グッドワイフ/ネタバレ感想と動画案内

 

グッドワイフの基本情報

【放送日】:2019年1月13日~(毎週日曜日21時~21時54分)
【キャスト】常盤貴子/小泉孝太郎/水原希子/北村匠海/滝藤賢一/賀来千香子/吉田鋼太郎/唐沢寿明

グッドワイフを見た人の感想

第1話のネタバレ感想

夫が汚職により逮捕され、不倫まで発覚して打ちのめされたヒロイン蓮見杏子が弁護士として本採用を新人弁護士の朝飛光太郎と競う事になり、早速大型スーパーで行方不明になった4歳の浜口玲奈の母親が日下部というネットニュースのキャスターに犯人扱いされ自殺してしまい、夫が名誉毀損で訴える案件をする事になった時、顧客の浜口直樹に「娘さんが無事だったら奥さんの名誉も晴らせる」とアドバイスしたヒロインの言葉がまるで予言の様に終盤で両者が名誉毀損で訴え合うという展開の中で共に訴えが棄却されるという事態になり、マスコミの前でまるで勝ったかの様に喜ぶ日下部を見た後に娘の玲奈が見つかり1億円の和解金話を持ちかけ8千万円で和解成立させた内容にヒロインの言った事が本当になり、唖然とした顔の日下部を見て、気分もスカッとして尚且つ運も持ってる蓮見杏子という新ヒロインに、今回はまだまだブランクがありまだ勘が戻っていない筈なのにこの活躍でしたから、次回はもっと凄い現役の頃の弁護士としての能力が見られそうで楽しみになりました。そんな第1話でした。(40代男性)
常盤貴子さんが久しぶりに連続ドラマの主役を努めるということで期待していましたが、残念ながらイマイチな作品に仕上がっていたと思います。
小泉孝太郎さんをはじめとして共演している俳優さんのインパクトが弱く魅力がなく、演技もよくなかったことが最大の原因だと思います。
唐沢寿明さんには期待していましたが、不倫をして、汚職の疑いがあり捕まっている状態で、活躍の場がなく、残念な感じでした。
ストーリー的にも盛り上がりに欠け、裁判のシーンでも常磐さんが格好よく決めてくれるのかと期待していましたが、役としても、俳優活動としてもブランクがあり、情けない感じにしあがっていました。
最近流行っている往年の俳優さんを主役にする方法は面白くない場合が多いと思います。(30代男性)

第2話のネタバレ感想

同名の海外ドラマが好きだったので、見てみました。日本版の雰囲気は、オリジナルとは少し違っていて、最初ピンとこなかったものの、これはこれで完成しているのかな、と思います。BUMP OF CHICKENのファンなので、音楽に関しては嬉しかったです。主役の女優さんは旅するフランス語で拝見していた方だったので、そちらも親近感が湧きました。ただやっぱり、オリジナルの凛とした主人公像の方が自分の好みではあります。(30代男性)
衰えないどころか円熟味が加わって圧倒的な美貌を引っさげ久々のTVドラマ主演の常盤貴子さん良いですね。彼女の姿を見られ、そしてあの声を聴けさえすればドラマのストーリーなんてどうでもいいのですが、内容も充実で1回で2度美味しいって感じています。それにしても出演者が豪華です。唐沢さんに小泉さん、賀来さん・・・ですよ。1場面1場面が輝いています。常盤さんと賀来さんの2ショットなんて画面が輝いちゃってます。3話も早く見たいものです。(60代男性)
アメリカ原作ドラマのファンとして、楽しんで観れています。
他国のリメイクであると、どうしても配役同士の関係性や役職等を日本風にアレンジする必要がありますが、グットワイフはその点が上手だと思います。
個人的に小泉孝太郎演じる主人公の上司役と、北村匠海演じるライバル同僚役は原作とはキャラクターが違うのがすごくいいです。
エピーソード自体は「あの話をリメイクしているのかな」と少し感じられる程度で、日本のオリジナルな部分も多かったです。(20代女性)

