メゾン・ド・ポリス/ネタバレ感想と動画案内

 

メゾン・ド・ポリスの基本情報

【放送日】:2019年1月11日~(毎週金曜日22時~22時54分)
【キャスト】高畑充希/西島秀俊/西田尚美/竜星涼/木村了戸田昌宏/小日向文世/野口五郎/角野卓造/近藤正臣

メゾン・ド・ポリスを見た人の感想

第1話のネタバレ感想

初回早々、少々エグイ事件が取り上げられていましたが、ドラマ全体の印象としては、オジサマ、オジイサマ俳優たちのおかげか、ちょっとホッコリ感があります。個人的にはエグイ一方よりも見やすくて好きですが、人によっては、どっちつかずの中途半端さを感じるかもしれません。
オジイサマ俳優の代表ともいえる近藤正臣さんは、相変わらずダンディで素敵、警察組織にただならぬ影響力を持つようなので、今後どのようにその影響力が発揮されるか気になります。
乙女系オジサマという雰囲気の小日向さんのキャラは、少々くどすぎ、ダークな役柄も演じられる実力派の俳優さんなので、今後化けてくれるのを期待します。(40代女性)
不思議な権力を持った退職した元刑事達が捜査に関わるという、少し不思議な感じがする作品でしたが、第一話から主人公が犯人に捕らえられ灯油を浴びせられて、もう少しで殺されそうになったりと刺激的な内容だったので、次回からも衝撃的な展開がたくさんあると思うので、とても期待できます。
そして、なんとなくアニメ「ルパン三世」を感じさせる音楽だったりして、雰囲気も良かったと思います。
主演の高畑充希さんも初々しい体当りの演技で一生懸命頑張っている感じが良かったと思います。
また、刑事ドラマの常連である西島秀俊さんも今回も強く格好良い役で、今はまだキャラが迷走している感じがありますが、今後が楽しみです。(30代女性)

第2話のネタバレ感想

高畑充希さんが演じる牧野ひよりという新米刑事が退職したお年寄りばかりが暮らすシェアハウス、[メゾンドポリス]のメンバー達と事件を解決していくという1話完結型のコメディタッチの刑事ドラマです。
退職したお年寄りが脇を固めるキャスト達という点がユニークであるが、メンバーのキャラが濃くて一人一人が面白くて見応えのあるドラマに仕上がっています。第1話では主人公の新米刑事ひよりが半ば無理やりメゾンドポリスのメンバーと一緒に捜査をする羽目になっていたのが、第2話では自ら力をかしてもらうために頭を下げに行くシーンが印象的でした。単純なコメディではなく、ひよりの刑事としての成長が楽しみなドラマになっています。(40代女性)
高畑充希さんが主演するドラマは、とと姉ちゃんしか見たことがなかったのですが、最近特に活躍している高畑充希さんに興味があり、第2回目からですが見ることにしました。
結果はとてもおもしろいドラマでした。時間が過ぎるのがすごく早かったです。新人刑事の役に高畑さんはとっても合っていると思います。きりっとした目力のある表情が賢い刑事そのものに見えました。それと、彼女のコメディエンヌぶりも好きで、気がつけば食い入るように演技に見入ってしまった感じです。飲み屋さんで、西島秀俊さんとは親子だろ!とくだをまいている表情が良かったです。
シェアハウスで暮らす西島秀俊さんもいい味を出していて、集中するためにアイロンをかけ続けるシーンが笑えました。(40代女性)

第3話のネタバレ感想

序盤から登場した橋本マナミさんの色気に参っちゃう引退老刑事の面々ですが、高畑充希さんの方が魅力的だと思うのは私だけですかね。でも、色気を見せない役柄に合わせたリクルートスタイルっぽいパンタトンのスーツは頂けないです。せめてタイトスカート程度は穿いてチラッとは色香を匂わせて貰いたです。変な兄ちゃんと絡ませないでいてくれる方が私としては嬉しいですけど必要ですかね、あんなエピソード。一方メゾンで唯一の若い男性である西島さんですが「MOZU」のイメージが染み付いちゃわないで、TVドラマならば本作位のクールさで居てくれるのが一番です。この二人を淡く付き合わせるのならば、私にとって納得の展開です。最後に示されたひよりの父の件が気になって次週も必ず見ようと決めました。(60代男性)
引退した刑事さんたちの集まっているシェアハウス、とても出てくる人たちが明るくて、基本楽しく観られるドラマです。
話も分かりやすくて子供でも理解できるようで子供たちと楽しんで観られました。
引退したとはいえ、やはり昔は警察にいただけあってみなさん捜査にはプロですね。
ひよこ主任の牧野さんがまだまだダメダメなのが可愛くて微笑ましく感じました。
でもペンキかけた犯人は、猫殺しでバカにされたからって自分が人殺しをしたみたいに見せかけるとか、意味不明です。
猫でも人でも、殺したりペンキをかけるなんて重い罪なのだと理解して欲しいと心から思います。
メゾンドポリス、最後はみんな逮捕を手伝ってくれるのでなんだかんだで良い仲間です。(30代女性)

