根鞘の有無が異なるという話は初耳でした。けれど、言われてみると確かにそうだな、と思いました。毛根鞘はいわゆるストッパーですから、自然と抜け落ちるのであればそれがないのは理屈としては当たり前なのでしょう。けれど、別に毛根鞘が付いたまま抜け落ちる場合もあるそうなのですが今回の場合は引っこ抜いた髪の本数が多かったこともあるのでしょう。今回の事件はそのような些細な違いから違和感を覚え始めるという、科捜研らしいきめ細かい仕事が描写されていて丁寧だと思いました。(40代女性)

第6話のネタバレ感想

正直、5話目まで、そんなに面白いと思わず、そろそろ観るのをやめようかなと思っていました。でも、六話目で、真野礼二の過去の事件との絡みが出てきてから、一気に面白くなりました。というか、過去の事件が一体どういうことだったのか、気になります。壇浩輝が気持ち悪すぎるのですが、壇は、真野礼二の家族を殺した犯人なのでしょうか?犯人だとしても、そうじゃなくても、謎すぎます。また、海塚律子が、DNAデータを改ざんしようとしたことは、何があっても許されることじゃないのでは⁉と思います。今まで、よき理解者であると思っていた信頼関係が、崩れ落ちてしまい、残念です。今回の事件は、結局、上からの命令で、捜査打ち切りになってしまいましたが、この事件の真相も7話以降に解明するのでしょうか。真野礼二の姉が殺害された時に、妊娠していたことが分かり、それによって、また新たに容疑者となる人が増えるので、より一層事件の真相解明が興味深くなりました。(30代女性)
新木さん演じるノンナさんはだんだんと仕事ぶりや気持ちが科捜研に合ってきているように思いますし行動力も出てきていると思います。恋愛要素は今のように、周りは冷やかすけれど特に出さない展開で良いかなと思います。
錦戸君演じる真野さんもいろんな事情を秘めているのに今を生きているという行動や表情がドラマの魅力とも感じます。
真実を知りたいという気持ちや行動は報われてほしいけれど、彼自身が大きく傷つくのかというのは気になります。
また、怒鳴り散らすだけだった虎丸刑事の微妙な変化もドラマの進行で変化してるように思います。
今回は海塚課長がかなり絡むのですが、彼女も秘めているものがあるようで、またそれが真野さんに話した内容だけなのか、今後に向けてはまだ何かあるのではと思います。
事件解決の着眼や手腕と共に、過去を解き明かしたいという真野さんの気持ちや行動が気になりますが、回想シーンでの惨状は心に重くのしかかります。
ジュニアさん演じる上層部も不穏なのですが、その演技をどう見れば良いか戸惑うところではあります。(50代女性)

第7話のネタバレ感想

今回のトレース第7話の見所としては、まず1つ豪華女性キャスト陣の活躍が見られる点であったと思います。
新木優子、岡崎紗絵、木原美優ら若手女優3人組の合コンシーンなんかはそれぞれの役のキャラクターが出ていて面白かったです。
また合コンに行ったことを真野に知られたくないとするノンナの言動からは、真野への恋心を感じさせました。
また今回は虎丸の相棒として宇野実彩子が諸葛刑事役にキャスティングされていましたが、普段のニコニコと可愛らしい印象とは反対にシリアスな演技が見られ、女優としての才能もあるという所に驚きました。
見所の2つ目としてはやはりそのストーリーは外せません。
今回の事件はパスケースが鍵を握っていましたが、全てが繋がった真相を明かすシーンではすっきりとした気持ちになれ、またそのトリックに関心しました。
トレースは毎回予想を裏切る展開が見ていてワクワクしますが、今回も最後まで誰が犯人か考えながら見ることが出来てとても面白かったです。(20代女性)
事故は、秘書が議員をかばっているのだろうと思ったのですが、真相はもう少し複雑でした。科学的な根拠から真実を明らかにしていくところは毎回のことながら見ごたえがあり、今の科捜研の技術ではそんなことまで分かるのかと驚かされます。真野の視点も素晴らしいです。
ノンナが真野に好意を寄せていることが、態度に表れていて、新木優子さんのそんな姿がとてもかわいらしいと思います。心に傷を持つ真野をいつか癒してあげられるでしょうか。
萩原聖人さん演じる早川先生が何となく怪しくて、そんなに信用して過去の事件の話をしてしまって大丈夫なんだろうかと思えてなりません。真野の姉の妊娠の真相など、今回少し分かるかと思ったのですが、過去の事件に関しては今回ほとんど進まず、少し肩透かしな感じがありました。(50代女性)

