私のおじさん〜WATAOJI〜/ネタバレ感想と動画案内

 

私のおじさん〜WATAOJI〜の基本情報

【放送日】:2019年1月11日~(毎週金曜日23時15分~24時15分)
【キャスト】岡田結実/遠藤憲一/城田優/小手伸也/戸塚純貴/青木さやか/田辺誠一

私のおじさん〜WATAOJI〜を見た人の感想

第1話のネタバレ感想

妖精のおじさんが登場するという気になるドラマです。なぜに妖精なのにおじさん?そして等身大?という疑問はありますが、演じるのは遠藤憲一さんなのでもっと不思議でした。等身大なので、妖精というよりは妖怪?幽霊?なんて思い笑いが止まりませんでした。でも、ちゃんと自分で「妖精のおじさん」と名乗るあたりが笑えました。全く妖精らしさゼロですけど。その行動も笑えました。テレビ見て笑ったり、ベッドで寝たりと普通のおじさんです。でも、突然消えたり現れたりするあたりは妖精なのかな?ひかりという女の子について回るから、一段とおじさんらしく見えるのかもしえませんね。妖精なら少しひかりに優しい言葉をかけるのかと思いきや毒舌。なんのために現れた妖精なのか気になります。ひかりを助けてくれるおじさんなのでしょうか?次回も気になりますね。(40代女性)
テレビをつけたらなんとなくやっていたので、私のおじさんを見てみました。まず主人公の設定年齢と私の年齢が近いこともあり、ドラマを見ていて親近感を覚えました。このドラマを見ると、仕事に対するモチベーションであったり、周りとの関係性を良くしていこうと希望が持てます。また仕事をしていて誰しもがぶつかるような壁や、葛藤などもしっかりと表現されているので、見ていてよかったです。誰にも相談できない悩みや戸惑いも解決していくような話で、何よりも俳優陣たちの演技がうまく、ドラマも見入ってしまいます。感情移入してしまうような場面もたくさんあり、1話を見終わった後は、次も絶対見ようと言う気持ちになります。(20代女性)

第2話のネタバレ感想

お局様の存在は新人にとっては嫌なものかもしれません。それでもなんちゃって上司でない限り、やはり先輩は自分よりもはるかに仕事ができるので、高圧的でも何も言えなくなってしまいます。
主人公の女性はお酒が入ると、シラフでは言えなかったことを次々と口にします。おそらく酔いが冷めれば、自分が言ったことを覚えていないでしょう。
ある意味、扱いにくい後輩ですが、それでもこれだけハードな業界で仕事をしていくとなると、このくらい出ないとやっていけないのだと思います。
妖精のおじさんはこのまま、彼女の周りに現れて、ヤジを飛ばしているだけの存在なのか、それともさらに何かがあるのか気になります。
それでも少しずつ周りの人たちの愛情を感じられるようになってきて良かったと思いました。(50代女性)

第3話のネタバレ感想

今回は田渕の回だったと思います。結婚を約束していた女性がいたとは驚きました。田渕も最初からダメな人ではなっかたのだと思いました。1度だけ念願のディレクターを経験し、プロポーズしてOKされるなんてロマンチックです。また、田渕がいない間みんなが大変そうで、田渕は必要な存在なのだと実感できました。
千葉はなぜ色々な女性とキスするのでしょうか?ひよりにまでするなんて!?千葉にとってキスとはどういうものなのか?これからの2人の関係にも注目です。(30代女性)
発想や実力だけが勝負の世界。自分より年下の上司の下で万年AD、その悲哀がよく出ていました。とはいえ、軽そうに見えた千葉ディレクターは仕事には厳しく熱心な人のようです。ただ、インフルエンザをおして仕事場に現れてはいけませんよね。千葉の部屋でふと触れた彼の優しさや、キスをされたことで、ひかりは彼に少し惹かれて行くのでしょうか。
出渕ADと千葉ディレクターの言い争うシーンは熱がこもっていてよかったです。
エンケンさんの演じる妖精のおじさんが何をやっても面白いです。
ひかりの部屋で隣に布団を敷いて寝てるのかが何とも意味不明ですし、千葉とのことをやたらと煽るところも愉快でした。(50代女性)

