スキャンダル専門弁護士 QUEEN/ネタバレ感想と動画案内

 

スキャンダル専門弁護士 QUEENの基本情報

【放送日】:2019年1月10日~00月00日(毎週木曜日22時~22時54分)
【キャスト】竹内結子/水川あさみ/中川大志/バカリズム/斉藤由貴

スキャンダル専門弁護士 QUEENを見た人の感想

第1話のネタバレと感想

主演の竹内結子さんが好きで特に内容もわからないまま見たのですが、面白かったです。俳優陣も豪華で演技が上手なので違和感を感じることなく見ることができました。相変わらず竹内結子さんは綺麗で時々ストーリーよりも顔をじっと見てしまってました。竹内結子さんと水川あさみさんの共演は初めて見たのですが、二人の掛け合いも息が合っていてテンポも良く楽しめました。ダークなスキャンダルを扱っているのに竹内結子さんの可愛らしい笑顔でそんなに重く感じずに一話一気に見ることができました。
中川大志さんが残念なイケメン役をしているのですが、何度かケラッと笑わせてもらい今後も登場するのが楽しみです。(30代女性)
このドラマは女性が中心になって展開していったので面白かったです。例えば主役やその他の女性たちも個性があると思いました。そういう個性的な役が多かったので今後にも期待できる内容でした。
またドラマを見た時に意外にもリアリティがあると感じました。芸能界でもそういう話があるという雰囲気があったのです。そこがこのドラマの魅力でノンフィクションに近いものを感じました。
映像に関しては最近の海外ドラマの影響があったと思います。例えばスムーズな場面展開や映画を意識した画質などです。そういう部分も含めて成功する可能性が高いドラマでした。
テーマになっている芸能界スキャンダルやトラブルも今後の内容が気になりました。(20代男性)

第2話のネタバレと感想

竹内結子さんがドラマに出るということなので久しぶりに見てみようと思って見てみました。女性が女性を守るための弁護士ということで竹内結子さんのテキパキしてしっかり者で言いたいことははっきり言う!というイメージと今回の頭がよく器用な敏腕弁護士という役がすごくマッチしているなと思います!
また、水川あさみさんのパッツン前髪とボブかつ女子っぽい今回の役が、これまでの水川さんのイメージと違っているので水川あさみさんの新たな一面が見られて面白いです。
また竹内結子さんとのペア感もすごく伝わってこの次もこの2人で何をしてくれるんだろう?!というスリリングな期待感を抱けるドラマだと思います!(30代女性)
弁護士は、法廷で戦うイメージが強かったのでちょっと面白い仕事だと思いました。企業にはいろんな問題が発生するので、必要な仕事ですね。でも、この弁護士事務所の危機管理チームの人材はちょっと変わっていますね。弁護士の氷見も、事務員の真野も謎の多い人でした。特に真野は、何をしていた人なのか気になります。この人達をまとめる副所長役のバカリズムは、お坊ちゃま感がいい感じに出ていました。一応弁護士みたいですが、本当に仕事ができるのかは疑問です。今回は、広告代理店のセクハラ問題でした意外な結果になりました。氷見と与田は、クライアントを守るのが一番ではないようです。問題の気持ちに解決にいろんなことを調べて、相手のことまで考えてくれる人たちです。解決した時は、スッキリとした気持ちになりました。(40代女性)

第3話のネタバレと感想

スキャンダル専門弁護士QUEENの第三話ですが、このドラマも尻すぼみ感が否めません。
つまらないというか、スキャンダルをストーリーにしている割にはハラハラドキドキしないんです。
次回も国会議員とゼネコンが話題らしく期待かなり薄ですね。
竹内結子の黒メインのファッションも飽きてきましたし、毎回オープニングで「休み欲しいー!」というくだりも段々飽きてきました。
ただ一つだけ楽しみが残っているのは斉藤由貴さん演じる役柄に、何となく含みがあるので今後の展開には期待しますが。
最後にとんでもないどんでん返しがない限りつまらないままで終わるんだろうなぁというのが正直な感想です。(40代女性)
今回は正攻法ではなく、犯人と疑われたスケーターの相馬も周辺から情報を引き出したい藤枝も体を使って有利になる採点や情報を得るという皮肉が描かれているのかなと思いました。ついでに氷見のサービスシーンとして外国人の男性とのラブシーンもにおわせています。このドラマは弁護士たちに窮地にたたされた依頼人に何が一番大事で、何を犠牲にしてでも守りたいものがあるのか考えさせるドラマですね。基本的に一話完結ですが、藤堂や堀川の件は最後までやるのかなと思います。記者の藤堂はセクハラ記事をつぶされたが氷見たちにつぶされたが、まだまだ諦めてない様子で続きが気になります。記者の堀川も少しだけ出てきて今後の展開に期待です。(30代女性)