第4話のネタバレ感想

牧野ひよりの両親が亡くなった悲しい過去が少し分かり、すごく切なくなりました。ますます夏目惣一郎と上手くいって欲しいなと強く思いました。今回の事件の犯人は、あまり意外性がなく、派手なアクションもなかったのですが、ドラマのキャラクターが濃くて、安定の面白さでした。お姉キャラの高平さんが、私としては一番好きです。すごく癒されます。そして、何より牧野ひよりを演じる高畑充希さんの一生懸命な感じが、すごく伝わってきて、好感が持てます。今回は迫田さんにスポットがあてられていましたが、すごく丁寧にキャラクターの設定ができているなと感じました。一人一人にドラマがあるというか、そんな感じをすごく受けます。今までの回で一番、切なくなるような、それでいて心温まるような回でした。(30代女性)
はじめのシーンで、柔道着姿の高畑充希さんがなんてかわいいのだろう、と目が釘付けになってしまいました。このドラマを見ていると、今まではそんなに好きな女優さんではなかった高畑充希さんをどんどんと好きになっていて、自分でも不思議です。
今回は、飲み屋でだんだん酔っぱらってきて、角野卓造さんと離婚について討論しているシーンが最高でした。高畑さんの目の座った表情は本当に酔っている人に見えました。かたや角野さんもさすがの演技力で、頑固なおやじがくだをまいている感じがうまいなあと思いました。芸達者な二人のやりとりは本当に面白かったです。
事件解決の方も興味深いのですが、高畑さんとオヤジさんたちとのシーンが好きで見続けています(40代女性)

第5話のネタバレ感想

認知症のある老人が犯人とは!悲しい結末でしたね。そうであってほしくないと思いながら見ていました。最後は亡くなってしまったのでしょうか?私の想像では亡くなったと思いましたが。
未成年だからといって、殺人をしたことが許されていた時代は、被害者の遺族には耐えがたいことだったと思います。未成年でも凶悪犯罪を犯した場合は、刑務所で反省すべきだと思いました。
ひよりの父の死は、自殺ではなさそうです。警察が何か隠していることは間違いなさそうなのですが。せっかくメゾンドポリスのおじさん達と仲良くなったのに、今後ひよりが悲しむ姿を見るのは辛いです。せっかく楽しいドラマなので、ハッピーエンドで終わることを願っています。(30代女性)
春子さんにとって、どれだけ辛い日々だったのかと思います。
大切に、大切に育ててきた娘さんを殺され、その犯人と再会し、記憶を失った犯人を自分の家に保護し、復讐の機会を待つ日々、でも、記憶喪失は嘘だったなんて。
全てを覚えていたなんて。
その時の春子さんの気持ちを考えると、彼女に殺意が芽生えたって、誰も責められないと思いました。
確かに、犯罪は許されない事です。
ですが、時に人には許せない事というのがあるのだと思います。
ひよりにとって、とても辛い事件の解決だったと思います。
春子さんが作ったカレー。
きっと、丸山さん、岡崎さん、西条さんへの愛情がたっぷり詰まっているんだろうなと思いました。(40代女性)

第6話のネタバレ感想

色んな役をこなせる高平こと小日向さん、今回の役どころもすごくチャーミングで素敵なお父さんでした。小日向さんと言えば、本当に切れ者刑事の役だって、鬼刑事の役だって出来ると思います。
でも今回の高平は、どう見てもそうは見えない人なのに、娘には良い所を見せたいからと伝説の刑事と言っているところが可愛いかったです。
娘の小梅も優しいですよね。お父さんの言う事を信じるフリをしてあげているのですから。
娘の持ち込んだ事件も無事解決して、いけ好かない彼氏とも別れて、高平も大満足で良かったと思います。
でも犯人の藤子さん、幾らお義母さんが庇ってくれたとしても、花差しで殴ったという事実は残るので、今後の関係は大丈夫なんだろうか、と心配になりました。殴る位だったので、藤子さんは相当ストレスが溜まっていたと思います。小梅も別れてしまったので、今後のあの一家の話が分からないのが残念です。そして最後に夏目に気を付けなさい、ってどういう意味なんでしょうか。ひよりのお父さんの事件に夏目も関係をしているのか?早く全貌が知りたいです。(50代女性)
今回はメゾンの中では、少しおとぼけキャラ的なポジションの高平が自分は伝説の刑事という嘘を娘についていた事が、判明して騒動になりましたが、面白かったと思います。
ああいう感じの役どころが本当にはまり役という感じで、ぴったりだと思いました。
ストーリー的には、高齢化社会をテーマにした感じの事件が起きて、家族みんなが自分の都合の良いようにしか考えないということで、最終的に苦労を押し付けられていた人が耐え切れなくなって犯行に及んだという感じで、他のドラマなどでも最近はこういう感じの切ない感じが多いと思いました。
そして、相変わらず高畑充希さんが可愛かったです。また、気になるのは夏目の過去で、今後に期待です。(30代男性)