第4話のネタバレ感想

ひかりは、千葉にキスをされ、恋心を抱き始めたようでしたが、これは「やっぱり!」と予想通りの展開でした。しかし、千葉がひかりにキスをした理由は、今のところ全然読み取れませんでした。最後には、「ひかりと千葉が恋人関係になり、ハッピーエンドで終わる」と個人的には予想しています。しかし、今後、千葉の女性関係がどうなっていくのかが全く予想できず、そこは少し楽しみです。
また、今回、泉に対して反発したひかりを外に連れ出し、お局がひかりに話した言葉がとても印象的でした。
お局の好感度が一気に上がりました!社会に出たばかりの新入社員や、上司に不満を抱えている人が見たら、色々考えさせられる回だろうなと感じました。(30代女性)
泉は上層部との板挟みになっていて、視聴率ばかりが気になっていたようです。その為、いつの間にか千葉との熱い約束も忘れてしまっていたのかもしれません。
上手くいかない時は初心に戻ることも必要だと思いました。結局、泉は千葉との約束を思い出し、上層部に頭を下げて、最初の企画案を通すことにしました。
そのことが功を奏して、視聴率が回復し、さらに千葉や泉の家族との関係も良くなったようです。やはり作る側が本当に面白いと思えるものを提供していくことが大事だと思いました。(50代女性)

第5話のネタバレ感想

九条君が家庭を大事にしている事は分かったけど、やっぱりもうちょっと先輩に敬意を持っても良いのに、と思いました。今時の人達はそれでも普通なのかもしれませんが、先輩にあの口調は、ひと昔前であれば考えられなかったです。とは言え、九条君には九条君なりの番組への愛や仕事への考え方があって良かったです。そうでなければ、九条君がわざわざADなんて時間も不規則な仕事をなぜやっているのか謎でした。子供を番組に使うというのは、ある意味、仕事と家庭をごちゃまぜにしているので、九条君の気が進まなかった気持ちは分かりました。
私も撮影に立ち会った事があるので、ADの仕事って本当に大変だと思いますし好きでないとやれないです。ドラマの中ながら、ひかりも九条君も良く続けているな、と感心です。
ところで「ちぃたん」が出て来たのは嬉しかったですね。いつも体当たり演技がとっても可愛いです。
何気にメゾンドポリスの宣伝が入ってたのもちょっと笑えました。
そして千葉ちゃんにも妖精おじさんが見えるようになりワクワクします。どういう人にだけ見える妖精おじさんなのでしょうか。とにもかくにも、ひかりだけでなく、千葉ちゃんにも見えるようになったのは面白いと思います。次回がもっと楽しみになりました。(50代女性)
今回はいつもやる気のないように見えるAD九条がメイン回で、実は子供が3人もいるというサプライズに放心しながら会議室を出てくる面々の表情が面白かったです。
企画は子供メインにする事になり、家族第一の九条の考えに納得いかない撮影隊と、仕事第一を押し付けてくる周囲と険悪になる九条の衝突がマックスになったのですが…奥さんが出来た人でしたし、優先事項が違う事でこういう衝突や、忙しくて余裕がない事で相手の立場に立って考えられないのは私も仕事上経験があったので、毎回身につまされる事があって、前回は特に主人公が痛くて見ていて辛い部分もありました。
でも少しずつ成長している彼女を見守る周囲は結構優しいと思います。子供にほっこりして九条くんがいい男に見えました。
また毎回いろんな女子とキスする千葉にちょろく引っかかってる主人公も新人感がリアルで、妖精のおじさんというSF設定があまり生きていないなと思ってた所にようやく千葉にも見えるようになるという新展開があり、我慢して見ていた感もあったので、来週が気になる展開でした。
また、テロップでベッキーの名前があって、え?どこに出てた??と思っていた所に今回のキスの相手、しかも次週予告で婚約者!?として出てきてそこも気になる所です。(30代女性)

第6話のネタバレ感想

千葉さんが妖精おじさんが見えるようになったのに、最後に見えなくなってきて、しかも、見えてた記憶が消失!千葉さんがテレドリームの仕事する事を決めて家を出た日に、「これで良かったんだよな?」って実物おじさん!?に言ってたのと関係アリ???凄く凄く気になります。千葉さんにおじさんが見えてたこの7話は最高に面白かったので残念・・・。
妖精おじさんが時々消えかかる・・・という事態もおきてきて、一ノ瀬だけじゃなく、私も思わずTVに向かって「え!消えないで!?」って独り言つぶやいてしまいました。
セクシーな千葉さんのファンなので、家が代々医者の家系で、本人も医師を目指していた・・・などの過去が垣間見えたし、千葉&おじさんの絡みみ見れたし、個人的には神回でした。(40代女性)