第4話のネタバレ感想

ママ友トラブルという題名だったので、どんなトラブルなのか
興味をもちながら見ていたが、結局は元担任の奥さんが嫌がらせの犯人でもっとママ友トラブルを中心にドラマが進んでいくものと思っていたので実際のドラマ進行としては内容が浅く少し残念な感じがしました。
鈴木法律事務所メンバーの軽快なやり取りや潜入捜査的なシーンはテンポがよく、毎回見ていて面白いと思います。
氷見と与田のコンビがこのドラマをより面白くしていて、二人の衣装もおしゃれで着こなしていてとてもかっこいいなと思うし、毎回どんな衣装を着ているのか楽しみでもあります。
氷見が今回、各方面で根回しをしネタを集め、他の問題を含め
一気に解決させていたので、見ている方もなるほどと思い、スカッとして面白かったです。(40代女性)
今まで放送された回で、一番、中身がないというか、何が、どうしたの?という感じでした。毎回出演者の方々の会話や、やり取りは面白いのですが、派手なだけで、実際は何もしてないんじゃない?と思ってしまいます。嫌がらせをしている犯人は、きっとマンションの清掃員だろうなと思ったのですが、その動機などが、絶対視聴者が分かるわけない部分で、取り残された感が、この4話目が、一番感じました。結局誰が何をしたのかが、分かりづらすぎます。ママ友トラブル解決を利用して、世論を動かすというテーマが大きすぎて、共感できないというか、全然ピンときません。もう少し、小さなスケールの話にしてもらわないと、理解に苦しみます。ただ、スタイリッシュで軽快で、中身を考えなれば、単純に楽しめるドラマだと思います。(30代女性)

第5話のネタバレ感想

最初は遠野なぎこ演じるキツさ炸裂なコメンテーター・木村のただの離婚劇かと思ってたら、偽装DVに旦那さんの不倫?ってなり、そこからまさかの詐欺まがいの女に旦那が搾取されてるところに辿り着き、ただただ展開のめまぐるしさに驚きました。
すれ違って下克上のような夫婦像が、最後にはこんな夫の守り方がある?自分の全てを犠牲にして夫を守りぬいた妻の深すぎる愛情に泣いてしまいました。
本当に離婚したいんじゃなくて旦那を詐欺から救うための手段として使うのはあまりにリスキーだと思いますが、このリスキーさが妻の旦那に対する愛情の本気度を伝えたんだと思います。
最後抱き合う2人を見て、本当に良い夫婦、というか良い奥様だと思いました。
遠野なぎこさんが素晴らしかった!彼女無くしてこのストーリーは成り立たなかったと思います。(40代女性)
今回は氷見と例の記者とのドキドキシーンとか、氷見の過去の暴露の部分が凄く少なくて、ちょっとガッカリでした。本篇の事件よりも、氷見の過去の部分の秘密の方がいつも気になりますし、氷見の二面性を垣間見る事で彼女のキャラが凄く立ってきて、面白く感じるので。
本篇の方は正直、イマイチでした。遠野なぎこさん、凄い演技下手だと思いました。汗。ただ、逆再生の仕掛けはなかなか良かったです。
その分、与田さんのまつ毛のところとか可愛くて楽しませてもらいました。こういうシーンをもっと入れて欲しいです。藤枝くんのシーンももっと増やすとか。屋上の張り込みでの防寒コート姿、カジュアルもカッコ良かったです。(40代女性)

