母になる/ネタバレ感想と動画案内

母になるの基本情報

【放送日】:2017年4月12日~6月14日(毎週水曜日22時~23時)
【キャスト】沢尻エリカ/藤木直人/板谷由夏/小池栄子/道枝駿佑

母になるを見た人の感想

ネタバレなしの感想

最終的にどう落ち着くのか、とても気になったドラマです。母役の沢尻エリカがキレイ過ぎでした。ラーメン屋の白い制服に三角巾姿がキラリと光り場違いに見えたし、主婦の普段着も雑誌のモデルのようでした。もう少し所帯じみた女優でもよかったのかと思います。あと、加害者側が優等生すぎです。怒り心頭のシーンがあったほうが自然なような気がします。小池栄子は、キレイなOLから世を拗ねる訳アリ女までいろんな顔を見せてくれました。不幸で不気味な役が上手です。
ただストーリーが被害者よりで、もう少しひねりがほしかったです。特にクライマックス。回数が決まっているのでしょうがないですが、”そんな簡単なわけないじゃない”と思った人も多いんじゃないでしょうか?(50代女性)
母になるは、沢尻エリカが母親役ということでとても注目をしていました。やっぱり演技が上手ですね。しかも母親役は演じることができないだろうと、そのキャラから思うことがありましがた素晴らしい演技で惹きつけられてしまいました。
母親というのは、子供のことをいつも考えているモノです。子供がいる人は、このドラマを見て思うところがたくさんあると感じます。そんなことあるあるが、たくさんあるのです。しかも最後の方に行くに連れて、涙が止まりません。小池栄子の演技力も素晴らしいですね。ともに母親として、子供を思う気持ちが伝わってくる、そんな演技が素晴らしいとこのドラマを見て感動しました。(50代女性)
毎回観ていました。家族全員で「どうなるんだろう?」と毎週楽しみにして観ていました。題目である「母になる」とはどういうことなのだろうか、考えさせられました。生みの母と育ての母。断然、普通の子供の意識では育ての母の方の影響力が子供には大きく、母として分があるかと思います。生みの母は子供に記憶されていないので、事実であっても子供の意識になかなか受け入れられないです。ドラマでもそのようでしたね。私は子供のころ、母から冗談で「あなたは○○小学校のブランコのところで私が拾ったのよ。」と言われ続けられていました。しかし、私には冗談かどうかの判断ができない歳ごろで、母のしつけも厳しかったのもあり、とても冗談とは思えませんでした。ですので、「いつこの母に捨てられるのか?」、また、「早く本当の母を探さないと自分の居場所はないんだ。」などと思っていました。また、甘えることもできず、自分も「子供で働くことができないから、一時的にお世話になっているんだ」と考えていました。「母になる」とは「どのように子供に母と認めてもらえるかどうか?」のようにも思われましたが、その答えは崩されたかと思われます。法律がどうであれ、生みの母こそ本当の母であるということを実感しました。「子供は親を選べない。」という言葉の意味を噛みしめました。(40代男性)

一部ネタバレありの感想

これは、誘拐ではなく、保護だった。
そう言っても、すぐに子供を返さなかった麻子は、やはり誘拐犯なのかと思いました。
どんなに広を自分の子供として愛していても、広の本当の両親の事を思うと複雑です。
そして、広にとっても、自分を育ててくれた麻子こそが母親だと思うんです。
親子の関係は、血縁なのか、それとも時間なのか。
そんな永遠のテーマが語られていた気がします。
麻子は、どんな想いで広を育てたのか。
結衣はどんな想いで再会した我が子と向き合ったのか。
いろんな「お母さん」の立場があるんだと、思いました。
そして、二人のお母さんの間で揺れ動く息子の気持ちも、とても丁寧に描かれたドラマでした。(40代女性)
このドラマは、同じ母親である私にとってはすごく興味をそそられる話でした。
私だって、そんな風に我が子が突然いなくなったりしたらおかしくなってしまいます。
きっと夫婦仲も変わってしまうでしょう。
最愛の子が、育ててくれていた母親の方に懐いているのも見たらすごく苦しいし悔しくて悲しくてたまらないでしょう。
子供だって、まだ小さなうちならともかく思春期になって急に本当の母親は違うとか言われても受け入れ難いのは理解できます。
とても悲しくて、みんな可哀想でかなり泣けました。
子供がいなくなる事件だって、別に誰も悪い事してないのに逆恨みでさらわれたわけだし、やり切れないです。
だけど二人の母親がしっかりと子供を愛してるのは伝わってきて、泣けるドラマでした。(30代女性)
母とは、ということを考えさせるドラマでした。
育ての親となった小池栄子も決して悪いだけの人ではなく、生きる気力を失っていた彼女が子どもがいることで、心の支えとなっていたのも事実だったと思います。
でも実際子どもがいる母親としては、やっぱり幼稚園から小学校の時代の子どもの姿を見られないのは辛いことだし、しかも自分が親と認められないのはもっと辛いことです。
ただみんなが抱えた辛い思いは決して無駄ではなく、それがあったからこその未来があると思っています。そういったものが人生なんだなと思えたドラマでした。
沢尻エリカと小池栄子の二人の母の演技は引き込まれるもので、最高でした。(40代女性)

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