第7話のネタバレ感想

やっと面白い展開になって来た!と思ったのに、本当に誰なんだおじさん、千葉のキスの件は?と謎とモヤモヤが深度を増すばかりです。
そんな中今回も主人公の軽率な行動が切り取られて文春砲が炸裂して炎上、番組打ち切り…という展開でしたが、ちょっと話にリアリティがない気がしました。
前回から全く出演しなくなったプロデューサー役の田辺誠一さんが、責任を取って辞めるというその出なくなり方も、不自然でした。彼の主役回であんなにこれからも番組を続けて行こうぜ感を醸し出していたのに、その後全く出ないまま終わるって…ドラマ掛け持ちしてて、スケジュール合わなかったのかなと邪推してしまう感じです。
またヤッテミーという番組やパウダーさんの芸能界でのランクが決して高いようには見えないせいか、マネージャーや事務所の人も出てこないしそこまで売れてる感じがないし、独身芸人がADとたとえホテルに行ったとしても雑誌に載せるようなネタかなぁと思ってしまいました。
もちろんどんなに小さな記事でもその周辺の人にとっては大問題だとは思いますが、最低限の俳優さんだけで撮っているせいかもしれませんが細部のリアリティが気になるし、やっぱり主人公の空気の読めなさの描き方は鬱展開で見ていてしんどかったです。
見始めた時は妖精のおじさんという奇妙な存在と頑張る新人女子のコメディかなと期待していたので、今回の展開も辛かったです。(30代女性)
今回は、ヤラセ疑惑、熱愛疑惑、なによりも番組の打ち切り。物語は、どんどんよくない方向に向かいます。でも、それぞれの個性や考え方に違いはあっても番組を思う気持ちはみんな同じなんです。私も思わず涙腺が緩くなりました。
トイレでひかりを慰めてるおじさんが以前ひかりが言った悪口を披露しますが、振り返ってもひかりなかなか的を得ていて面白いこと言ってます。ひかりを慰めるおじさんにひかりは「おじさんなんて嫌い、どっか行ってよ」とひどい言葉を投げかけ、おじさんは消えてしまいますが、ここから物語はどう進展するのか?7話ラストではひかりが結婚!?みたいなことになっていましたが、男性ファンは私でありますようにと願ったはずです。
それはそうと、岡田結実ちゃん回を重ねるごとに可愛くなってる気がします。城田くんもかっこいいし、キャラが豊かで見てて飽きないです。(20代男性)

第8話のネタバレ感想

新人のひかりの企画が通り、元「ヤッテミー」のメンバーたちが評価し乗り気になり、一体感が出たところが心地よかったです。失敗を重ねつつ、おじさんにいつも励まされながらやってきたひかりが、自分もこの会社で誰かを支える「おじさん」になりたい、と言ったとことは感動しながらも、彼女の顔がスミだらけでちょっと笑えました。岡田結実さんの熱演が、今回も光っていました。君はもう大丈夫と去っていくおじさん、二人の別れのシーンには泣けました。
おじさんは、いろいろな人のところに現れていたんですね。どこにでもいて、おじさんの助けを必要としている人にだけ見える、でも必要がなくなったら見えなくなってその存在すら忘れてしまう…メルヘンなところもありながらとても心の温まるドラマでした。(50代女性)
妖精のおじさんの正体がようやく分かって良かったです。また、ひかりには見えていても、居酒屋の店員以外は見えていない理由も分かり、スッキリしました。
もし、多くの人たちが妖精のおじさんに助けられてきたとしたら、それは凄いことだと思いました。事実ではないとしても、本当にこういう妖精がいたら良いと思いました。
ヤッテミーの特番の視聴率が良かったら、番組が復活するかもしれないと思いましたが、裏の番組の影響もあって、芳しい数字を取ることができませんでした。
これはこれで仕方がなかったのかもしれませんが、ヤッテミーは突然打ち切りになったので、特番でやり残したことができたような気がします。
ひかりは後輩にお局様呼ばわりされていたようですが、彼女がそれだけたくましく成長した証だと思いました。(40代女性)

 

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