第6話のネタバレ感想

秘書が先生を騙していたのは最初意外でしたが、まさか先生はそれに気付いていながら認めて、良くしてくれていたのにはびっくりしました。
水川さんがクラブに行った時の踊りがなんだかぎこちなくて笑えました。それに誘われなくて、キャラが面白いなぁと思います。
秘書は騙していたけど先生と笑って話してたのは本当だと思うしそれで小説家になれて、先生も天国でやっぱりねと笑ってくれてるだろうなと思います。先生が最後いい人生で過ごせてよかったです。
永見さんは今回も勘が鋭く、人をコントロールするのが上手いなと思います。よくわかったなぁと後から驚くことが多いです。
バカリズムはそういう台詞なのかアドリブを入れてる部分もあるのかわかりませんが、ネタを見ているようで面白かったです。次回はどんな話なのか楽しみです。(20代女性)
ドラマの序盤は毎回無理難題な案件を鈴木が持ち込み断るという選択肢はなく氷見と与田が依頼を受ける展開が面白く、後半はどういう形で解決をしていくのか、途中の過程をみながらああでもないこうでもないと自分の頭のなかでいろいろ考えて解決方法を自分なりに考えて推測しながら見ています。今回も絶対若い秘書若月が悪者だと思い込み途中まで見ていたが、最後の最後でどんでん返しのような展開が待っていて、しかも解決する以上のプラスアルファな方法を導きだし、氷見の全体をみて裏で自分が動き、与田と協力しながら解決へと導く終わり方がとても爽快でかっこよく見ていてもとても見ごたえのある面白い内容でした。(40代女性)

第7話のネタバレ感想

今回は例のペ〇ペ〇のトラブルを早速組み込んだ内容でした。撮って出しではないですが、TVドラマって意外と撮影と放送迄のタイムラグが無いのだと認識しました。今回の内容(編集)だと、後付けで直近の話題を組み込んだとは思えませんでしたからね。放送の順番を一回繰り上げる位なら出来たかも知れませんが、それもなさそうですので機を見るに敏なスタッフに敬意を表します。
スキャンダル事件専門氷見弁護士には姫川警部補みたいな訳ありの過去あるのでしょうか、ヤケに明るいままでは終わりませんよね。政治家とのスキャンダル絡みで真の姿をそろそろ見せてくれるのでしょうか?期待しています。
しかし、ドラマ内では主演の竹内さんの傍に何時も永川さんが居るでしょ、この二人の美女が決して競り合わず高め合って良いとこばかりが出ているのは、チームとして良い状態なんだなって思わせてくれるのが嬉しいです。(60代男性)
今回の物語は現状で起きている話題のPAYPAYの100億円あげちゃうキャンペーンになぞっているようなストーリーがもとになっていて、これをここのストーリーにもってっちゃう?と実際に会社の人からの会社へのイメージダウンとしての不評論争になったら面白いなと感じました。水川あさみの先輩の役の方の歯茎の色が黒かったのもなぜか気になり、この人タバコ吸うのかな・・。なんて見入ってしまいました。マタハラの部分では自分は子どもを産み育てるために会社をやめた人間なので、勤務している結婚しても子どもを産まずバリバリ働いている人のクレームも良くわかり、自分が産休をとったら同じように言われていたのかも・・。と感じることもあり、水川あさみが両方の意見をちゃんと把握して両立した意見で物をいっているのが良く分かった感じがします。氷見さんこと竹内結子の元彼氏との裏のつながりも今後わかっていきそうで、回を増すごとに視点が広がって面白くなって行く感じがします。(30代女性)

第8話のネタバレ感想

最初のニュース画面、森矢カンナさん演じる和久井純菜がインタビューを受けている画面を見て、氷見さんたちが、ニットを着ている和久井にツッコミを入れていましたが、私も全く同じように思ったので、笑ってしまいました。こういった小ネタは毎回面白いです。
今回は医大のお話。どこかで聞いたような依頼で、やはり社会風刺が効いています。私は医大などの内情は知りませんが、本当に今回のようなパワハラセクハラ発言はあるのでしょうか。見ながら考えてしまいました。こんな風に思っている人がいて、ましては責任者の立場だったら、本当に最悪です。ドラマでは依頼者の納得がゆく収まり方をしていてほっとしました。
氷見さんの暗躍は今回も健在で、相変わらずミステリアス。竹内木結子さんは綺麗で見とれます。来週はいよいよ吾妻が本格的に絡んでくるので楽しみです。(30代女性)
与田ちゃんが氷見弁護士の行動を怪しみだす展開が、ちょっと嫌だなと思いました。私としては、二人を含む事務所のみんなの掛け合いが面白くて、楽しみだったのに、二人がギクシャクしてしまうと、面白さが半減してしまいます。今回は女性研究者のスキャンダルを片付ける話でしたが、氷見弁護士のやり方が、ちょっと飛躍しすぎているというか、あり得なさ過ぎて、弁護士って、こんなことするの⁉と少し、冷めてしまいました。氷見弁護士がカッコつけているのも、なんだか鼻につきます。もっと、おバカな藤枝君が見たかったし、ミステリアスで面白い真野さんが見たいです。ただ、最初は泉里香さんが東堂さんを演じることに違和感を感じていましたが、段々と、意外と合ってるかもと感じるようになりました。氷見弁護士はどうなるのでしょうか?今度は氷見さんのスキャンダルを事務所のみんなで片付けるのでしょうか?あまりシリアスな展開にならないで欲しいなと思います。(20代女性)

