科捜研の女 シーズン18/ネタバレ感想と動画案内

科捜研の女 シーズン18の基本情報

【放送日】:2018年10月18日~12月13日(毎週木曜日20時~20時54分)
【キャスト】 沢口靖子/内藤剛志/若村麻由美/風間トオル/金田明夫/斉藤暁/渡部秀/山本ひかる/西田健/石井一彰

タイトルを見た人の感想

ネタバレなしの感想

ドラマ好きな私にとって、科捜研の女は好きなドラマトップ5に入るくらいとても好きです。まだ、沢口さんが若い初期の頃が見ており、だいぶメンバーも変わりましたが、シーズン18のメンバーもとても好きです。それぞれとても個性があるメンバーで、1番個性が強いのは主人公の榊真理子だと私は思っています。科捜研でありながら、捜査にあそこまで口を挟む人は少ないと思いますし、土門刑事とのコンビは最高です。ついついドラマの背景に恋愛を想像してしまうことが多いですが、この二人には恋愛を想像することもなく、ただナイスコンビで時にはふふっと笑わせてくれるシーンや友情の深さにぐっと涙をこらえるようなシーンもあり、大好きなドラマです。(20代女性)
ほぼ全シーズン観ている科捜研の女シリーズ。沢口靖子演じるマリコの独特の話し方がクセになっています。毎回見慣れない科学捜査グッズが出てきて、それも観ていて興味深く、悪いことはできないなぁとつくづく思います。今の時代、証拠を残さずに犯罪をやってのけるのは不可能ですね。科学技術を駆使して罪を暴くと同時に、冤罪もゼロになってくれたらいいなと思います。土門刑事の出番がだんだん少なくなっているような…と思っていたら、最後は大ケガによる戦線離脱という切ない結果になってしまいました。マリコとのコンビがもう観られないと思うと残念ですが、またスペシャル版などで、ひょっこりゲスト出演してくれることを願っています。(30代女性)

一部ネタバレありの感想

科捜研の女はストーリーと、どんでん返し的な最期は面白いですが、どうしても設定が現実離れし過ぎていて毎週見るという気がおきません。たまたま見始めると最後までみてしまうという感じです。設定ですが、科捜研が自ら犯行現場に行き、事件まで解決してしまうというのはあまりにも現実離れしています。
相棒も現実にはあり得ない設定ですがこんな部署もひょっとしたらあるのかも?と思ってしまいます。
それに刑事が事件を解決するので特に違和感は感じません。
科捜研の女はその点、そんな馬鹿な、と突っ込みをいれてしまいます。でも突っ込みを入れながら見るのもこのドラマの楽しみ方かもしれません。(60代男性)

 

コメント