第3話のネタバレ感想

グットワイフ3話、物語も乗って来ました。主人公蓮見杏子の1話毎の弁護業務に加え、夫壮一郎の収賄容疑の展開も気になりますし、夫婦の距離が今後如何動くのか、同期の多田との関係が変わるのか惹き付けてくれます。準主役であろう多田さんを単に杏子のシンパとして置いとく訳がないですから、もしかしたら裏切りがあるのかも知れない何て考えるとワクワクします。今回の過重労働による電車事故ですが、事故の映像が生々しく怖い位でした。何度か映し出されたその画像は、尼崎の事件を彷彿させ余り気持ちの良い物ではなかったです。上手く出来た、金が掛かったCGなので使いたいのは分かりますが、あんなにもリアルな表現にしな方が良かったと感じたのが、物語の構成、特に弁護士としての杏子の活躍が素晴らしかっただけに残念でした。(60代男性)
唐沢寿明と常盤貴子が面会室で昔の子供のできごとを話して心を通わせるシーンでは、2人の長年連れ添ってきた情のようなものを感じ、「夫にかけられた不倫と収賄の疑惑には何か裏があって、本当は妻を愛していて、贈賄も嘘なんだ、きっとそうに違いない!」と思ったのですが、実は妻をひそかに動かすことによって、自分のライバルを蹴落とそうとしていたということが分かって愕然としました。まだどんな人なのかよく分からない夫の人物像と、その疑惑の真相解明がとても楽しみです。
もう一つ、小泉孝太郎演じる多田先生はあきらかに杏子のことを大切に思っているようなので、こちらの展開も楽しみにしています。(30代女性)

第4話のネタバレ感想

事件の真相に意外性がありながら、リアルな人間関係で、グッドワイフ、すごく面白いです!今回は、かつてのママ友の息子さんを弁護するストーリーでしたが、事件が解決した後も、一度は破綻したママ友との関係が修復するわけではないところが、リアルで、実際はそうだろうなと納得させられました。また、いつも要領がよく、自信満々の朝飛弁護士も、実は裁判経験がなく、自分に自信がないから人知れず努力しているという意外な一面が分かり、ますます人間関係が複雑で面白くなりました。蓮見壮一郎を信じていいのか、相変わらず分からず、謎だらけですが、早く続きを観たいと思わせる面白さがあります。蓮見杏子の裁判は、実際の裁判がどういうものか分かりませんが、検察の言い分を覆す感じが、分かりやすく、爽快感あります。今後がますます楽しみです。(30代女性)
今回の話は蓮見杏子の夫の事件が起こる前に親しくしていたママ友たちが事件に関わってきて、息子の弁護をするとわかった途端に態度を変えてくる様が非常に人間のいやらしさが出ていて、「リアルだなあ・・・」と思いながら見ていました。その子供に罪はないとはいえモヤモヤしながら見ていましたが、最後の最後でそのママ友が「一緒にランチでも」と誘われて「口だけでしょ」と冷たく即答したシーンでは「よし!よくぞ言ってくれた!!」と拍手して見ていました。キッパリと言い返した杏子の強さが見えたシーンにはかなりスッキリしました。そう思った視聴者の方は多いのではないでしょうか。あとは、同期の多田と杏子の夫・壮一郎たちの、杏子を巡る火花が散る戦いにもドキドキしながら見ていました。今後も楽しみです。(20代女性)