第9話のネタバレ感想

今回、より一層、意味が分かりませんでした。解説が足りないというか、大事な部分が説明されていなくて、画面から読み取らなければいけないのでしょうが、私には出来ませんでした。結局、過去に氷見さんが選挙法違反をしていたことが、大きな問題になっているのでしょうか?色々と分からなすぎでした。与田ちゃんが氷見さんを陥れるような行為をしていることが、すごく観てて嫌になりました。やっぱり、事務所のチームワークが観ていて気持ちよかったし、面白かったのに、とても残念です。実は、裏で、与田ちゃんと氷見さんが連絡を取り合っていて、最後には二人で仕組んだことでしたとなって欲しいです。あるいは、真野さんがよく分からない動きをしているので、実は、氷見さんと何か目的があって、動いていて欲しいと思います。最後には、いつもの事務所のみんなの面白い掛け合いが観たいです。(30代女性)
今回は主演の竹内結子さんが1/10も画面に出ない(静止画像を入れたらもう少し多いでしゅけど)演出であり、私の様に彼女見たさにチャンネルを合わせる者からは文句が出そうな内容でしたが、どっこい、中々多方面での攻防が有り楽しめました。
竹内さんとドラマの役でも2トップと演じる水川あさみさんが一人気を吐く訳ですが、彼女も主演級の女優さんですから大いに魅せてくれました。「氷見さんのまねしたの?」と副所長から突っ込みを入れられる場面が有りましたが、十分事務所を仕切れる貫禄を覗かせていました。今後はどんどん主役を張って存在感を増して行くのでしょう。今後が楽しみな方です。
次回の最終回は、法廷闘争が出ないこのドラマで竹内さんが被告人となって闘うみたいですが、彼女の強い所全開の演技を見せて貰いたいと思いつつ木曜日を待ちます。(60代男性)

第10話(最終回)のネタバレ感想

主役がプロの弁護士として失敗が殆どないという点は、これまでと変わらないのであまり違和感は感じられず、逆に最大の危機を乗り越えるために「スピンドクターとして当然何か策はあるのだろう」と先を早く観たい気持ちにさせるもので、面白くて良かったです。
しかし、それ以外のスタッフ全員の仕事が揃いにそろって完璧すぎるように思われ、陳腐に感じてしまうシーンが幾つもあり、とても残念でした。
スパイでないにも関わらず、セキュリティ管理がしっかりしている組織を相手にこんなに簡単にほころびが生じるのかしら、と複数の罠をしかける場面や調査委員会での場面に特に疑問を抱いてしまい、モヤモヤとした気持ちになりました。
フィクションであることを加味しても、理想の終わり方にするためにきれいに収めたという印象が強く残り、主役以外の泥臭さや取りこぼしをもう少し見たかったなと思っていたため、最終回としては残念でした。(30代女性)
最終回でどんな逆転劇があるのか、期待一杯で見させて貰いました。終盤になっても氷見さんの劣勢が続き、分かっちゃいるけどヒヤヒヤさせられました。調査会で追い詰められ顔が上げられない氷見が発した一言からの大逆転、お見事でした。与田ちゃんも吾妻議員も仲間で、そこからは水戸黄門ご一行みたいに一方的に打ちのめしてくれ爽快でした。氷見に追い詰められる林大臣役の山田明郷さんが元、総理の森喜朗さんに見えたのは私だけでしょうか、渋面が似過ぎていて思わずにやけてしまいました。現実でも悪政を叩くヒロインが登場してくれると嬉しいですね。蛇足ですが、バカリズムさんが林大臣に調査会後にお土産を届けたのは「ドクターX」のパロディーなのかな。それにしてもバカリズムさんってさりげない演技が上手ですね。このドラマで充分認識させられました。(60代男性)

 

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