義母と娘のブルース(ぎぼむす)/ネタバレ感想と動画案内

義母と娘のブルース(ぎぼむす)の基本情報

【放送日】:2018年7月10日~9月18日(毎週火曜日22時~23時7分)
【キャスト】綾瀬はるか/竹野内豊/佐藤健/上白石萌歌/井之脇海/横溝菜帆/大智/川村陽介/橋本真実/真凛/村本大輔/水谷果穂/奥山佳恵/宇梶剛士/奥貫薫/浅利陽介/浅野和之/麻生祐未

義母と娘のブルース(ぎぼむす)を見た人の感想

ネタバレなしの感想

綾瀬はるか演じる義母が、上白石萌歌演じる義理の娘と泣き笑いして共に成長して行くというドラマでした。孤独でもあった真面目で一風変わっているキャリアウーマンが、竹野内豊演じる子持ちの心温かい男性にプロポーズされ、義理の娘の良い母親になろうと悪戦苦闘しながら、本当の親子以上の関係になって行く様に、毎回笑ったり泣いたりしました。内容の殆んどが笑えるのに、必ず感動して泣かせられる、そういうドラマです。これを見て、親子に血の繋がりなんて関係ないんだなと思いました。また、なんといっても、パン屋の店主を演じた佐藤健の演技が光っていたのも、このドラマの面白さのひとつだったと思います。(50代女性)
最初は、あんまり好きじゃないお話かなと思っていました。でも、子どもが高校生になったあたりから、親子の形って様々な形があるけれど、血縁だけでは親子と言えない部分もあるんだなと感じました。
出会った時は警戒心も強かった子供が、その内に認めるようになります。それはやっぱり信頼における人だと分かったからなのかなと思ったりもします。本当の親子じゃないけれど、大切に思って考えて行動しているということが伝われば、子どもは親だと思ってくれるんだなと感じました。
最後は本当に涙してしまう部分もあり、久々に良いドラマだなと感じました。
ずっと佐藤健さんは登場していましたが、最後はどうなるのかな?と疑問に思っていました。
全部見ると納得な役どころです。(30代女性)
義母と娘のブルース、最初の数回は痛くて見れませんでした。
何故かって、私の再婚した夫には娘がいて、限りなくわがままで小生意気な娘だからです。
しかも出癖悪いし。
だから、義母が夫の連れ子娘を可愛いなどと言えるはずないし、その連れ子娘に対して土下座などあり得ませんと考えてませんでした。
なので見るつもりはありませんでしたが、YouTubeなどで評判が良いので半分過ぎた頃から見始めて、はまってしまいました。
義母と娘の本音は最終回に各々が告白する形になるけれど、お互いを思いやれる優しさがあれば、理想的な義理親子になれるんでしょうね。
女VS女はただでさえ難しいので、ドラマのようには現実にはうまくいきません。一時の夢をみました。(60代女性)
一番最初に面白いなあと感じたのは義母の亜希子がいつも紺のスーツに身を固め、子供たちに対してもテキパキと「ですます調」の敬語で話す話し方でした。気まじめを絵に描いたような人で、その話し方が最初、わざとやっているのかな?と思っていたのですが回を追うごとに亜希子のもともとのキャラクターだとわかり聞いていて心地よくなりました。このドラマは本当に回を追うごとに出演者やストーリーに見ごたえが増していき、楽しみにしていました。亜希子と良一の結婚により反発する良一の連れ子のみゆきに対しても亜希子は真摯な態度で向き合い冷静にみゆきと仲良くやっていこうと色々な工夫をし努力している姿に毎回、ジーンときました。亜希子の誰に対しても平等で敬意を払う立ち振る舞いが素敵でした。子供に対しても一人の人間として尊重し、子供と同じ目線に立って考えることができる人で見ていて穏やかな気持ちになりました。また、子供と共に自分も義母として学ぶ姿勢も共感できました。ドジなところも愛嬌があって可愛らしく親近感を感じました。亜希子のような純粋できれいな心を持った人に出会えて良一も娘のみゆきも幸せだと思いました。(50代女性)

一部ネタバレありの感想

最初の方の話では、新しい母親としてこんな人が来ても小学生女子にとっては受け入れられるわけないじゃんと思って変な人だしか思えませんでした。
娘目線では嫌だろうと思いました。
でも、実は真面目なだけですごく頑張っていて旦那さんが死んだ後の娘の面倒をみようというのがあったんだと泣けました。
そしてしっかりとみゆきちゃんを良い子に育てているのが観てて嬉しくなりました。
みゆきちゃんはアホだけど性格はいいし、女は愛嬌だよなと思わせてくれました。
パン屋さんを売れるようにするために頑張ってるのとかは見応えありました。
仕事のできる女ってこんなかな?と毎回ワクワク見る事ができたし、勘違いしやすい佐藤健のパン屋さんがあまりにも笑えて楽しかったです。(30代女性)
義母と娘のブルース、略して「義母ムス」は原作者ですらドラマを見て悲しくなったという話でした。
私も一話から最終回まで全話見ましたが、義母から娘への愛情が溢れていて、亡くなった夫の事も愛していて最終回は不覚にも泣いてしまったくらいです。子供がいる再婚、しかも訳ありの再婚でしたが、そこにはちゃんと愛情があって家族みんなに必要なピースがそれぞれにハマったという印象でした。
バリバリのキャリアウーマンが子育てにも仕事にも必死で、ほぼ真顔で。あの役は綾瀬はるかさんしか出来なかったんじゃないかな?と感じます。グダグダの青年が佐藤健さんなのが意外でしたが、素直さが可愛かった役柄でした。(40代女性)

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