第8話のネタバレ感想

複雑な事件を解決していく過程は面白かったです。ただ、真実があまりにも悲しく、感動すると言うより、救いがどこにあるのだろうと思いました。施設で育った悲しい過去を持った3人の幼馴染の絆が描かれていました。1人の女の子の夢を守る為に、彼ら二人が身を粉にして働き、命を落としてまで守る。そこまでしなくてもと思いました。彼らにも幸せになって欲しかった。それに、彼女も最後は笑顔で女優の仕事に戻っていきましたが、背負ったものが大きい。そんな風に守られて幸せだったのかな。夢は大事だけど命あってのもの。1人の大きな夢を支えるのではなく、3人で助け合って生きていく方法はなかったのか。亡くなった彼と、刑務所に行ってしまった彼の人生が可哀想でたまらない。守るのもがあれば強くなれる。守るものがあったことが彼らには幸せだったのかもしれないと言った船越英一郎さんの最後の言葉が唯一の救いでしょうか。(40代女性)
毎週楽しみにみています。8話…あまりにも切ない事件だったので見終わった後も引きずっています。
もし、児童養護施設で育った2人にほかの方法を考える知恵があれば、誰も悲しまずに済んだのではないか、と。芸能事務所に梨央が入れることになって、事務所の関係者が御手洗や根岸にもう付き合わないでくれと言ってきた時点で、彼女の生い立ちは知っているはずなのにな、と悔しさがこみ上げました。彼女を下世話なライターから守るためとはいえ、殺人に至ってしまったのは辛すぎます。虎丸の「動機不明で書類送検しとけ!」の言葉に込められた優しさが印象深く、救われた思いがしました。こんなに仲間の幸せを第一に生きられる人にこそ、幸せになって欲しいと願ってやみません。(30代女性)

第9話のネタバレ感想

バラを持った男が女の部屋を訪れ、そこで女が死んでいるのを発見し逃走します。話が進んで内側が見えてくると、傷害致死罪で7年間服役し仮出所したばかりの男が、結婚予定の女性の死を知って逃げ出さなければならないというこの状況、その心理が哀しすぎます。出所したばかりの男の心理としては、そうなるのかな、と了解するほかありませんが、何かあれば一番先に疑われるのが自分だという、そういう自分に対する自信の無さが警察への通報を拒んだということでしょうね。
真犯人は婚約者を自称している男で、いわば、ストーカーだったことになります。ただ、この男、被害女性と同じ職場に勤める同僚男性という設定です。が、そういうことなら被害者の勤務会社に対する聞き込み捜査で直ぐに犯人が分かりそう。犯人が会社の同僚という設定ではない方がリアリティーは増したのでしょうね。
あとは、科捜研法医科長の海塚律子(小雪)が最終話に向けてのキーマンになるという、その伏線が、大勢の部下を従えて歩く警視庁刑事部長の壇浩輝(千原ジュニア)と廊下ですれ違う場面だったのかな、という気がしています。
海塚に向かって、壇が「今後ともよろしく」と言った場面、あれは、「真野礼二に何も言うなよ」という「口止め」の意味なのかな、と直感しました。案の定、海塚は、困惑した表情を見せます。彼女は「武蔵野一家殺人事件」についての核心部分を、まだ真野に喋っていないのだと思います。(60代男性)
スピード感のある展開で、毎回ぐいぐい引き込まれて見ています。今回は純愛がテーマで、ホロッとさせられるシーンもありました。それにしても、富樫の恋人役の美山加恋ちゃんがすっかり大人になっていてビックリ。「僕と彼女と彼女の生きる道」は15年前の作品だそうなので、そりゃそうですよね。錦戸亮さん演じる真野礼二が、富樫の無実を証明するために、どんな些細なことも逃さず真実を見つけていく姿がかっこよかったです。
真野と船越栄一郎さん演じる虎丸良平の関係も段々と変わってきたようで、今回は特にそう感じました。最初は真野のことが気に食わなかった虎丸も、「真実は鑑定結果が教えてくれる」という信念を持った真野には信頼を寄せているようです。真野も「刑事生活35年の刑事の感」を最初は否定していたけれど、虎丸に関しては特別な信頼感を持ってきたようで、そんな2人の関係が見ていてかっこいいです。新木優子さん演じる沢口ノンナと真野との関係も、今後どうなっていくのか楽しみです。(50代女性)

