高嶺の花-みんなの感想

高嶺の花の基本情報

【放送日】:2018年7月11日~9月12日(毎週水曜日22時~23時)
【キャスト】石原さとみ/峯田和伸/芳根京子/千葉雄大/三浦貴大/笛木優子/升毅/十朱幸代/戸田菜穂/小日向文世

高嶺の花を見た人の感想

ネタバレなしの感想

ネタバレありの感想

このドラマの名前を見てどんなドラマかと思いました。ドラマの内容は、華道家のお家騒動と身分の違う男女の恋物語でした。単純なお家騒動ではなく、その中にはいろいろな隠された秘密がありました。実際最後の最後まで、コロコロと隠された内容が少しずつ出てくるので、驚かされる事も沢山ありました。リッチな家庭の女性に出会う一般の男性。その女性が普通では手の届かない人だけれども、ちょっとしたことで女性に好かれてしまいます。女性は自分の身分や御家柄、現状の状況から男性から離れようとしますが、どんどん男性の不思議な魅力にひかれていきます。男性としては理想的な話でした。最終的にはなるほどという最終回でしたが、世の中どうなるかわからないという事を教えてくれる話でした。男性にとってはいろんな意味で力づけてくれるドラマでした。(50代男性)
石原さとみさんは、強いながらも実はとても女の子っぽい役がはまり役だと思いますが、このドラマのもも役もそうでした。
美人で勝気で、華道の才能も有る家元の娘、でも強いばかりではなく、男の人に甘えたい気持ちも持っていて、そんな表現が素なのか、演技なのか、ももを演じた石原さんはとても良かったです。
しかし直人がずっと彼女が居なかったというのはあまり信じられませんでした。
彼は一般に言うイケメンではないですが、とても頭が良くて優しくて、自分の事より大事な人の事ばかり考えて、余計な事は話さないし、結構モテるタイプだと思います。
自営業で出会いが無かったのか?でも自転車屋のお客さんには女性もいると思うので、モテない訳ではなく、きっと女性の理想が高い人なんだろうな、と勝手に思っていました。
実はももの様な才色兼備を待っていたのでしょうか。
ももとは一応別れた後だったのに、千秋のような美人に迫られても落ちないのはスゴイです。
色々悩んでいたももですが、最後には自分で決めた好きな道に進むことが出来て、ホント良かったです。ももと直人、ちょっと違うかなとも思いましたが、案外こんな2人がずっと仲良く幸せに暮らしていくのでしょうね。
家元の市松さんの考えがイマイチ良く分かりませんでした。
結局、ななも、ももも、後継ぎにならずに出て行ってしまったのは彼の失態ではないかと思いました。
もしかしたら将来は、ななと龍一が戻ってきて、後を継いだりするのかな、と勝手に想像しています。(50代女性)
石原さとみ主演の恋愛ドラマで、相手役が不似合いな峯田和伸、タイトルが「高嶺の花」と知った時は、てっきりコメディかと思って見始めましたが、脚本は野島伸司。ストーリーが進むにつれて、家元争いや出生の秘密が混じって、次第にドロドロ人間模様のドラマに変わっていきました。でも、そのドロドロぶりが中途半端で、何を狙っていたの?という感じのドラマでした。そもそも、ももが実は家元とは血がつながっていない、というのが唐突過ぎて、違和感がありました。
ドロドロ系を狙った割には、最後はあっさりハッピーエンド。ストーリーの無茶苦茶ぶりのせいか、視聴率が悪く、ドラマの打ち上げの際には石原さとみが「私の責任」と謝ったというニュースまで飛び出しましたが、石原さとみが主演でなかったら、視聴率はもっと悪かった気がします。
トンデモドラマと割り切ってみると、そのトンデモぶりが笑えます。石原さとみが、和服姿になったり、キャバ嬢ドレスを着たり、いろいろな姿を見せてくれるので、石原さとみファンにはおすすめです。(50代女性)
まさに高嶺の花の女性と、自転車屋の男性との恋が、二転三転する様子や、2人のやりとりが、とても面白かったです。生まれながらの才能を持ち、周りから期待され、いつしか苦しみ、孤独だった女性が、お金はないけれど、いつも自分よりも周りを優先し、優しい男性に出会い、どんどん惹かれていく様子が、面白くて、またキュンとしました。2人を取り巻く周りの人も個性的で面白い人ばかりで、たまり場のスナックでみんなで楽しそうに話している姿が良かったです。後継者争いや、出生の秘密など、殺伐とした部分もありましたが、姉も妹も自分の気持ちに正直に、本当に愛する人と結ばれて、良かったです。家元と奥さんも仲直りし、未来が見える結末で安心しました。(40代女性)
石原さとみの凛とした美しさがぴったりのドラマでした。キャバ嬢になったりするハチャメチャな部分もしっかり演じられていて、可愛さと美しさといじらしさが出ていたと思います。
華道の家に産まれた娘、その家にとついだ嫁、それぞれが家を守らないといけないという使命に追われ、その中で苦しんでいる姿が印象的でした。そんな中でも、みんなが幸せを感じる場所を見つけられたのは、良かったです。本当の華道の道がどんなものかは知りませんが、時代が変わっていく中で、色んな道があっても良いと思うし、お家騒動のような暗いものではなく、明るい未来が見えるようなものであってほしいと感じました。(40代女性)

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