第7話のネタバレ感想

高畑充希さんの真っすぐで、純粋で、一生懸命な感じが、好感が持てるし、また、牧野ひよりにピッタリだと今回より一層思いました。今回は、ひよりが事件の真の解決を導き、ひよりらしい結末だったと思います。ただ、伝説の金庫破りアゲハの名前が出てきた瞬間から、アゲハって、本郷なのでは?と思ってしまうくらい単純だったなと思います。事件の内容としては、少し薄っぺらいと思います。元警視庁副総監と金庫破りが親友なんて、あり得るのでしょうか?どこかで、親友が金庫破りの犯人と分かっていたのではないかと思うし、また分かっていたとしたら、大問題です。ラスト、御用聞きの瀬川さんが、盗聴しているシーンがあり、瀬川さんも何かひよりのお父さんの事件と関係があるのかと思うと、びっくりです。せっかく、メゾン・ド・ポリスのみんなとひよりの良い関係が築き上げられてきたので、昔の事件のことで、関係にヒビが入るとしたら、寂しいなと思います。(30代女性)
工事現場でのひよりの父親を含む二人の転落死の謎が徐々に浮かび上がって本筋にとなって絡んで来ました。その流れで西島秀俊さんがサブで出演して居るのですから、私は誉田哲也さんの姫川シリーズ第二弾「ソウルケイジ」を連想してしまいますが、これは製作者側の視聴者に対する挑戦状なのですかね。
原作を読んでいませんので、ドラマが原作にどれだけ忠実なのかも分かりませんし、原作者同士の繋がりも分かりませんから何ら言及出来ませんけど、イメージがダブります。
最近益々存在感が増した夏目役の西島さんが「ストロベリーナイト」の菊田を引き摺らせてくれるのが遠因なんだと分かっていても、昔のドラマ、その原作、今のドラマを彼が繋いでしまい混乱してしまう私です。そんなの関係なく楽しめるドラマ「メゾンドポリス」最高です。(60代男性)

第8話のネタバレ感想

今回の現場はメゾン・ド・ポリス!その最初の展開からびっくりさせられました。性格には野口五郎さん演ずる元科捜研の人が、奥様方を集めた講習会の帰りに甘い誘惑に乗せられてラチされるところから始まるのですが、その人質の姿をスマホ経由で見せられたメゾン・ド・ポリスの他の面々は、ボイスチェンジャーで声をかえた犯人のいうがままに動くことになります。もう最初のこの展開だけで、ちょっとした映画でもみているようなサスペンス感がありました。また、前回あたりから実はスパイだったことがわかってきた配達のお兄さんがどのように動くのかもとても面白く見させてもらいました。ただの陽気なお兄さんだと思っていたら、実は警察の中の警察のような人事一課に所属する刑事だったのには驚かされたりかっこいいなと思ったりしました。
それと、犯人が実は主人公のヒヨリであったことも、ミステリーをたくさん見てきて犯人をあてるのには自信があった私にはやられた感じがありました。
犬の鳴き声が犯人の電話音声に入っていたので、身近にいるとは思っていましたが、冒頭から出ている少女の母親が犯人なのではと思っていたので、やられました。
結局野口五郎演じる科捜研の人はサプライズパーティの演出のつもりで血のりをぬっていたことがわかって、ハッピーエンドな感じでおわったのは良かったです。ただ、だんだんと最終章に向けて建設会社の闇を暴く展開が始まったなという感じがして次回も期待しています。(30代男性)
今回はメゾンドポリスのメンバーに対して、ひよりの父親の転落死に絡んでいると思われるもう一人の転落死遺族の母娘と共に仕掛けたメゾン住人藤堂の偽装誘拐でしたが、早くからそれを見切っていた老獪な元刑事には通用せず、特段の新情報も得られないストーリーでチョッと拍子抜けでした。
先週位から、ひよりが彼らに疑惑を感じている風に話が進んだ結果の今回なのですが、いきなり誘拐劇で揺さぶるのは陳腐過ぎたのではないでしょうか。
でも、イケメン御用聞きの竜星さんの正体が判明し、ひよりの父親の事件に焦点が絞られて来た事が分かる展開でしたから一応納得の内容でした。
3月3日雛祭り当日の放送用に雛人形を絡めた展開が有りましたが、その部分は浮いていてしまっていて、余り話の流れに調和出来ずにいたのが残念では有りました。(60代男性)