第5話のネタバレ感想

今回は離婚の話が2つもありました。資産20億のロックスターと、脇田の妻と言う2つの離婚でした。杏子自身も離婚を考えているから他人事ではない話かもしれません。離婚するには、お互いに条件があったりするからすんなりいくものではないですね。壮一郎の件も、少しずつわかってきたようです。収賄事件は誰かにはめられた感じですが、なぜこんな事件に巻き込まれのか気になります。杏子は、脇田の妻から盗聴という信じてられない情報を聞きました。いつの間に盗聴器を仕掛けたのでしょう。そして、盗聴してまで何を調べたいというのでしょうか?壮一郎のことで、杏子まで変なことに巻き込まれなければいいのですが。杏子はやはり、壮一郎のことも気にしているようですね。多田の気持ちにも、早く答えてあげて欲しいです。(40代女性)
離婚しようとしてたのに、相手に植物状態になられたという状況にちょっと感情移入しました。
私の母も植物状態になり父が一人で延命治療しないと決めてしまった事を今でも何となく許せない気持ちがあるので。
だから延命治療したいという奥さんと、延命治療はやめてロッカーとして死を受け入れてほしいという愛人の意見の対立は難しいなと思いました。
確かに、延命治療は実際には死んだも同然なのだし、意識が戻る可能性はないと言われてるのだから生きてる人の勝手なのかもしれません。
でも、奥さんの遺産関係なく延命治療を考えたい、納得して見送りたいという気持ちにすごく共感を覚えました。
遺産は確かに後になったらもったいなかったと思うかもしれませんけど、納得してあの世に送り出したいですよね。(30代女性)

第6話のネタバレ感想

多田が3年無料相談でやって来たのに、正式契約時点で別の弁護士とどちらが取るかになるなんて、団体訴訟で色々な考えの人が居るにしても酷い依頼人代表だな、と思いました。
そんなことだから三栗谷なんていう悪徳弁護士に引っかかってしまったのだと思います。
多田と3年間色々な話をしてきたのであれば、多田の誠実さは分かるはずなので、三栗谷弁護士というよりも、依頼人の態度に腹が立ちました。
杏子は気持ち的にとても微妙なのに壮一郎の弁護士を引き受けるなんて、とは思う反面、杏子は弁護士になって壮一郎の真実を知りたいのかな、と思いました。それにしてもかなり勇気のいる決断だと思います。でも即座に答えたところを見ると、自分で弁護したい、と考えていたのかな、とも思いました。
壮一郎の浮気、それも間違いは一度だけと言っていたのに、浮気相手は一度だけの関係じゃない、とわざわざ記者会見で言ったのはどういう意図があるのでしょうか。これも壮一郎を陥れる策の一つなのか、これからクリアになる事実を楽しみにしたいと思います。
最後に、多田さん、そんな大事な事を話すのは、杏子さんの声を聞いてからにして下さいね。
壮一郎が電話に出なくても、子供達が出たら大変です。来週も楽しみです。(50代女性)
このドラマは元々面白いと思っていましたが、ますます面白くなりました!今回は世間的に弱者と言われる車椅子に乗った弁護士が、自分の病気や車椅子生活であるということを巧みに利用して、弁護する被害者の人々を欺くというストーリーでした。車椅子の方に対する接し方を考えさせられるというか、そうだなぁと思い当たることがあり、ドキッとしました。世の中の色んな事件や出来事も、実は企業や政治家や、弁護士によって、いいように丸め込まれているのかなと、そんな風に思ってしまいました。多田弁護士が、ついに蓮見弁護士に告白したり、事件の真相だけでなく、恋愛も絡んできて、すごく面白くなってきました。蓮見壮一郎は、相変わらず信じていいのかどうか分からず、モヤモヤしますが、最後には、妻である蓮見杏子が、壮一郎を弁護すると決意したシーンは、とてもカッコよかったです。ますます次回が楽しみです。(30代女性)

