フランケンシュタインの恋/ネタバレ感想と動画案内

フランケンシュタインの恋の基本情報

【放送日】:2017年4月23日~6月25日(毎週日曜日22時30分~23時25分)
【キャスト】綾野剛/二階堂ふみ/柳楽優弥/川栄李奈/新井浩文/森岡龍/黒田大輔/山内圭哉/水沢エレナ/葉山奨之/篠原篤/中村無何有/大西礼芳/田島ゆみか/木野花/光石研/柄本明/斎藤工/二階堂ふみ

フランケンシュタインの恋を見た人の感想

ネタバレなしの感想

主人公・謎の男(深志研)の服装や、森の風景、山小屋などが幻想的で美しく、映画「シザーハンズ」を目指してるのかな?という感じです。ストーリーもそうですね。
初めて町にやってきて色んなものに驚く姿は可愛らしいです。
興奮すると体にキノコが生えてくるっていう突飛な設定にも笑いました。
津軽さんの一本調子なしゃべり方や、いい人なんだけど行動力がありそうでないところにちょっとイライラ。
でも綾野剛のピュアな演技はかっこいいです。深志研の父親役斎藤工も大げさなファンタジー感を楽しんでいる様子です。
エンディングで流れるRADWIMPSの曲が壮大にドラマチックで、来週はどうなるんだろう?と、盛り上がりそうな予感を感じるのですが、ストーリーは予想通りに進んで目新しさはありませんでした。もっとラブストーリーとして盛り上げても良かったのにな。(40代女性)
ちょっとミステリアスだけど、子どもっぽさも兼ね備えた研と、純粋でまっすぐな継実の、穏やかなストーリーでした。大きな波があるストーリーではないのですが、どこか心が惹かれてしまいます。フランケンシュタインというファンタジーな登場人物が出てくるけど、ストーリー全体が暗くはありません。むしろ温かい気持ちにさせられました。周囲の人も温かくて優しい、誰かが傷つくという内容もないので、子供と一緒にみていました。こういう運命的な恋愛って憧れます。普通、フランケンシュタインって言われても単純に信じることなんてできません。素直な継実が可愛いなと思いました。二階堂ふみちゃんは注目している女優さんでしたが、継実役をしてもっと好きになってしまいました。(30代女性)
私がこの作品で印象に残っているのは、綾野剛さんの演技です。人間ではない、怪物の役を演じていました。最初は違和感がありましたが、次第に演技に引き込まれ、凄いなと思うようになりました。人間ではないものを演じることは難しいと思います。話し方や動きなどに注意しなければならないからです。しかし、綾野さんは見事に怪物を演じていました。もしもフランケンシュタインがこの世にいたら、あのような感じなのかなと思いました。綾野さんの演技にばかり注目してしまったため、ストーリーの内容を覚えていません。しかし、彼の新たな魅力に気づくきっかけにもなったので、見て良かったと思っています。(20代男性)

一部ネタバレありの感想

ドラマを見ていちばん思ったことはキャストが非常に良いです。主役が綾野剛さん、ヒロインは二階堂ふみちゃんと話題の俳優、女優を起用していて興味をそそりました。見ていて、かっこいい!可愛い!がたくさんありました。さらに主題歌のRADWIMPSの「棒人間」はドラマにぴったりの歌詞で毎回エンディングも楽しみでした。
私の知り合いにもキノコ好きな女子がいるので、ふみちゃんの演じていた津軽は身近な存在に感じました。
深志研さんが120年前に経験したこと、怪物になった理由をラジオで語るシーンは涙なしには見られませんでした。さらに120年前にできなかった伝染病患者を救うという行為を現代にて愛する人とともに叶えられたことでハッピーエンドになってよかったと思いました。
津軽が亡くなったあとの状況も描いていて、稲庭と美琴の孫との交流もある場面は微笑ましいです。(20代女性)
最終回付近に主人公であるフランケンの過去が明らかになっていき、ヒロインである津軽継実との長い年月の絆が明らかになりました。津軽継実の祖母とフランケンの絆は時を経て津軽継実へと引き継がれていました。そして、時は経ち十数年後の未来に変わり、山奥に1台のヘリコプターが降ります。家の前には年月を経てもなお、その姿が変わらないフランケンが出迎えます。ヘリコプターから降りてきたのは、数年前にフランケンと共に過ごした職場仲間達の孫でした。1人山奥で研究をし、その研究結果を渡します。そして孫達からフランケンは「ずっとここにいるのか」と尋ねられます。するとフランケンはこう答えます。「ここが一番落ち着くんです。ここで津軽さんと一緒にいます。」実は、この一年前に津軽継実はこの世を去っていました。それでもずっとここにいると答えたフランケンと津軽継実との絆にとても感動する結末です。(30代男性)

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