第9話のネタバレ感想

ついに最終回直前、第九話を見終わりましたが、これまでのコメディ感要素強めの作りに比べると、かなりシリアスでしたね。牧野ひよりの父の自殺の真相を握る高遠建設の黒幕、野間らとの直接対決に差し掛かっていますから、一気に展開が動いたなという感じでした。野間と伊達のチェスのシーンの、コマを進めながら、メゾンドポリスメンバーが次々と策略にはまっていくところは、ハラハラ感がありつつも、気持ちいいほどやられたなあと思いました。あまりに周到にやられすぎて、大逆転があるのだろうという予想はつきますね…まあ、逆転しないと終われないでしょうけど。一番驚いたのは、やはり、真琴さんが高遠建設側にいたことですね!前回の話でメゾンドポリス側についたと思わされていたものですから、まさかのどんでん返しにいい意味で騙されました。個人的には、草介とひよりの絡みが好きですね、最終回で草介がメゾンドポリスに助け船を出してくれることを期待してます。最終回で夏目やひよりが野間らをどう仕留めるのか楽しみです。(20代女性)
本格的に高遠建設の件についての捜査をすることにしたメゾン・ド・ポリスのメンバーかっこよかったです。
前回の事件を経て改めておじさんたちの凄さを知って、信じ頼ることにしたひよりも少しずつですが、成長が見られた気がします。
他の警察の人を頼らず、ひよりに彼氏がいるのではないかと噂されているシーンでの先輩刑事原田さんの表情は個人的にとても好きです。
正体を知ってしまったひよりのいるメゾン・ド・ポリスに行く草介はやっぱりいつものように来るのかな?と思っていたらやっぱりいつも通りで、その時のひよりの複雑そうな顔はなんとも言えず笑ってしまいましたが、やはりひよりは警察の人間なのだなと思わせるシーンで印象に残っています。
今のところ草介の正体を知っているのはひよりだけですが、伊達さんなんかは気づいているのでは?なんて思わず疑ってしまいます。
メゾン・ド・ポリスの面々をバラバラにする方法は見事にそれぞれの弱点をついているように思えて、敵ながらお見事と賞賛を送りたくなりました。
夏目と同じことをしたと言われたひよりの無表情さにはびっくりしましたが、このあとどうするのだろうという期待が持てる表情だなとも思っています。(30代女性)

第10話(最終回)のネタバレ感想

このドラマを見ていていつも思っていたのは、「西島さん、もったいない」でした。
西島さんといえば、やはりアクションだと思います。最終回、少しでも立ち回りが見られてよかったです!そして、若手俳優の竜星涼さんの出番ももっと欲しいと思っていましたが、最後にかっこいい姿が見られて満足です。
ひよりちゃんが盗聴器の存在を、なぜずっと黙っているのかが謎だったのですが、草介さんのこと信用していたからなんですね。結果、あの盗聴器のお陰で解決できましたしね。
相手の裏をかいて事件を解決し、捜査一課へ異動になったひよりちゃん、大出世でもうヒヨコではなくニワトリですね。最後はとても頼もしくいい顔をしていました。
ぜひまた続編にて”捜一”のひよりちゃんと、”人一”の草介君の活躍が見たいです。
あとやはりもう少し多めに西島さんの活躍も見たいです。
愛すべきメゾンドポリスのおじさん達も、いつまでも元気でまたひよりちゃんと難事件を解決して欲しいです。続編を望みます。(40代女性)
新人刑事のひよりだけが、高遠建設の野間と裏社会への疑いを持って捜査を進めようとする中、上司や先輩刑事の誰も同調することなく疑わないのが不思議でした。メゾンドポリスが爆破され、伊達とひより二人が暗い部屋でラーメンをすするシーンには、伊達の高遠建設の野間の悪事を追求しようとする静かな決意が感じられ、罠にはめられた野間が、同じ部屋で事件の真相を白状したことも、ドラマ展開上の狙いを感じました。警察の事件捜査において、新人刑事が疑うことを上司や先輩刑事が違和感を感じることなく捜査を進める状況は置いておくとして、現実の事件捜査においても、ひよりやそれを補助する警官たちのように思いで結果が違うことがないことを期待しながらも、ひよりの捜査一課への昇進で夏目を踏み台にしたといったセリフは覚悟を感じました。(50代男性)

 

コメント

  1. […] 何気にメゾンドポリスの宣伝が入ってたのもちょっと笑えました。 […]