第7話のネタバレ感想

今回のドラマで一番印象に残ったのは、「意図をもって流された映像や動画は、人の心を壊す凶器になる。」という言葉です。今は、どこの誰でもいとも簡単に映像作成できるようになりました。なので、突然自分が被害者になってしまう事も有るでしょう。自分の事を真似て作成されたフェイク映像を、世間の人は簡単に見抜くことが出来ないですが、本人が見ればはっきり分かると思います。これは真実ではない、と。あまりにも酷い内容ですと、訴えねば気がおさまらなくなる気持ちは大変良く分かります。映像作成側は、ギャグで、又はノリで作るのでしょうが、そこには相手を思いやる心が有りません。儲けている人は、いつの時代でも羨ましがられ低俗者にいじめられる。そんな、世の中は早くなくなって欲しいものです。
あと、多田(小泉孝太郎)が杏子(常盤貴子)に電話で告白する時に旦那の壮一郎(唐沢寿明)が聞いていた場面は、とってもハラハラドキドキしました。聞かれてる多田の身になったら、もう恥ずかしくって恥ずかしくって…。旦那も複雑な思いで最後まで聞いたことでしょう。少し興味持って。今後どうなっていくのか楽しみです。(50代女性)
グッドワイフ7話は、活躍するIT社長と、その社長をモデルにしているがそうではないと言い張っている映画会社とのバトルも見どころです。IT社長は無断で制作された映画によって、ありもしない噂を流され、社会的地位への悪影響を受けていますが、映画会社は世間の注目を浴びて儲けようとしており、逆に騒がれれば騒がれるほど良いという状況になります。ツイッターの炎上などSNSを逆に利用する、現在の社会の理不尽な仕組みのようなものが感じられました。平然としている映画会社に何とか法律で負かしてやれないのかと見ていて腹が立ち、きっと主人公たち弁護士が何とかしてくれるはずだと思っていました。結果的に主人公の上司、多田によりスポンサーからの証言を得られ、IT社長が勝ちましたが、スカッとするはずが、多田の裏取引的な無理なやり口にモヤモヤが残り、最後まで心残りな感じがしています。次は正攻法で解決してほしいです。(30代女性)

第8話のネタバレ感想

浮気相手VS妻の戦いを、美しすぎる相武紗季さんと常盤貴子さんが、お互い本音を隠してやり合うところがしびれました。しかし娘さんの治療代と引き換えだったのですね。少しベタな気もしますが。
証拠は明日、受け取るだなんて、もう「その日のうち」じゃないと何があるか分からないじゃないのよ。とハラハラしていたら、やはりここでも予想通りの展開で相武さんは突き落とされ、証拠品も取られてしまいました。
多田先生の頑張りで手に入れた証拠は、当初出すのをためらったものの、結局は思い直してちゃんと本物を出したと思います。蓮見先生、どうして多田先生を信じてあげないの?と悔しくなりました。裏切り者はずっと味方だったまさかのアノ人ではないかしら?次回が待ち遠しいです。
しかしなんでしょう、ハニートラップと分かってもこのモヤモヤとした気持ちは晴れません。蓮見壮一郎という人間がいまひとつ、私の中でも信じることができません。この気持ちが最後には晴れるのでしょうか。でも出来れば多田先生を選んでほしいと思います。(40代女性)
今回は円香のことがかなり気になりました。朝飛は空手を習おうかとか言っていたので、かなり円香のことが本気で好きなのだと思いました。
円香の元夫が現れたことで、状況が動き出しました。彼女の過去に知られたくない秘密を元夫は知っているようで、それを脇坂はゆすりにかけてきています。
このドラマは誰が味方で、誰が敵なのかよく分からなくなってしまうことがあります。おそらく蓮見家の家族以外は全員敵だったとしてもおかしくはないでしょう。
蓮見の部下だけは味方だと信じたいですが、意外な人が敵であったりするので、最後まで観てみないと展開が読めません。
そのような中でも、蓮見の不倫疑惑が無くなったことは、家族にとって良かったと思います。そこがおそらく家族にとっては最も重要なところだったような気がします。(50代女性)