第10話のネタバレ感想

元担任の早川から礼二の兄の義一をイジメていた主犯が新妻だけかと思っていましたが、今回もう一人佐保優作というテニスの実業団のオーナーをしている男が分かり、また怪しげな人物の登場は何を意味しているのか?真犯人そのものか?それとも手掛かりになるキーマンの様な存在か?どうしても礼二の兄の殺人事件が頭をよぎりながら見てしまいました。その佐保の実業団チームに所属していた原田という男性が歩道橋で亡くなり、禁止薬物の真実(スター選手の春日部の禁止薬物の身代わり)で口封じに恋人だった新田清美を使い毒物で殺害させた佐保のやり口を見ていると、こんな男ならイジメも平気でやりそうだし、ひょっとしたら礼二の兄の事件にも関わっていそうだなと思いましたが、まさかボイラー室で爆死してしまうとは驚きました。それと共に殺されたとすれば佐保が何かしら武蔵野一家殺人事件の秘密をやはり知っていたキーマンだったかもしれないなと感じ、益々複雑になっていくストーリーが気になってしまった10話でした。(50代男性)
見ている間中、テニス事件よりも真野家族事件が気になって仕方ありませんでした。
先生は何か事件に関与しているんじゃないかと思います。犯人なのかどうか分かりませんが、怪しいと思えてなりません。
でもそうなると、わざわざ佐保の情報をあげた意味はなんだろうか、と思うのですが。
しかしどうして警視庁刑事部長の壇が真野達を監視しているのか、上層部は何を隠したいのかとても気になります。色々な謎が深まるばかりです。
真野がノンナを関わらせたく無いのは危険だからだと思いますが、ここは信頼できる人皆んなの手を借りた方が事件解決への道は近くなると思います。危険なら真野が守ってあげれば良いんだし。
しかし悲しいですね。お姉さんのお腹の子供が犯人の可能性が高いなんて。これ以上真野にとってショックな事件解決にならない事を願ってます。結末がとても楽しみです。(50代女性)

第11話(最終回)のネタバレ感想

最終回の第1印象は、「気持ち悪い」でした。真野さんの調べていた武蔵野一家殺人事件は無事犯人も分かり解決しましたが、何度か映っていた壇がまさかの黒幕だったとは。そして、親身に真野さんの話を聞いているように見えた先生が姉の子供の父親で家族を殺した犯人だったのも驚きでした。壇と真野さんが2人で話していた場所を寅丸さんが刑事の感って言っていたのは、普通分からないでしょ!と謎でした。あと、寅丸さん登場するの遅すぎ!と思いました。先生が自殺しようとするところで現れると思いましたが、全然的外れなとこで現れた印象でした。そして最後はなんと言っても、壇目覚めるんかい!ってところで終わったので、最後が少し引っかかりました。でも、最後まで先の見えない展開でハラハラドキドキで、楽しませてもらいました。(20代女性)
凄惨な過去の事件の本当の犯人がようやくわかって、すっきりしたはずなのですが、思った以上に悲惨な結末で、見ていて辛くなりました。今まで、事件を科学的に分析し、ひも解く内容が面白かったので、最終的にサイコパスに出会ってしまったことで、一家の運命が狂ってしまった。そんな結末にすっきりしませんでした。お兄さんがかわいそすぎます。
真実を聞きながら泣いている姿は美しく、演技に惹きこまれましたが、ゴールデンの時間帯にジャニーズタレントを使って放送していいような内容ではない気がしました。実際、娘が一緒に観ていたのですが悲惨すぎて、チャンネルを変えそうでした。
そして、千原ジュニアさんの表情が怖かった。最後に目を開けたのは、続きがある?さらにゾッとしました。(40代女性)

 

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