第9話のネタバレ感想

少ない登場人物で展開される舞台みたいなドラマなので、最終回前に相関関係を軽く纏めてみるとこうなります。
杏子とみちるは多田の法律事務所に杏子が偶々勤めた為に一緒に働く事になり友人関係を感じる様になるが、壮一郎とみちるは一度であったとしても不倫の事実が有り、それを知った杏子は苦しみ悩む。みちるも同様であり彼女は事務所に辞表を提出する。
杏子は裁判を通し汚職と不倫の疑いの晴れた壮一郎を許す気持ちが一旦は芽生えたが、脇坂が嫌がらせ(?)で暴露した、みちるとの関係を許せず離婚を決断する。
多田は杏子に対する恋愛感情を再度明らかにするが、以前出した告白メールを壮一郎が消した事が分かり、二人とも気持ちが揺らぐ。多田に嫉妬した壮一郎が、仇であり闘って追い落とした脇坂を使い贈賄容疑を炙り出させ、事務所の家宅捜索が行われる。
ドロドロし過ぎじゃありませんか。こんな事が実社会で起こったら、在り得ない、小説みたいと評されるのでしょう。それでも面白く見てしまうのは出演者が皆迫真の演技をされているからなのでしょう。とにかく最終回をリアルタイムで必ず見たく思っている私が居ます。(60代男性)
前回ようやく壮一郎の浮気疑惑が晴れて嬉しかったのに、この回で結局壮一郎が浮気していた過去があったことにとってもガッカリしました。壮一郎ってやっぱり言動の裏にあるものがよく分かりません。それは妻である杏子も同じ思いだと思います。自分の知っている夫と、現実の夫が違う、というのは実際の夫婦にもよくあることかも知れませんね。杏子は子どもたちの父親のために頑張ろう、良い妻であろうと努力してきていました。常盤さんが「ママ」を演じるということで、若くてキレイすぎるな~と最初は思っていましたが、回を重ねるごとに「ママ」にだんだん馴染んできましたね。壮一郎の浮気相手を知ったあとの怒りの行動に出る杏子の気持ちがよく分かります。特に友達になれたと思っていた相手が裏切りの相手だったって、結構辛いです。最終回までに杏子に幸せになって欲しいなと思いますね。(30代女性)

第10話のネタバレ感想

ずっと蓮見検事の本質が分からなくてモヤモヤしていましたが、「ド正義」の人だったのですね。最終回にしてやっと理解できました。
最後、まさかのターゲットは多田先生じゃなく御手洗だった!このどんでん返しにはビックリと同時に、胸がスーッとしました。そして面白かったです。
妻から「不器用な人」と言われるのも激しく納得です。
杏子先生が弁護士に復帰する前に、もっと妻に本質を見せて本音で話せる夫婦だったら、例え浮気が発覚しても、離婚までいかなかったような気がします。しかし、本音を言えない夫になってしまったのも、完璧の妻のせいでもある・・弁護士ものドラマですが、夫婦のことも色々考えさせられました。とりあえず私はズボラ主婦でいようと思います。
多田先生とのことは、「もう私はあなたがいなくても一人で大丈夫よ」的なフラれ方をしたという解釈でいいのでしょうか。う~ん、もったいないですね。
今期のドラマの中ではこのドラマが一番楽しめました。常盤貴子さん、もっと色々なドラマに出演して欲しいです。(40代女性)
この回のドラマを観て、グッドワイフのタイトルの意味がすっと入ってきました。杏子は一話目ではまだ主婦感の抜けきらないごく普通の女性でしたけど、夫の事件に巻き込まれて、子どもたちのために働くようになりどんどん強くなっていきました。最終、多田先生とはくっつかないだろうなーとは思っていました。でも壮一郎とはやり直すんじゃないかな?とちょっと期待していました。残念でしたがエンディングとしてはすっきり感があって良かったですね。最後に離婚届の封筒にお互いの結婚指輪を入れて、円満離婚するシーンが素敵でした。お互いに尊敬できるところがあるうちに別れる、というのもアリかも知れませんね。杏子は夫の不倫のことでは女性らしい顔をするんですが、多田先生の前ではそういう顔を見せません。芯の強さを感じさせる女性で、一話目を見た時からどんどん杏子が好きになっていきました。(30代女性)

 

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